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近況と宣伝/我們的靈魂樂


いや~~、もともとパワー不足な四十路のカラダには正直こたえますが
とてもオモロく有意義な、取材・会合・対談・座談会などなどが続きまくってありがたいかぎり。
7歳男子にインタビューするという自己更新記録も。ドラえもんについてお聞きしました。
すべて詳細は告知・宣伝段階にて、ちゅうことで。
そんな中、お受験に挑戦していた奈良の甥の朗報もめでたく入り、非常に盛り上がったんですが
一方、東京・神奈川でおっちゃんもヘロヘロで万年受験生みたいな日々を続行中ですわ~~。
観たいもの、観るべきものはがんがん溜まってますが、
じっくり順に当たっていきますので、ご容赦いただければと・・・。
ざっと主な宣伝一覧です。
土曜日から公開されてますアダム・サンドラー主演『ジャックとジル』のパンフレットにコラムを書いております。
「映画秘宝」の2011年度ベストテン&トホホ3に参加させていただいております。
「キネマ旬報」で『キツツキと雨』&沖田修一監督論を執筆しております。ちなみに沖田監督には、先日別件で初めて取材させていただきました!
「CDジャーナル」でDVDスルーとなった『Easy A』=『小悪魔はなぜモテる?!』紹介を。
本日発売の「週刊プレイボーイ」でクロスレビュー「シネ魂」出番新年一発目。『J・エドガー』他です。
あとちょっと後になりますが、27日金曜の「朝日新聞」夕刊に『ジョニー・イングリッシュ/気休めの報酬』評が出ます。いまさっき原稿入れこみました。
「テレコ!」の日本名画連載、今回は森田芳光監督の『ときめきに死す』です。
http://teleco.tv/feature/column_movie03.html
「ハリウッドチャンネル」のレビュー連載も新年始動。『BUNRAKU ブンラク』からスタートです。
http://www.hollywood-ch.com/review/sub_category_id/1108/index.html
とりあえず、てなわけで
ママギタァ『ママギタァ・シングス・ママギタァ』(2/24発売 zelone records)、いま真夜中にうっとり中!
2012-01-23 02:48
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メモと宣伝:「山田洋次最強説」など

『ALWAYS 三丁目の夕日‘64』(1月21日公開)は、なにはともあれ、今年の日本映画のひとつの基準値、大きな壁になることは間違いないでしょう。
コンセプトが非常に明確・明晰で、そこに必要な技術の投入も、すべてぴったりピントが合っている。
はっきり言って、とっっっっってもよくできていました!!!
このシリーズは、東宝による「山田洋次的なるもの」の継承だという言い方ができると思うのですが
最近WOWOWでダーッとやってる『男はつらいよ』各シリーズをなにかとちょろちょろ見てたら、
人情喜劇という以上に、ラブコメとしての精度の高さに改めて感心したり。
「恋愛する人」ではなく、「相談される人」としての寅さんって、心理学的にもすごいリアリティがあるんちゃうかなあと。
WOWOWの攻め方は現在貴重で、黒沢清監督の連ドラ(全5回)『贖罪』の第1回目も非常に面白かったです。
全ショットが怖い! 「テレビ≒映画」の実験。
しかし中島哲也監督『告白』といい、湊かなえの小説は映画監督の個性と才能によって“化ける原作”の代表例なのかもしれんなあ。
えー、しゃらっと宣伝ですが
今週金曜、13日の「朝日新聞」夕刊に『ヒミズ』評が出ます。
そして14日に公開となります『マイウェイ 12,000キロの真実』のパンフレットに作品評を寄稿。
さらに同日公開、『月光ノ仮面』のパンフレットで、板尾創路監督インタビューを担当しております(プレスシートに掲載されていたのと同じものです。記名は奥付けに)
よろしくお願いします!!
2012-01-12 02:15
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2012年開店



明けましておめでとうございます!!
新年早々モタモタしてたら、だいぶ時代遅れな感じになっていたという。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
なんせ今年はわたくし厄年らしいんで。正月の番組に「厄年芸人」とかいって、71年組の男がぞろぞろ出てきたので「あ、おれもか」と。
知らんまに前厄が終了していたのが幸い。
厄年はカラダ壊しやすいっていうから、体調に気をつけないと。まあ毎年、めっちゃ体調重視なんですけど、今年はとりわけ「健康」と「安全」を最優先して、驚異的に長生きする亀のように暮らしたいです!
いまや週一弱のペースにまで落ちているジム通いも、少し回数復活させて。
仕事はひたすらクソ真面目にがんばります。
てことで、画像は71年組のスタンダードな名盤を。息の長い感じで。
ちょろっと宣伝。発売中の「キネマ旬報」に『月光ノ仮面』評を執筆しております。
そして「テレコ!」の連載更新。若松孝二監督の『われに撃つ用意あり』(90年)です。
http://teleco.tv/feature/column_movie02.html
ついでに、こちらの71年組名盤も。ある意味、裏テーマで。



2012-01-06 01:02
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モダン×ポストモダン

今年最後の更新ということで、2011年雑感を自分なりにちゃらっと。この件、ごちゃごちゃ話せば果てしなく長くなりますが、ざっくりまとめるなら極めてシンプルです。
ちょうど先日、某会議で、今までリスペクトしつつ面識のなかったライター/フリー編集さんとまとめてお会いできて、面白い話をいろいろお聞きできたのでコレを書こうと思ったんですが
とにかく今年は、素晴らしい書籍がたくさん刊行されましたし、ZINEを含む雑誌の記事も面白いものが非常に多く、読んでいて楽しかった。世間にどれくらい読まれているかは知りませんが、実は紙モノがとても充実していた。本当に様々な刺激を受けさせていただきました。
ある種皮肉にも、「こういう状況」の中で、活字メディアに抑圧されていた枷がいろんな局面でだいぶ取れたのか、「語り」のレベルが一気に底上げされた印象を受ける。
現場の労働環境としては当然相当厳しくなってると思うんですけど、そのぶんヤケクソの必死感が出ているのか(笑)、いま関わってる人々が「自分(たち)が読みたいもの」というガチな原点に戻っているのか。
仕事していても楽しいですね。
パラダイムシフトも、ここ数年の流れがほぼ完了に向かったような。そしていまの日本には、優れた書き手や発言者がたくさんいるんだな~と、ひたすら感心。非力な自分も、その末端の末端の末端でいいから、何とか喰らいついていきたいもんです。
そして(内心)こう思いました。実際問題、いま日本でいちばん面白いジャンルは「批評」じゃないかなと。まあ僕にとってはずっとそうなんですけど、今はある種、ちょっと「流行ってる」くらいの印象を受ける。
その必然性も、よくわかる。
紙メディアと映画、そしてもうひとつ、ロックは、その「重さ」と「アナクロさ」、それゆえに現在ではオルタナティヴな可能性を追求することが本質的な課題になっている点において、非常に似たものだと僕は思っているんですけど
今年の日本映画について言えば、総体的に「去年のフォロー」という印象。そのぶん、やはり2010年というのが日本映画にとって決定的な転換の年だったんだな~ってことが明確化した一年だったと思います。
とはいえ佳作は非常に多く、年末に駆け込みで観た伊月肇監督『-×-』も「戦時中」のヴィジョンを日本の日常に焼きつけた力のある作品だったし、状況は規模の大小にかかわらずものすごい混戦状態で、誰がいつ驚愕の傑作を撮っても不思議ではない。
さらなる展開と充実と沸騰は、2012年から始まると信じています。その起点が新年すぐに公開の『ヒミズ』になるのかなと。
えー、この話の続きは、来年頭に出る予定の某ムックの映画座談会に接続・・・ということで。
また宣伝させてもらいます。
では皆様、よいお年を!
※蛇足ながら音楽篇。今年のアルバム、少ないチェック範囲ながらマイベスト5を。
●サカナクション『DocumentaLy』
●坂本慎太郎『幻とのつきあい方』
●前野健太『ファックミー』
●メイヤー・ホーソーン『ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ』
●ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』
「アルバム」という枠組みも、「映画」的な思考のフレームだなあ……とか思いつつ、いまの気分で一番好きなのはサカナクション。聴きやすいけど、国内メジャーでロック(的なるもの)が創造と実験の格闘を重ねるバランスの難しさから生じた歪みがある。RADWIMPS『絶体絶命』(これもすごく良かった)とかもそうだけど、どこか日本映画の現在を考えるうえでの問題と重なって、異様に惹かれました。
以前の日記でジャケ画像を出した坂本慎太郎と前野健太は言うことなし。素晴らしすぎる。洋盤2枚は、前者はスティーリー・ダンと、後者はジョージ・ハリスンと同列に聴いても違和感がなく、とても楽しかった……という単純に「趣味」の選出です。
クリスマスイブイブにやってたMステSPを見て改めて思ったけど、今年は少女時代もAKB48もレディー・ガガもやたら良かったなあ。



2011-12-27 08:09
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驚愕

「高度経済成長からバブル時代の高揚を経て、今は“反省の時代”だと思っています。人間の生活はシンプル・イズ・ベストだということに、もはや誰もが気づいていると思うんです」
これは『武士の家計簿』のパンフレットで森田芳光監督にインタビューさせていただいた時、おっしゃられていた言葉です。
本当ショック・・・・合掌。ご冥福をお祈りいたします。
「テレコ!」の新連載が無事UPされました。
http://teleco.tv/feature/column_movie01.html
近いうちに、森田監督の作品も取り上げさせていただきたいな、と思います。傑作、快作、怪作だらけのとても面白いフィルモグラフィですからね。
そしてニコ生PLANETS、宮台先生が残念ながら病欠!だったんですが(お大事に、です・・・)
とにもかくにも無事終了いたしました。ご視聴いただいた皆様、どうもありがとうございました!
というわけで、今年の更新はあと1回、の予定。
2011-12-22 04:40
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とりあえず
また力尽きそうなんで、とりあえず宣伝・告知をばーっとさせていただきます!
まず本日の夜、ニコ生の番組に顔出します。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv71094686
ニコ生PLANETSスペシャル
惑星開発大賞2011
「2011年のベストコンテンツを決定!!」
2011/12/21(水) 開場:18:50 開演:19:00
【出演者】
パーソナリティ:宇野常寛(評論家・〈PLANETS〉編集長)
サブパーソナリティ:濱野智史(情報環境研究者)
★映画部門
那須千里(映画系文筆業)
松谷創一郎(ライター)
森直人(映画評論家)
宮台真司(社会学者)
映画部門の出番は最後のほうです。ということで視聴できる環境にありましたら是非! よろしくお願いします!
続きまして今読める主な紙ものを。
「クイック・ジャパン」で板尾さんの傑作『月光ノ仮面』レビューを。
「メンズノンノ」ではいつもの映画紹介ページほか、“2011話題のザ・エンタメ総決算!”のDVD篇をお手伝いしております。
「テレビブロス」ではいつもの星とりのほか、いち早い2011年映画ベスト3。そして『トーキョードリフター』にまつわる曽我部恵一さんと松江哲明監督の対談、さらに仲里依紗さんの前世占いSPを担当しております。
「サイゾー」の映画クロスレビューはいつもの倍の6本ヴァージョン。
「T.」では染谷将太さんのインタビューと、『トーキョードリフター』『東京プレイボーイクラブ』レビュー。
「SWITCH」では染谷さんと二階堂ふみさんの個別インタビューを。
「映画秘宝」では、すごいQ数で文字ががっつり詰まった“園子温大研究”で新作「ヒミズ」に加え、「気球クラブ、その後」「エクステ」「恋の罪」について書いております!
そしてネットものですが
「シネマトゥデイ」の名物コーナー「私的映画宣言」に急きょピンチヒッターとして初参加させていただきました。
http://www.cinematoday.jp/page/A0003080
画像がシルエットクイズみたいになってますが、これ完全に別人です!(笑)
あと「msn」のお正月映画特集にも参加させていただいております。
http://movies.jp.msn.com/features/special/newyearspecial2012
さらにコレ書いてる段階ではまだアップされてないんですが、「テレコ!」というサイトで新連載が始まります。
http://teleco.tv/
連載名は「名画発掘座」というもので、CSで放送する映画、しかも日本映画の中から、特に観てほしいものを紹介していくコーナーになります。
第一回は本日21日UPの予定で、取り上げた映画は『接吻』。
超レトロな店構えなんですが、いきなり最近の映画で恐縮(笑)。更新ペースは月2回を予定しておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
さて、ねるべ~。
次の更新では「2011年雑感」みたいなことをちょろっと書ければな、と思っております。
まず本日の夜、ニコ生の番組に顔出します。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv71094686
ニコ生PLANETSスペシャル
惑星開発大賞2011
「2011年のベストコンテンツを決定!!」
2011/12/21(水) 開場:18:50 開演:19:00
【出演者】
パーソナリティ:宇野常寛(評論家・〈PLANETS〉編集長)
サブパーソナリティ:濱野智史(情報環境研究者)
★映画部門
那須千里(映画系文筆業)
松谷創一郎(ライター)
森直人(映画評論家)
宮台真司(社会学者)
映画部門の出番は最後のほうです。ということで視聴できる環境にありましたら是非! よろしくお願いします!
続きまして今読める主な紙ものを。
「クイック・ジャパン」で板尾さんの傑作『月光ノ仮面』レビューを。
「メンズノンノ」ではいつもの映画紹介ページほか、“2011話題のザ・エンタメ総決算!”のDVD篇をお手伝いしております。
「テレビブロス」ではいつもの星とりのほか、いち早い2011年映画ベスト3。そして『トーキョードリフター』にまつわる曽我部恵一さんと松江哲明監督の対談、さらに仲里依紗さんの前世占いSPを担当しております。
「サイゾー」の映画クロスレビューはいつもの倍の6本ヴァージョン。
「T.」では染谷将太さんのインタビューと、『トーキョードリフター』『東京プレイボーイクラブ』レビュー。
「SWITCH」では染谷さんと二階堂ふみさんの個別インタビューを。
「映画秘宝」では、すごいQ数で文字ががっつり詰まった“園子温大研究”で新作「ヒミズ」に加え、「気球クラブ、その後」「エクステ」「恋の罪」について書いております!
そしてネットものですが
「シネマトゥデイ」の名物コーナー「私的映画宣言」に急きょピンチヒッターとして初参加させていただきました。
http://www.cinematoday.jp/page/A0003080
画像がシルエットクイズみたいになってますが、これ完全に別人です!(笑)
あと「msn」のお正月映画特集にも参加させていただいております。
http://movies.jp.msn.com/features/special/newyearspecial2012
さらにコレ書いてる段階ではまだアップされてないんですが、「テレコ!」というサイトで新連載が始まります。
http://teleco.tv/
連載名は「名画発掘座」というもので、CSで放送する映画、しかも日本映画の中から、特に観てほしいものを紹介していくコーナーになります。
第一回は本日21日UPの予定で、取り上げた映画は『接吻』。
超レトロな店構えなんですが、いきなり最近の映画で恐縮(笑)。更新ペースは月2回を予定しておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
さて、ねるべ~。
次の更新では「2011年雑感」みたいなことをちょろっと書ければな、と思っております。
2011-12-21 05:36
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最高

プロフェッショナルな神スキルの上に、生放送「ヘロイン」で久々にTVコードをやぶったナイツこそ
厳密な意味でプロフェッショナル・オブ・プロフェッショナル。
「あ、いま爆弾投げた」と思った。しれっ~と。やっぱりマスでこういうことやらないと意味がない。
ナルシシズムとしての「カウンター気分」や「怒りの垂れ流し」から完全に切れた判断ができるのも、「個とシステム」の中で本当に真剣に闘っている「職人」ならでは。
「2位」上等。本当のNo.1は彼らだったとみんな知ってる!
やっぱり、いま、重要なのは「中庸」からのジャンプかなーと。改めて。
とにかく「仕事」の理想形を目撃したー!! マジ元気が出るー!!
あ、近況や宣伝などいっぱい溜まってますけど、また改めて!!
2011-12-17 23:20
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衝撃

昨年の11月13日、『日本のいちばん長い夏』(評論家・村上兵衛役で出演)で取材させていただいき、そのお人柄に大変感銘を受けたのですが・・・。
合掌、です。
2011-12-10 15:19
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再会トリオトーク

先月、札幌に行った時にも買った「やきそば弁当」がやはり神カップ焼きそばすぎて、ついにしんぼうたまらず通販箱買いですよ!!
戻し湯による中華スープも、わたくしガッツリいきます。
で!そこから遡ること約2年前、2009年7月に札幌シアターキノでの「ゼロ年代映画祭」で集った
井上都紀監督&横浜聡子監督とのトリオトーク再びを、去る12月3日(土)、渋谷ユーロスペースにて繰り広げてまいりました!
完全に楽屋(ユーロ事務所)からの延長ノリで長々と世間話をぶちかましましたが
お二人からはこの日本で、今、女性が映画監督することについてのリアルな声を多面的におききでき
非常に興味深いお話になったんじゃないかと思います。
内容は、な~んとfacebookの『不惑のアダージョ』公式ファンページにて書き起こししていただけるとのこと!
うれしい&ありがたいなあ。上がってきましたら、またリンクしますんで。
その前にホウガホリックでのお二人の対談をお読みいただければと。僕としてはこの記事の「続編」のつもりで勝手にやりましたんで。
http://www.holic-mag.com/hogaholic/int/int37.html
それと残念ながら今回が最終号となります「月刊シネマグランプリ」でも、井上監督の充実したインタビューが読めます(今号は無料)。
http://cinemagpx.jp/html/11121201gpx/CinemaGPX_201112_01.html
あとその前にお世話になったTAMA CINEMA FORUMのレポートがアップされておりました!
http://www.tamaeiga.org/blog/2011/11/30/
さーて、これで残る今年のべしゃり仕事は、21日(水)のニコ生を残すのみ!
いよいよ2011年もホンマにラストスパートですな~。
紙ものですが、現在発売中の「アクチュール」で加瀬亮さんの長めのインタビューを担当しております。
主ネタは『永遠の僕たち』なんですが、そこから加瀬さんの知られざる無名時代にもつっこんだレアな内容になっておりまして、これは「必読」と言わせていただきたいものです!
まだ掲載誌現ブツは確認できてないんですが、「バイト先のビデオ屋に、のちに『ロストガール』を撮る監督の山岡大祐が来て」なんて発言もあります。特に直しがナシであれば(笑)。
あと最近観た試写なんですが、本当に素晴らしい『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』と、究極ハードコアなタル・ベーラ最終作『ニーチェの馬』が共に最高でした。
グローバリゼーション・・・という言葉を出すのも今更野暮ですが、真逆・両極の傑作。これを「二者択一」に持っていく思考にはわたくし与しません。ゆえに思わず並べたくなりました。

2011-12-07 00:17
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No.1
12月です! 突然ですが、わたくしの2011年度ベストワンを発表したいと思います。
こないだお逢いした竹内道宏さんが撮られた
笹口騒音ハーモニカのバンド編成、うみのての『もはや平和ではない』2011/11/13 秋葉原GOODMAN ライヴ動画です。
これは僕にとって1999年、ナンバーガール『EIGHT BEATER』の記憶をようやく更新するものかも。
観たいところの欲望をぴったり外さず、バンドのエモーションと身体的に共振したようなカメラもすごすぎる!!
あ、3日(土)昼の『不惑のアダージョ』トーク@渋谷ユーロスペース、よろしくです!!
それと本日から絶賛公開となります『50/50 フィフティ・フィフティ』のパンフレットで、俳優レビューと、キーワード集「Dialogue of 50/50」を執筆しております。
こないだお逢いした竹内道宏さんが撮られた
笹口騒音ハーモニカのバンド編成、うみのての『もはや平和ではない』2011/11/13 秋葉原GOODMAN ライヴ動画です。
これは僕にとって1999年、ナンバーガール『EIGHT BEATER』の記憶をようやく更新するものかも。
観たいところの欲望をぴったり外さず、バンドのエモーションと身体的に共振したようなカメラもすごすぎる!!
あ、3日(土)昼の『不惑のアダージョ』トーク@渋谷ユーロスペース、よろしくです!!
それと本日から絶賛公開となります『50/50 フィフティ・フィフティ』のパンフレットで、俳優レビューと、キーワード集「Dialogue of 50/50」を執筆しております。
2011-12-01 16:22
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