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「9月の夏休み」の前に

ノー・スモーキング・オーケストラ!.jpg
今月16日(土)~20日(水)、むりやり遅い夏休みを取らせていただく!(仕事道具一式は自宅に置いていく!)ということで、
その前の怒涛の日々が続いております。怒涛すぎて丸一日、体調不良で寝込んでしまいましたが、また何とか復活して怒涛を再開しております。

まず先月、8月30日(水)。『ダンケルク』のT-SITE試写会で樋口泰人さんと喋らせていただきました。
この日、二度目の鑑賞に臨んで、また新たに刺激を受けてからのトーク。重要な話がたくさん出たんじゃないかと思います。
綺麗に要約していただいたレポートもありがとうございます!(↓)
http://top.tsite.jp/news/cinema/i/36700908/?sc_int=tcore_news_movie

9月に入って2日(土)は息子(5歳2か月)のスイミングスクール初日を軽く見届けてから、
『オン・ザ・ミルキー・ロード』日本公開記念、エミール・クストリッツァ&ノー・スモーキング・オーケストラの一夜限定LIVE(@Zepp Tokyo)へ。めっちゃ楽しかったです!!
ひと言でいうと「セクシー」ってやつですね。世界最強のハコバンみたいな、良い意味での水商売っぽさも満たんでした。

やはりいろんな方々が観に来ていたようで、上演後はモルモット吉田さんなど知った顔数名と遭遇。

それを受け、4日(月)の夜は、『オン・ザ・ミルキー・ロード』試写会トーク(@ユーロライブ)MCとして黒猫チェルシーの渡辺大知さんのお相手役を。
大知さんとは『モーターズ』のトークに呼んでいただいて以来、約2年ぶりの対面となりました。

さらに8日(金)夜(というか深夜突入前)、新宿ピカデリー・スクリーン6の「爆音前夜祭」ノーランナイト。『ダンケルク』『インターステラー』『インセプション』という超ディープなメニューながら、なんと「2分で完売」!というこの席の上映前に、
再び樋口泰人さん、そしてダイノジの大谷ノブ彦さんと、奥浜レイラさんのMCで喋らせていただきました。
やはり『ダンケルク』についてならいくらでも話せる、どんどん話が長くなる、ということを実感。つまり作品として表現レベルの「謎」が多い、すなわち批評の出番がある、ってことなんですよねー。

この怒涛の流れに合わせ、書きものもいろいろ出てます。
まず『ダンケルク』劇場パンフレットに「ノーラン映画の構造」と題した監督論を。
同日公開となりました『三度目の殺人』劇場パンフレットには作品評を。
これまた同日公開、『ナインイレヴン 運命を分けた日』の劇場パンフレットにも作品評を。
『ナインイレヴン』に関しては、明日の11日(月)、18:30の回上映前になんと猪瀬直樹さんのトークの聞き手を務めさせていただきます!(新宿武蔵野館にて)。

今月15日にいよいよ公開となります『オン・ザ・ミルキー・ロード』の劇場パンフレットにも作品評を寄稿しております。

いま発売中の「キネマ旬報」には『三度目の殺人』の監督&俳優論的なアプローチの作品評を。
そして『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』の作品評も書いております。

「MOOSIC LAB 2017」も非常に充実してました。楽しかったです!

あと9月15日(金)19:30より、Mistletoe×PLANETS特別企画「情報環境は映画/音楽の快楽をどう変えるのか」にて、『ラ・ラ・ランド』をめぐって音楽ジャーナリストの柴那典さんと対談します(司会:宇野常寛さん)@会場:STRATUS TOKYO(外苑前)。※LIVE中継あり。詳細は以下にて!
http://peatix.com/event/296910/view

黒猫チェルシーの「ライフ・イズ・ミラクル」.jpgハンス・ジマーすげえ.jpgらららんど.jpg


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あれから27年、もしくは28年目

ミステリー・トレイン第一話.jpg芸術新潮アニメ号.jpg
いや~、ぶっちゃけよく働きましたわ、ここんとこ。実は9月16日(土)~20日(水)に遅い夏休みを取らせていただくんで、それまでに業務を詰めて、えらいことになってる(続行中)という。
そんなわけで肩はガチガチで脚はパンパンという典型的ライター病状態のまま、46歳になりました。アラフォー枠もすでに遠く、いよいよ50の声が・・・。

45歳末期の頃にはトーク仕事をふたつばかり。
8月13日(日)には新宿武蔵野館にて、『ハイドリヒを撃て!』をめぐって松江哲明さんと(楽屋で奥さん&息子君と対面!)。
21日(月)には東京ドイツ文化センターにて、『50年後のボクたちは』(9月16日公開)一般試写会のあと辛酸なめ子さんと(MCはビターズ・エンド石原さん)。
こういう喋りっぱなしポッキリの仕事は本当楽しいですねえ。

「ぱなし」で終わるつもりでいたら意外に記録も残ってたりするんですが。色々レポートありがとうございます!(↓)

http://report.cinematopics.com/archives/36453

http://cinema.u-cs.jp/event/tschick-talk/

http://cinefil.tokyo/_ct/17111568

今年に入ってから一般試写会で喋らせてもらう機会が増えまして、
8月30日(水)と9月4日(月)にもどこかの試写に出没する予定でございます。

明確な告知としましては、我が夏休みの前日に当たる9月15日(金)19:30より、Mistletoe×PLANETS特別企画「情報環境は映画/音楽の快楽をどう変えるのか」にて、『ラ・ラ・ランド』をめぐって音楽ジャーナリストの柴那典さんと対談します(司会:宇野常寛さん)@会場:STRATUS TOKYO(外苑前)。※LIVE中継あり。詳細は以下にて。
http://peatix.com/event/296910/view

そして書きものいろいろ。すでに公開されて結構経ちますが、『少女ファニーと運命の旅』の劇場パンフレットに、本作にまつわる内容的な関連作について寄稿しております。

先日26日より公開となりましたLess Than TV(&ファミリー)ドキュメンタリー『MOTHER FUCKER』の劇場パンフレットにはだいぶ身内ネタ寄りのコラムを寄稿。題して「親も子供といっしょに育つ。FUCKER家族の現代ニッポン奮闘記!」です。

さらに先走ってお伝えすると、9月2日より公開となりますイギー&ザ・ストゥージズの感涙ドキュメンタリー『ギミー・デンジャー』の劇場パンフレットにも作品評を寄稿しております。
『パターソン』といい、今年(日本公開)のジム・ジャームッシュは最高ですね!

その『パターソン』に絡め、「Numero TOKYO」のWeb版で永瀬正敏さんにインタビューさせていただきました。実は初取材!
https://numero.jp/talks37/

『ミステリー・トレイン』は何を隠そう我が青春の一本(いくつかある「一本」グループの中でも上位に位置する一本。ややこしいな)、しかも第一話はジャームッシュ全作品の中でもマイ・ベストワンというくらい偏愛しているだけに、
「ここしかない!」という個人的に絶好のタイミングで永瀬さんのお話を聞けたことは、めちゃくちゃメモリアルな出来事となりました。

また大変面白い企画として、初登場の「芸術新潮」。「30人の批評家が投票! 日本アニメ ベスト10」に僭越ながら参加させていただきました。
なかなかゴリゴリの人選で(笑)、とても面白い結果かと。映画に限らないアニメ作品全般が対象なので、今回はテレビシリーズを多く入れました。
こういうのは投票したあとも悩み続けるもんなんですが、いちばん悩んだのは『ドラえもん』をテレビにするか、長編(映画)のどれかにするか?ということ。いまだに葛藤しております。

「SWITCH」の特集「現代俳優考」(素晴らしい内容で、いろいろ勉強になりました)では『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』をめぐって大根仁監督にインタビュー。
何を隠そう、いまから一週間のわたくしのメイン責務は「大根仁論」を書くことなのです。

「映画秘宝」ではEXPRESSに『民生ボーイ』レビュー。洋画最前線に『オン・ザ・ミルキー・ロード』。映画訃報にサム・シェパードの追悼文を書きました。

「月刊スカパー!」ではムービープラス烈伝にて『ヘイトフル・エイト』紹介。

あと「朝日新聞」18日(金)夕刊に『ベイビー・ドライバー』評を書きました。デジタルでも読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S13093014.html

ベルボトムズ.jpgベイビー・ドライバー.jpgサントラ.jpg

『50年後のボクたちは』の原作小説、ヴォルフガング・ヘルンドルフ(1965~2013)の『14歳、ぼくらの疾走』。ヘッセやサリンジャーの魂を忠実に受け継ぐ必読の名作です。
マイクとチック.jpg
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夏の風物詩

キュウレンジャーとカブトムシ 2017.jpgヨメ画伯.jpg
早8月! 灼熱の日々とやたら涼しい日々の予測不能な乱れ撃ちで、変な具合に夏バテしつつ、修行僧のように粛々といろんな任務をこなす日々でございます。「遊びたい」「休みたい」欲も結構ピークなんですけどね~。
本物のカブトムシを目にしたのも、すでに先月の話です(右はヨメ画)。

池袋・新文芸坐で、昨年の夏に引き続き、僭越ながら塚本晋也監督の『野火』トークのお相手をさせてもらったのも先月、7月30日(日)でした。
『沈黙-サイレンス-』との二本立てという超重量級プログラム! この日が『野火』三年目ツアーの初日で、なんと満席のスタート。凄いことです。

書きものは絶賛公開中、『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』の劇場パンフレットに作品評を寄稿。

「朝日新聞」4日(金)夕刊に『ハイドリヒを撃て! 「ナチの野獣」暗殺作戦』評を書きました。デジタルでも読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S13072432.html

チャック・ベリーの半端ないスタイルの良さは動画でないとちゃんとわからない。
chuck berry.jpg足なげえ.jpg
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一点告知

「朝日新聞」7月14日(金)朝刊の文化・文芸面、「共謀罪のある社会とは」という記事にコメントを出しました。デジタル版でも読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S13035431.html

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長めのやつをダブルで

漫画+映画!.jpgラ・ラ・ランド読本、改め.jpg
早7月! 洋泉社刊「映画秘宝セレクション」同時発売の2冊にそれぞれ寄稿させていただきました。

まず『漫画+映画! 漫画原作映画の現在地』に一万字テキスト「漫画が映画をハッキングする時代」。
三池崇史監督論を軸にしつつ、全体としては『日本発 映画ゼロ世代』に書いた「ポップ化する日本映画」の続編みたいな内容です。取り上げたかった個別の注目作は他にも多々ありますが(『溺れるナイフ』とか『空気人形』とか『月光の囁き』とか『スイートプールサイド』などなど、素晴らしい「ハッキング」例はたくさんありますからね~)、傾向の総論なのでそこは何卒ご容赦いただければと。

そして『新世紀ミュージカル映画進化論』に五千字テキスト。『ラ・ラ・ランド』についての熱烈ラブレターです!

べしゃり仕事もちょこちょこやっております。
去る6月28日(水)、『ビニー/信じる男』の試写会トークではなんとあの美しすぎるプロボクサー、黒木優子さんのお話の聞き役を。
そして本日7月10日(月)、ついいまさっき、『君はひとりじゃない』の試写会トークで高橋諭治さんと一緒に喋らせていただきました。教室的な規模でマイクなしの30分。高橋さんの解説、見事でしたよ~。
共に楽しかったです。

書きものは8日(土)より絶賛公開中、『逆光の頃』(小林啓一監督)の劇場パンフレットに作品評を寄稿。

ちなみにいろんなレベルのいろんな事件が勃発しまくっている今日この頃の世間ですが、
個人的に最も衝撃を受けたのが、「ティラノサウルスはやっぱり羽毛ではなくウロコに覆われていた!」という英専門誌に発表されたらしい研究結果。
というのも、息子(5歳になりました)と数年前から親しんでいるDVDや図鑑では、ふさふさの羽毛を持つ小型恐竜ディロングからティラノサウルスに進化した、という学説が一様に提示されていたからなのです!
恐竜の新事実!?.JPGカルヴィン・ハリス.jpgモリッシー95年.jpg
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常にクロスロード

名作「カーズ」1作目.jpgすばらしい小説.jpg
いろいろやるべき事をやれていない、まるで追いつけていない現状を最初にお伝えしつつ・・・(業務連絡的に)

先日、保育園用に早くも七夕のたんざくを用意することになりまして。なかなかの前倒し作業です。
そいで息子(もうすぐ5歳)に、ヨメが「なんのお願い書くの?」と訊いたら、「ん~と、『けがをしませんように』」と答えたことが家族内で物議を醸し出しました。

どんだけ「守り」やねん。
結局、安定した人生のための保険みたいな願い事ではなく、いかにも園児らしい元気でオーソドックスなやつにおちつきましたが・・・。
本心は「けがをしませんように」だったことをしつこく記憶しておきたいと思います。

ちょろちょろ宣伝を。
「朝日新聞」16日(金)夕刊に、初週の興収チャート見事第1位!の大ヒットスタートを切った、入江悠監督の『22年目の告白-私が殺人犯です-』評が出ます。

いま出ている「TV Bros.」では、廣木隆一監督に『彼女の人生は間違いじゃない』インタビューを。

前倒し気味でお伝えしておくと「映画秘宝」に『カーズ/クロスロード』最速レビューを書いております。

あれっ、シカゴの「素直になれなくて」(Hard to Say I'm Sorry)のカヴァー? かと思ったら、ハリー・スタイルズの「サイン・オブ・ザ・タイムズ」だったりする今日この頃。
メモリーの繋がり方がまさにおっさんという。ともあれ『ダンケルク』は楽しみだな~。
ハリー・スタイルズ.jpgシカゴ16.jpg
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知らんまに初夏の域ですよ

スペシャの番組.JPG
早6月! もはや「思い出した」ようなペースの更新に。
基本、日常の備忘録のつもりで書いてるんですが、書く前にどんどんメモリーから消えているので、その役割すら果たせていないという・・・。

つい最近の近況。
1日(木)夜、『世界にひとつの金メダル』のcoco試写トークイベント(@ユーロライブ)にて、字幕翻訳者の岩辺いずみさんのお話を伺いました。
思えば字幕翻訳のかたとちゃんとお会いするのは初めて!
トークの内容も半分は専門職事情に。素で面白かったです。

すでに記事が出ておりました! ありがたし。
http://top.tsite.jp/news/cinema/i/35881673/

つい最近出た書きもの。
「ぴあ Movie Special」に『20センチュリーウーマン』について。
あと来週、9日公開の『怪物はささやく』の劇場パンフレットに作品評を寄稿しております。
近所の公園.JPG
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海辺の時間は気持ちよくて癒された

和歌浦の海.JPG和歌浦の海 (2).JPG
早5月! というかGWも終わってます!
とにかく自分が思い描くイメージのペースにまったくついていけてない。
この理由は何かというと、ひとえにトシです! 生命エネルギーの衰えを猛烈に実感する45歳8ヶ月。

このおやじの哀愁と交差するように、どんどんパワーが増していっているのが息子(4歳10ヶ月)です。早朝から寝る直前までずっと元気いっぱいです。
お母さんに怒られてもちょっと嘘泣きして(マジで嘘泣きするんですよ!こいつ)、3分後にはケロッと忘れてます。
日々限界まで遊んで、喋って、コテッと寝るという・・・真剣に彼の若さがうらやましい!!

ちなみにここ数日、一緒に風呂に入るたび、「これは“さいこうきゅうのぎゅうにゅう”(最高級の牛乳)です! どうぞのんでください!」と、入浴剤を濃厚に溶かして作ったやたら毒々しい色の液体をコップに入れて差し出してくるのですが・・・・
アーカイヴを掘る作業も快調で、ついに『バトルフィーバーJ』(79~80年)とかまで観てます。
バトルフィーバーJ.jpg

ちょっとは息子のハイ・ハイ・ハイテンションにハイタッチでGOGO的に追いつきたい。
ここでは自分のアクティヴなことだけ、すこし振り返って記録しておこうと。

すでに先月の話ですが、4月25日(火)には映画美学校の試写室で『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』上映後、孫家邦さんのトークの聞き手を務めさせていただきまして、
27日(木)には新宿K’s cinemaにて『光と禿』上映後、青木克齊監督と、MCはぜいたくにも出演の中西麻梨香さんという布陣で喋らせていただきました。
どちらもいつしか日本映画の状況についての話にまで延びていって、とても面白かったです。こういう機会は自分も得るものが大きいですね。

まもなく公開となります『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』に関しては、「キネマ旬報」で石井裕也監督×池松壮亮さんのインタビューを7000字のボリュームでやらせていただきました。
ちなみに現場では二時間近く話してたんですけどね。
同誌では恒例の「映画本大賞」にも、僭越ながら選評参加しております。

あと「TV Bros.」のDVD&Blu-ray紹介ページに『過激派オペラ』を。

『無限の住人』劇場パンフレットに、三池崇史監督&作品をめぐるキーワードを。

初登場の「映画ナタリー」に、Netflixの傑作ドラマシリーズ『ゲットダウン』について。
http://natalie.mu/eiga/pp/getdown_01

『究極決定版 映画秘宝オールタイム・ベスト10』にも参加しております(名シーン、名台詞も)。
オールタイムベスト10.jpg成田エクスプレスと.JPG
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微熱めいた

白石本.jpgクリトリック・リス新譜.jpg
えらい急に暑くなってきたな~。と思ってたのに、今日はちょっと寒い!
起床した時からいきなり風邪っぽいな~。国際情勢が緊迫する中、日々の体調管理だけでも大変ですが、
そんな中での近況としましては、大相撲の巡業を観に行ったりも。息子(4歳10ヶ月)の社会見学シリーズの一環ですが、僕にとっても人生初でした。

個人活動(=仕事)のほうの近況ですが、
4月15日(土)、池袋・新文芸坐の名物特集「気になる日本映画達〈アイツラ〉」。『貞子vs伽椰子』上映に際して白石晃士監督とお話させていただきました。
実は長~いニアミスを経て、この時がなんと初対面! 積もる話(こっちが勝手に)を色々ぶつけさせていただきましたが、
さすがとても話しやすく、非常に明晰なかたですね。
作る映画は電波ビリビリなわけですが(笑)、それも含めて知的に統御されているタイプだな~と思いました。

続けて告知。4月27日(木) 新宿k's cinemaにて、祝・ピン公開!のMOOSIC LAB 2016大人気作、スギム氏 a.k.a. クリトリック・リス主演『光と禿』21:10の回上映後に青木克齊監督とトークいたします。未見のかたは是非この機会にご覧ください!
http://www.ks-cinema.com/information/5896/

ちょろっと宣伝一覧。
「pen」に『ムーライト』レビューを。
「キネマ旬報」に『無限の住人』評。あと僭越ながら、樋口尚文さんの『実相寺昭雄 才気の伽藍』(アルファベータブックス)の書評を見開きで書かせていただきました。
「映画秘宝」にはウディ・アレン特集にスカーレット・ヨハンソンものについて、洋画最前線に『マンチェスター・バイ・ザ・シー』評を。さらに『SR サイタマノラッパー~マイクの細道~』についてのミニコラムも寄稿しております。

ところで『作家、本当のJ.T.リロイ』トークのあと、帰国したローラ・アルバートさんから温かいメールと、記念写真をいただきました。嬉しい!
2017 4 8 ローラアルバートさんと.JPG
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Lust for Life!!

作家、本当のJ.T.リロイ.jpg
昨日4月8日(土)、『作家、本当のJ.T.リロイ』の公開初日。新宿シネマカリテにて、ローラ・アルバートさんの公開インタビューを務めさせていただきました。
超ゴージャスなドレスのお美しいローラさんに対し、こっちは超普段着なアディダスジャージで行ってしまったんですが(笑)、お話伺いながらめっちゃ感動してました。
確実に今年のメモリアルのひとつ。

そして来週もまたトーク。15日(土)池袋・新文芸坐「気になる日本映画達〈アイツラ〉」で、『貞子vs伽椰子』12:30の回上映後、白石晃士監督トークの聞き手を務めます! こちらも非常に楽しみ。
http://www.shin-bungeiza.com/program.html#d0409

さらにちょろっと宣伝。「リアルサウンド映画部」に『未来よ こんにちは』評を書きました。
http://realsound.jp/movie/2017/04/post-4620.html

やはり8日から絶賛公開となりました『T2 トレインスポッティング』の劇場パンフレットに、『T1』についてのコラムを寄稿しております。
以下、記念写真。『T1』とデザイン、レイアウトも同じなんですよ! 大森さわこさんとお隣同士で光栄のかぎり。
「T1」と「T2].JPGその中身.JPG


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