So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

夏の風物詩

キュウレンジャーとカブトムシ 2017.jpgヨメ画伯.jpg
早8月! 灼熱の日々とやたら涼しい日々の予測不能な乱れ撃ちで、変な具合に夏バテしつつ、修行僧のように粛々といろんな任務をこなす日々でございます。「遊びたい」「休みたい」欲も結構ピークなんですけどね~。
本物のカブトムシを目にしたのも、すでに先月の話です(右はヨメ画)。

池袋・新文芸坐で、昨年の夏に引き続き、僭越ながら塚本晋也監督の『野火』トークのお相手をさせてもらったのも先月、7月30日(日)でした。
『沈黙-サイレンス-』との二本立てという超重量級プログラム! この日が『野火』三年目ツアーの初日で、なんと満席のスタート。凄いことです。

書きものは絶賛公開中、『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』の劇場パンフレットに作品評を寄稿。

「朝日新聞」4日(金)夕刊に『ハイドリヒを撃て! 「ナチの野獣」暗殺作戦』評を書きました。デジタルでも読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S13072432.html

チャック・ベリーの半端ないスタイルの良さは動画でないとちゃんとわからない。
chuck berry.jpg足なげえ.jpg
nice!(0) 

一点告知

「朝日新聞」7月14日(金)朝刊の文化・文芸面、「共謀罪のある社会とは」という記事にコメントを出しました。デジタル版でも読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S13035431.html

nice!(0) 

長めのやつをダブルで

漫画+映画!.jpgラ・ラ・ランド読本、改め.jpg
早7月! 洋泉社刊「映画秘宝セレクション」同時発売の2冊にそれぞれ寄稿させていただきました。

まず『漫画+映画! 漫画原作映画の現在地』に一万字テキスト「漫画が映画をハッキングする時代」。
三池崇史監督論を軸にしつつ、全体としては『日本発 映画ゼロ世代』に書いた「ポップ化する日本映画」の続編みたいな内容です。取り上げたかった個別の注目作は他にも多々ありますが(『溺れるナイフ』とか『空気人形』とか『月光の囁き』とか『スイートプールサイド』などなど、素晴らしい「ハッキング」例はたくさんありますからね~)、傾向の総論なのでそこは何卒ご容赦いただければと。

そして『新世紀ミュージカル映画進化論』に五千字テキスト。『ラ・ラ・ランド』についての熱烈ラブレターです!

べしゃり仕事もちょこちょこやっております。
去る6月28日(水)、『ビニー/信じる男』の試写会トークではなんとあの美しすぎるプロボクサー、黒木優子さんのお話の聞き役を。
そして本日7月10日(月)、ついいまさっき、『君はひとりじゃない』の試写会トークで高橋諭治さんと一緒に喋らせていただきました。教室的な規模でマイクなしの30分。高橋さんの解説、見事でしたよ~。
共に楽しかったです。

書きものは8日(土)より絶賛公開中、『逆光の頃』(小林啓一監督)の劇場パンフレットに作品評を寄稿。

ちなみにいろんなレベルのいろんな事件が勃発しまくっている今日この頃の世間ですが、
個人的に最も衝撃を受けたのが、「ティラノサウルスはやっぱり羽毛ではなくウロコに覆われていた!」という英専門誌に発表されたらしい研究結果。
というのも、息子(5歳になりました)と数年前から親しんでいるDVDや図鑑では、ふさふさの羽毛を持つ小型恐竜ディロングからティラノサウルスに進化した、という学説が一様に提示されていたからなのです!
恐竜の新事実!?.JPGカルヴィン・ハリス.jpgモリッシー95年.jpg
nice!(0) 

常にクロスロード

名作「カーズ」1作目.jpgすばらしい小説.jpg
いろいろやるべき事をやれていない、まるで追いつけていない現状を最初にお伝えしつつ・・・(業務連絡的に)

先日、保育園用に早くも七夕のたんざくを用意することになりまして。なかなかの前倒し作業です。
そいで息子(もうすぐ5歳)に、ヨメが「なんのお願い書くの?」と訊いたら、「ん~と、『けがをしませんように』」と答えたことが家族内で物議を醸し出しました。

どんだけ「守り」やねん。
結局、安定した人生のための保険みたいな願い事ではなく、いかにも園児らしい元気でオーソドックスなやつにおちつきましたが・・・。
本心は「けがをしませんように」だったことをしつこく記憶しておきたいと思います。

ちょろちょろ宣伝を。
「朝日新聞」16日(金)夕刊に、初週の興収チャート見事第1位!の大ヒットスタートを切った、入江悠監督の『22年目の告白-私が殺人犯です-』評が出ます。

いま出ている「TV Bros.」では、廣木隆一監督に『彼女の人生は間違いじゃない』インタビューを。

前倒し気味でお伝えしておくと「映画秘宝」に『カーズ/クロスロード』最速レビューを書いております。

あれっ、シカゴの「素直になれなくて」(Hard to Say I'm Sorry)のカヴァー? かと思ったら、ハリー・スタイルズの「サイン・オブ・ザ・タイムズ」だったりする今日この頃。
メモリーの繋がり方がまさにおっさんという。ともあれ『ダンケルク』は楽しみだな~。
ハリー・スタイルズ.jpgシカゴ16.jpg
nice!(1) 

知らんまに初夏の域ですよ

スペシャの番組.JPG
早6月! もはや「思い出した」ようなペースの更新に。
基本、日常の備忘録のつもりで書いてるんですが、書く前にどんどんメモリーから消えているので、その役割すら果たせていないという・・・。

つい最近の近況。
1日(木)夜、『世界にひとつの金メダル』のcoco試写トークイベント(@ユーロライブ)にて、字幕翻訳者の岩辺いずみさんのお話を伺いました。
思えば字幕翻訳のかたとちゃんとお会いするのは初めて!
トークの内容も半分は専門職事情に。素で面白かったです。

すでに記事が出ておりました! ありがたし。
http://top.tsite.jp/news/cinema/i/35881673/

つい最近出た書きもの。
「ぴあ Movie Special」に『20センチュリーウーマン』について。
あと来週、9日公開の『怪物はささやく』の劇場パンフレットに作品評を寄稿しております。
近所の公園.JPG
nice!(0) 

海辺の時間は気持ちよくて癒された

和歌浦の海.JPG和歌浦の海 (2).JPG
早5月! というかGWも終わってます!
とにかく自分が思い描くイメージのペースにまったくついていけてない。
この理由は何かというと、ひとえにトシです! 生命エネルギーの衰えを猛烈に実感する45歳8ヶ月。

このおやじの哀愁と交差するように、どんどんパワーが増していっているのが息子(4歳10ヶ月)です。早朝から寝る直前までずっと元気いっぱいです。
お母さんに怒られてもちょっと嘘泣きして(マジで嘘泣きするんですよ!こいつ)、3分後にはケロッと忘れてます。
日々限界まで遊んで、喋って、コテッと寝るという・・・真剣に彼の若さがうらやましい!!

ちなみにここ数日、一緒に風呂に入るたび、「これは“さいこうきゅうのぎゅうにゅう”(最高級の牛乳)です! どうぞのんでください!」と、入浴剤を濃厚に溶かして作ったやたら毒々しい色の液体をコップに入れて差し出してくるのですが・・・・
アーカイヴを掘る作業も快調で、ついに『バトルフィーバーJ』(79~80年)とかまで観てます。
バトルフィーバーJ.jpg

ちょっとは息子のハイ・ハイ・ハイテンションにハイタッチでGOGO的に追いつきたい。
ここでは自分のアクティヴなことだけ、すこし振り返って記録しておこうと。

すでに先月の話ですが、4月25日(火)には映画美学校の試写室で『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』上映後、孫家邦さんのトークの聞き手を務めさせていただきまして、
27日(木)には新宿K’s cinemaにて『光と禿』上映後、青木克齊監督と、MCはぜいたくにも出演の中西麻梨香さんという布陣で喋らせていただきました。
どちらもいつしか日本映画の状況についての話にまで延びていって、とても面白かったです。こういう機会は自分も得るものが大きいですね。

まもなく公開となります『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』に関しては、「キネマ旬報」で石井裕也監督×池松壮亮さんのインタビューを7000字のボリュームでやらせていただきました。
ちなみに現場では二時間近く話してたんですけどね。
同誌では恒例の「映画本大賞」にも、僭越ながら選評参加しております。

あと「TV Bros.」のDVD&Blu-ray紹介ページに『過激派オペラ』を。

『無限の住人』劇場パンフレットに、三池崇史監督&作品をめぐるキーワードを。

初登場の「映画ナタリー」に、Netflixの傑作ドラマシリーズ『ゲットダウン』について。
http://natalie.mu/eiga/pp/getdown_01

『究極決定版 映画秘宝オールタイム・ベスト10』にも参加しております(名シーン、名台詞も)。
オールタイムベスト10.jpg成田エクスプレスと.JPG
nice!(0) 

微熱めいた

白石本.jpgクリトリック・リス新譜.jpg
えらい急に暑くなってきたな~。と思ってたのに、今日はちょっと寒い!
起床した時からいきなり風邪っぽいな~。国際情勢が緊迫する中、日々の体調管理だけでも大変ですが、
そんな中での近況としましては、大相撲の巡業を観に行ったりも。息子(4歳10ヶ月)の社会見学シリーズの一環ですが、僕にとっても人生初でした。

個人活動(=仕事)のほうの近況ですが、
4月15日(土)、池袋・新文芸坐の名物特集「気になる日本映画達〈アイツラ〉」。『貞子vs伽椰子』上映に際して白石晃士監督とお話させていただきました。
実は長~いニアミスを経て、この時がなんと初対面! 積もる話(こっちが勝手に)を色々ぶつけさせていただきましたが、
さすがとても話しやすく、非常に明晰なかたですね。
作る映画は電波ビリビリなわけですが(笑)、それも含めて知的に統御されているタイプだな~と思いました。

続けて告知。4月27日(木) 新宿k's cinemaにて、祝・ピン公開!のMOOSIC LAB 2016大人気作、スギム氏 a.k.a. クリトリック・リス主演『光と禿』21:10の回上映後に青木克齊監督とトークいたします。未見のかたは是非この機会にご覧ください!
http://www.ks-cinema.com/information/5896/

ちょろっと宣伝一覧。
「pen」に『ムーライト』レビューを。
「キネマ旬報」に『無限の住人』評。あと僭越ながら、樋口尚文さんの『実相寺昭雄 才気の伽藍』(アルファベータブックス)の書評を見開きで書かせていただきました。
「映画秘宝」にはウディ・アレン特集にスカーレット・ヨハンソンものについて、洋画最前線に『マンチェスター・バイ・ザ・シー』評を。さらに『SR サイタマノラッパー~マイクの細道~』についてのミニコラムも寄稿しております。

ところで『作家、本当のJ.T.リロイ』トークのあと、帰国したローラ・アルバートさんから温かいメールと、記念写真をいただきました。嬉しい!
2017 4 8 ローラアルバートさんと.JPG
nice!(0) 

Lust for Life!!

作家、本当のJ.T.リロイ.jpg
昨日4月8日(土)、『作家、本当のJ.T.リロイ』の公開初日。新宿シネマカリテにて、ローラ・アルバートさんの公開インタビューを務めさせていただきました。
超ゴージャスなドレスのお美しいローラさんに対し、こっちは超普段着なアディダスジャージで行ってしまったんですが(笑)、お話伺いながらめっちゃ感動してました。
確実に今年のメモリアルのひとつ。

そして来週もまたトーク。15日(土)池袋・新文芸坐「気になる日本映画達〈アイツラ〉」で、『貞子vs伽椰子』12:30の回上映後、白石晃士監督トークの聞き手を務めます! こちらも非常に楽しみ。
http://www.shin-bungeiza.com/program.html#d0409

さらにちょろっと宣伝。「リアルサウンド映画部」に『未来よ こんにちは』評を書きました。
http://realsound.jp/movie/2017/04/post-4620.html

やはり8日から絶賛公開となりました『T2 トレインスポッティング』の劇場パンフレットに、『T1』についてのコラムを寄稿しております。
以下、記念写真。『T1』とデザイン、レイアウトも同じなんですよ! 大森さわこさんとお隣同士で光栄のかぎり。
「T1」と「T2].JPGその中身.JPG


nice!(0) 

ハロー・ストレンジャー

バーバラ・ルイス.jpg「ハロー・ストレンジャー」収録.jpg
気づけば3月もまもなく終わり、19日ぶりの更新。基本、気づくのが最近えらくスローになってるんですが、
この約三週間の間には、嬉しい久々会もあり、息子(4歳9ヶ月)の「ぱんだ組」から「きりん組」への移行期でもあり、家用のメガネをいっこ作ったりとか、大幅に寝坊して試写を断念したりとか(スミマセン)・・・日々色々と営んでいるうち、あっというまに過ぎていきましたなあ。

仕事面で大きかったのは、オスカー話題の『ムーンライト』(3/31、すなわち明日より公開)試写会のアフタートークMCを三連発で務めさせていただきまして。
3/21(火)にはCOCO試写会でブルボンヌさんと。
3/23(木)にはフィルマークス試写会で深田晃司監督と。
3/28(火)にはLGBTQシンポジウムで永田龍太郎さん&杉山文野さんと。
どれも非常に濃密で、貴重な時間になりました。個人的にも得るものが大きかったです。

ちょろっと宣伝を。
4月1日公開『はじまりへの旅』の劇場パンフレットに、作品評と、キーワード集(A to Z形式。Zに注目・笑)を執筆しております。

映画秘宝EX 劇場アニメの新時代」に湯浅政明監督『夜は短し歩けよ乙女』について書いております。
nice!(0) 

作家のアングル

ドラングッズ.JPG
去る3月9日(木)、新宿武蔵野館にて『たかが世界の終わり』大ヒット記念第2弾! 2015年11月5日の『恋人たち』トークイベントに続き、僭越ながら橋口亮輔監督のお相手を務めさせていただきました。
めっちゃ面白かった~。
やはり橋口監督、さすがでございました。これは、この場に参加した人にだけのスリリングなプレゼントだったんじゃないでしょうか。
僕の考えでいうと「同軸真逆」の映画作家が、批評的にドランを語るものすごく貴重な時間だったなと。
放蕩息子の帰還つながりで、寅さんの例も出たという。また橋口監督が共感を覚える作家として、『ウィークエンド』『さざなみ』のアンドリュー・ヘイ監督を挙げられていたのもメモしておきたいところ。

しみじみ反芻したいお話でした。

これでとりあえず今回のドランのお手伝いは任務完了! ひとりの作家をめぐってもいろんな言葉が集まるもんだなと改めて実感いたしました。
そして、ちょろっと宣伝。
「朝日新聞」10日(金)夕刊に『チア☆ダン』評を書きました。デジタルでも読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12835598.html

ちなみに来週、同紙17日(金)夕刊には『SING/シング』評が載る予定です。
nice!(0) 
前の10件 | -