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風邪ニモマケズ(徐々に回復中)

シネマチャート全記録.jpg是枝裕和×近藤龍人対談掲載!.jpg
祝パルムドール!ということで、ちょうど「SWITCH」の『万引き家族』特集が出ました。
是枝裕和監督と近藤龍人さんの対談記事を担当。カンヌが始まる三週間ほど前の貴重なタイミング、今から一ヶ月前に取材させていただいたものです。ぜひ!

そして40年の歴史の集大成『週刊文春「シネマチャート」全記録』(文春新書)が絶賛発売中。
ここに末席で参加させていただいたとは、人生のツキを全部使ってしまったほど感涙のタイミング。めっちゃ楽しい一冊です。ぜひ!

さらにいよいよ公開中の娯楽大活劇『ランペイジ 巨獣大乱闘』の劇場パンフレットに、ドウェイン・ジョンソンについてのコラムを執筆。
ロック様を「トム・ハンクスの次」という文脈でとらえた異色のテキストです(笑)。ぜひ!



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肌寒い雨の日か、やたら夏っぽい暑い日か

名盤!吉田政美.jpgナルバリッチ.jpg
気温も天候も波瀾万丈。なんかぜんぜん安定しませんね~。
こちらの体調もそれに同期して安定せず。なんせ「今日はTシャツでええな」と思ったら途中で意外に寒っ!とかなって、急遽出先でアウター買ったりとかテキトーなことしてるから。
前回の更新で「病み上がりに近い」と記しましたが、いまだにそのゾーンを彷徨っており。もう、わしゃ一ヶ月くらい風邪ひきっぱなしではないか?

そんな中、去る5月7日(月)、喉風邪がだいぶ残ったままの段階で(本当もうしわけない!)
『ファントム・スレッド』試写会にて、新谷里映さんとお話させていただきました!

当方のむくんだ姿と共に(笑)レポート記事も出していただいております。

http://eiga.com/news/20180508/10/

http://moviche.com/contents/news/67684/

ちょうど違うところをピックアップしていただいてるので、ふたつ併せてお読みいただければ『マイ・フェア・レディ』のPTA流変奏としての本作の形が浮かび上がってくるんじゃないかと。

しかしまあ、そろそろ体調すっきりさせないとなあ~。だが虚弱かつ生活不規則なライターにとって、これはもはや異常気象への耐性が必要なのではないか?

ちょろっと宣伝。今年上半期のベストのひとつ『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』の劇場パンフレットに作品評を。
『レザーフェイス-悪魔のいけにえ』の劇場パンフレットには、僭越ながらトビー・フーパー哀悼文を。

「ジャックと豆の木」第5号、オールタイムベストテン企画に、映画本篇という自分のチョイスで参加させていただきました。

BSスターチャンネルの無料放送番組『映画をもっと』「GO!シアター オススメ編」、5月は『ダリダ あまい囁き』(三週目)、『モリのいる場所』(三週目)、『友罪』(四週目)についてコメントしています。
http://www.star-ch.jp/channel/detail.php?movie_id=26431

同チャンネル『荒野の1ドル銀貨』の解説も担当しております。
https://www.star-ch.jp/channel/detail.php?movie_id=21669

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司会業Week、はもうかなり前

ばしゃうまさん.jpgR.I.P..jpg
ぶっちゃけ現在、病み上がりに近いワケのわからない状態(体調)です! GW前の三週間あまり、従順な馬車馬としてあまりにハードに飛ばしすぎ、実年齢よりさらに虚弱化しているカラダにムチ打ち過ぎました。まだ健康の自己イメージを正確につかみ切ってないんで、ちょっと油断すると簡単に満身創痍になっちゃうな~。

で、ここ10日ほど不穏な微熱が続いてたんですが、のどの痛みが辛くなってきて、騙しだましも限界だなということで昨日(27日・金)の朝、ようやく近所の病院へ。いま四種の薬でブロックしてるんで、実際どの程度まで治ってるのかやっぱりイメージできないんですが、とりあえず動きは充電58%くらいの感じまでは回復中。

ただ今回の不調のターニングポイントになったのが、まさに10日ちょい前、急に発熱した息子(5歳10ヶ月)に風邪をうつされた時だったのは明らかです。子供は基礎パワー満点なんですぐ治ったというね。

その息子がダウンの翌日、大事を取って保育園をお休みしていた日、スーパー戦隊のレッドばかりを9人も一気に描き上げました(ジャッカー電撃隊のスペードエースや、バトルフィーバーJのバトルジャパンもいるという)。
レッドだらけ.JPG
「画風」は3月27日付画像のライダーとまったく同じ(笑)。こちらはホワイト・ストライプスを想い出すツートーン感ができあがってますが。

さて・・・近況を振り返っておきますと、まだ元気もりもりっぽかった三週間の序盤はトーク続きの一週間でした。

まずは4月7日(土)の夕方、テアトル新宿にて『素敵なダイナマイトスキャンダル』上映後、村上淳さん×冨永昌敬監督のMCを担当。
驚愕の役づくりを見せたムラジュンさんとは、2015年TAMA CINEMA FORUM以来の二度目の壇上話。アクロバティックなほど自由に展開しながら、最終的にはちゃんと枠組みに落とし込んでくるお話っぷりはさすがです!

そして4月9日(月)の夜は、新宿バルト9にて『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』ジャパンプレミア上映会のティーチインMCを担当しました。
この作品、実のところ当日ぎりぎり位のタイミングで観たんですが、大傑作!
ショーン・ベイカー監督の映画は『チワワは見ていた』も『タンジェリン』もとても好きでしたが、これはネクストレヴェルに突き抜けた一本かと。必見。ベイカー監督(わたくしと同い年のナイスガイ)のお話も大変興味深かったです。

続きまして4月11日(水)。昼というか夕方は、某社会議室にてリスペクトする大先輩トリオの「お供」役を。
こちらはまた改めて告知させていただきます!

その日の夜はヒューマントラストシネマ渋谷にて、やはり大好きな傑作『ザ・スクエア 思いやりの聖域』のジャパンプレミア上映会でMC担当。
トークは二部構成仕立てで、第一部はリューベン・オストルンド監督(陽気なナイスガイ)とのティーチイン、第二部は監督と菊地成孔さん(奇しくもダイナマイトスキャンダル流れがこちらにも!)のスペシャル対談。
当然にも非常に盛り上がり、記事がたくさん出ております(↓)。他にもあるかな?
https://natalie.mu/eiga/news/277677

https://swamppost.com/enta/eiga/1286/

https://swamppost.com/enta/eiga/1319/

http://cinefil.tokyo/_ct/17160328

http://moviche.com/contents/news/64467/

この時点、まだ体力的には余裕よ、とか思っていたのですが、このトシになると「疲れはタイムラグで襲ってくる」ことをぽかーんと忘れているわけですね。我ながら愚かです。頭ではわかっているつもりでも、本当に「体がうっかり忘れている」わけですよ。あるいは、体が密かに発信している危険信号を脳がまるでキャッチしていない。

てことで、なんと翌日(12日・木)、前からかちかちに堅いと定評のあった左肩に突然激痛が!!
ついに来たよ。四十肩ならぬ五十肩ならぬ「46肩」!
どこが元気もりもりやねん。また「人生初」を更新してしまいましたわ。
思えば高校の時、物理だかの教師が黒板の真ん中以下のところからチョークを走らせて「ここまでしか手が上がれへんねん」とか言ってたけど、あれギャグかと思ってたら、マジで全然腕が上がらんのね。まだ利き腕じゃなくてよかった。
翌日(13日・金)は近所の整形外科へ。湿布とロキソニンでなんとなく散らすしかないという結論。

そして4月14日(土)の23時、再び『素敵なダイナマイトスキャンダル』関連。テアトル新宿にて「末井昭ダイナマイトオールナイト」の上映前、末井昭さん×柄本佑さん×冨永昌敬監督トークのMCを務めさせていただきました。
上映作品は『天使のはらわた/赤い淫画』『俗物図鑑』『闇のカーニバル』。最高にコア&ディープなタイトル並びです!

まさにダイナマイトからダイナマイトまで、ぐるっと一周して帰ってきたような貴重な体験だらけの一週間でしたよ。真ん中の「46肩」も含め。

その翌日(15日・日)の昼間、動き回っているようで実はロクに運動できていないわけで、左腕&肩のストレッチも兼ねつつ息子を連れて近所の公園へ。
保育園で同級の子と出くわしたり、たっぷり二時間以上は遊んで帰ってきました。しかしこの「二時間以上」というのが少々過剰だったようで・・・

翌日(16日・月)、息子がまさかの発熱!
さらに翌日(17日・火)、今度はわたくしが発熱!
この流れが最初に記しました「10日ちょい前の不調のターニングポイント」に当たるわけです。

そんで調子悪くて当たり前のまま、今に至るという。
とにかく、のどのイガイガだけでも早く治って欲しい・・・。

ともあれ、ちょろっと宣伝を。

「T.」で『レディ・プレイヤー1』レビューを。
月刊化スタートの「TV Bros.」で5月の注目映画を。
「映画秘宝」の洋画総進撃のページで『サバービコン』評を。

「映画ナタリー」の『サバービコン』特集にも寄稿しました。
https://natalie.mu/eiga/pp/suburbicon

「朝日新聞」27日(金)夕刊に『パティ・ケイク$』評を。デジタルでも読めます。
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180427002692.html

そして別冊映画秘宝『アニメ秘宝 発進準備号 オールタイム・ベスト・アニメーション』のベストテン・アンケートに参加しております。やはり充実の一冊。必携!
アニメでなぜ悪い.jpgルパン三世 愛のテーマ.jpg
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ハル

2018多摩川.JPG春です.JPG
ようやく川そばに遊びに行く気になるくらい、ちゃんと春になってきました。

で!去る3/31(土)は、池袋・新文芸坐の春の恒例企画「気になる日本映画達〈アイツラ〉」初日の『南瓜とマヨネーズ』上映後トーク。ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました!
冨永監督とのトークシリーズはさらに延長。テアトル新宿にて『素敵なダイナマイトスキャンダル』、4月7日(土)14:40回上映後、 村上淳さん×冨永昌敬監督のMCを務めます。
さらに4月14日(土)23:00~スタート「末井昭オールナイト」の上映前、末井昭さん×柄本佑さん×冨永昌敬監督のMCを務めます。
このオールナイトはラインナップが痺れますので発表をお楽しみに!!
https://ttcg.jp/theatre_shinjuku/topics/2018/03302132_2814.html

BSスターチャンネルの無料放送番組「GO!シアター」、4月は『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(一週目)、『心と体と』(二週目)、『タクシー運転手』(三週目)、『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(四週目)についてコメントしています。

同じく同番組内「映画をもっと SPトーク」で「THE 映画対決!強盗VS刑事」にも出演しております。
一発めの放送は4月7日(土)の朝、8:15~9:15の枠内ですかね。何度か放送あります。
http://www.star-ch.jp/channel/detail.php?movie_id=26431

そして『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』劇場パンフレットの「緊急!!ジュマンジ会談」に出席しております。ぜひ!
ひとのこ.jpg1968 文学.jpg

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ライダーだらけ

ライダーだらけ.JPG
なんか「画風」ができあがってます(笑)。
いよいよこの春から保育園の年長さん(らいおん組)に進級を果たす息子(5歳9ヶ月)ですが(早いね~。3歳くらいまではむしろ体感長かったけど、そのあとはあっという間ですわ)、
いつからか、仮面ライダーの原型モデル(1号&2号&ショッカーライダー)ばかり職人のごとく描き続けているという。
同じ(ような)ヤツが量産して並ぶと自動的にポップアート的な趣に。

って呑気なことはさておき、
発売中の「映画秘宝」、大杉漣さんの追悼特集にて「北野武映画の大杉漣」、そして「私の好きなこの1本」ということで『ポストマン・ブルース』(&『トラブルマン』)の殺し屋ジョーについて寄稿させていただきました。

「TV Bros.」のDVD&Blu-rayコーナーでは『アウトレイジ 最終章』を。

「キネマ旬報」の試写室というページで、グレタ・ガーウィグの『レディ・バード』(6/1公開)評をだいぶ前倒しで書かせていただきました。早い段階で書けるのはありがたいです。

『素敵なダイナマイトスキャンダル』、うんちく系の延長テキスト2つを以下に。
https://cinemore.jp/jp/erudition/223/article_224_p1.html

https://cinemore.jp/jp/erudition/223/article_229_p1.html

そして3/31(土)、池袋・新文芸坐の春の恒例企画「気になる日本映画達〈アイツラ〉」にて、『南瓜とマヨネーズ』15:40の回上映後、冨永昌敬監督とトークさせていただきます。ぜひ!
http://www.shin-bungeiza.com/program.html

大杉漣名演選1.jpg大杉漣名演選2.jpg

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THE ONLY THING

映画「君の名前で僕を呼んで」.jpg名盤.jpg
スフィアン・スティーヴンスはやはり素晴らしい・・・「エリオット・スミス感」があるんだよな・・・と言うてる場合でもなく、ほぼ一ヶ月ぶりの更新。気がつけば春の陽気です。
その間、確定申告をなんとか済まし、重要な案件をいくつか乗り切ったりもしましたが、
日本映画界にとって極めて遺憾な訃報も飛びこんできたわけで・・・。
本件についてはまた改めて。佐向大さん監督・脚本による主演映画『教誨師』(10月6日公開)、本当に楽しみにしております。

試写先ではいろいろと、興味深く面白い意見交換などがあったり。もちろん詳細は控えておきましょう。

身内のめでたいこととしては、優秀な甥っ子の大学受験がぶじ大成功!!
まもなく春から東京ですな!ということで、
親族的にもひと段落ついた感じです。

ちょろっと告知。いろんな告知のタイミングをたくさん逃しまくってきましたが、
ともあれこれは必見、いよいよあさって、17日(土)から公開となります『素敵なダイナマイトスキャンダル』。
劇場パンフレットに冨永昌敬監督論的な、あるいは私信にも近いコラムを寄稿しております。

そして最近たいへんお世話になっておりますBSスターチャンネルさんでの楽しい番組収録もございました。
なんと2003年末のシネマライズのイベント以来!にお会いできた伊藤さとりさん、今回完全に初対面となりましたジャンクハンター吉田さんとご一緒させていただき、当初の枠を大幅に超えて盛り上がった次第。
放送は4月のどこか。こちらもまた改めて!
伊藤さとりさん、ジャンクハンター吉田さんと.jpeg
番組のみなさんと.jpeg


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『リバーズ・エッジ』特集(16年越し、あるいは四半世紀越し)

リバーズ・エッジ関連.JPG
『VS嵐』(ほぼほぼ毎週木曜、ウチではメシ喰いながら家族そろって観てます)の2/1放送分に、なんと『羊の木』チームで水澤紳吾さんが出ているではないか! サンドウィッチマンにめっちゃイジられてますよ!
……ってことを備忘録として書いておかねばと思っていたら、もう半月以上も経っちゃいましたよ。今年もラグりまくってあっという間に過ぎて行きそうですわ。
息子(5歳8か月)がウイルス性胃腸炎にかかり、深夜にむくっと起きてきていきなりオエオエする騒動もありました。あれは久々にびっくりした。わりとすぐ治りましたけども。

さて、いよいよ昨日16日(金)から公開となっております映画版『リバーズ・エッジ』関連。
2002年、まだなかなか若かった頃、新人ライター(に近い)時代に参加させてもらった『文藝別冊 岡崎京子』(河出書房新社)が、な~んと増補決定版として16年ぶり!!に再登場。
当時、「岡崎京子を読み解くためのキーワード集」の計17項目を執筆いたしました。画像でいうと左上が旧版、右上が新版。

さらに左下は『文藝2004年春号 特集・行定勲』。これも14年前という。ここには『きょうのできごと』のレビューを書かせていただきました。岡崎本と同じく須川善行さんの編集です。
いや~、マジで懐かしい。行定監督フィルモグラフィ的には『きょうのできごと』が『リバーズ・エッジ』と一番つながっている気がしています。
そして右下。劇場パンフレットに、僭越ながら作品評を寄稿させていただきました。これは「昔の自分に自慢したい」ってやつです。
もちろん原作は完全にリアルタイムで読んでるんですが(『CUTiE』の連載は立ち読みして単行本をすぐ買いました)、そっからは実に四半世紀。まさか映画化されるなんて思ってなかったし……長生きのありがたみを噛み締める次第。

さらに「CINEMORE」にも。ティム・ハンター監督の『リバース・エッジ』(86年)のことは、ここでようやく書けました。
https://cinemore.jp/jp/erudition/195/article_196_p1.html

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ハマっ子風

カルト監督列伝.jpgヌメロ.jpg
ちょろっと宣伝。映画秘宝EXシリーズの新刊『秘宝偉人大全01 世界のカルト監督列伝』に、ダーレン・アロノフスキー、トッド・ソロンズ、ドゥシャン・マカヴェイエフ、キム・ギドク、パク・チャヌクという5人の鬼才について書きました。

「Numero TOKYO」には90年代特集の中で、まずは序論という感じで映画『リバーズ・エッジ』(とオザケン)について。

BSスターチャンネル「GO!シアター」の新作紹介、今度は白石晃士監督の『不能犯』です。2月1日(木)深夜2:50からの枠をはじめ、数回放送あります。

そして近況。
1月28日(日)は神奈川県立音楽堂にて、大盛況のヨコハマ映画祭。今年も恒例の通称(?)「場つなぎコーナー」でちょろっと喋らせていただきました。
舞台裏では嬉しい初対面、思わぬ久々の再会などもあり。帰りは轟師匠とJRから東横線へ。
このプログラムには、助演男優賞・塩見三省さんについて僭越ながら書かせていただきました。
塩見さんのスピーチ、めっちゃかっこよかったなあ。もちろん西田敏行さんも。

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ハンティング/シューティング

サファリ.jpg現代思想 恐竜号.jpg
初雪の猛威! この時点(午後4時頃)はまだ余裕。
2018初雪・大雪!.JPG
保育園に入園以来ずっと愛用しているレインコートでキメる5歳児。
このあと、わたくし帰宅困難者になることを覚悟しながら試写に出向いたんですが、
なんと帰りの電車はガラガラ! とは言い過ぎだけど、いつもより完全に空いてたので拍子抜けしました。みなさん早めに帰宅されて、特定の時間にかたまっちゃったわけですな。

一方ウチがやられたのは、インフルエンザの猛威です。きついね~。僕は上旬にBをやり、ヨメは同時期にAをやり、やがてBに移行。息子は昨年AとBを続けてやったせいか、単に元気で免疫力があるのか現時点まだ無事ですが。しかしちょっと病気になるといろんなことが滞って、どんどん日々の営みが大変になるという、現代社会の忙しなさはいったいどうしたもんか・・・。

さらに先日、市バスの席に座ろうとした時、息子の頭がゴンとぶち当たってわたくしのメガネが破壊されるという腹立たしいアクシデントも勃発しましたが・・・(こりゃもう新しいメガネに買い替えだな。天からのお告げと割り切ろう)。任務に関してはなんとかぎりぎり、文字通りスレスレな感じで乗り切っております。
「映画秘宝」の2017年度ベスト(&トホホ)10も出ましたね。同誌には『パディントン2』レビューも書いております。
1月28日(日)は神奈川県立音楽堂にて、ヨコハマ映画祭。今年もちょろっと顔出すつもりなのでよろしくお願いします!

さて、去る1月20日(土)は傑作ドキュメンタリー映画『サファリ』の公開記念。体調もほぼ万全に回復し、東海大の丸山雄生先生とトークさせていただきました。
本当、愉しい時間でしたね~。

こちらは先生が『現代思想』に恐竜号に書かれた「恐竜とハンティング~『赤ちゃん教育』から『ジュラシック・パーク』まで~」等も参考にしつつの進行役。ジョンソン夫妻のサファリ映画『シンバ』(28年)→ホークス『ハタリ!』(62年)→『サファリ』(予告編)のバトンリレーなど痺れるラインがたくさんあったと思います。
映画の公開は1月27日(土)より、シアターイメージフォーラムにて。なんとか大ヒットしてもらって、まだ観ぬ大量のザイドル作品が日本にがんがん来てくれることを祈りたいです。

(↓)心地良い空間の蔦屋書店六本木の2F特設イベントスペース。映画関係のトークはまだそんなにやっていないと思いますが、密に話が聴こえるサイズ感といい、じっくり語れる作品にはすごくいいんじゃないでしょうか。ちなみにサファリ感満載の鹿は、サニーフィルム有田氏の私物です(約600ドルとか)。
「サファリ」トーク.jpg
『サファリ』トーク.jpg
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2018:とっくに明けてます

謹賀新年!.JPG
謹賀新年!(遅いなあ)。
なんと2018年のスタートから風邪ひいております。なわけでもろもろ作業が遅れておりまして、不義理も発生中ですが、今週中には完璧に復活する予定ですので・・・。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!
ということで、告知をちょろっと。
1月19日(金)より絶賛公開となります『パディントン2』の劇場用パンフレットに「『社会派』としての映画『パディントン』」という文章を寄稿。
続編が素晴らしい出来であったことで、名シリーズへと踏み出しました。たぶん『2』を観ることで、『1』も余計好きになれるんじゃないかなと。僕はまさにそうでしたね。

1月20日(土)は傑作ドキュメンタリー映画『サファリ』の公開記念トーク。六本木TSUTAYAの2F特設イベントスペース(16:00~17:00/開場:15:30)にて 丸山雄生さん(東海大学特任講師)と僭越ながら対談させていただきます! 題して「見る、撮る、撃つ:アフリカとハンティングの映画史とウルリヒ・ザイドルの魅力」。
http://real.tsite.jp/ttr/event-news/2018/01/safari.html

『サファリ』公開記念イベント
講師/ゲスト:丸山雄生(東海大学特任講師)×森直人(映画評論家)対談
見る、撮る、撃つ:アフリカとハンティングの映画史とウルリヒ・ザイドルの魅力
2018年01月20日(土)   TSUTAYA TOKYO ROPPONGI  16:00~17:00(開場15:30~)*一部本編の紹介あり

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