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謹賀新年2017

和歌山名物グリーンソフト.JPG
明けましておめでとうございます!!

と言いつつ、すでに1月も中旬。
年末年始は、少年時代どこでも普通に売ってると思っていた和歌山限定品グリーンソフト(抹茶アイス)を久々に食べたりなど、のんびりして過ごしました。
そのせいでまだ仕事脳が起動しきらない感じですが、そろそろ何とかしようと・・・。

息子(4歳6ヶ月)も保育園に行く朝は寝坊気味。しかもちょっとDVD観てから通園するんで、ここんとこ日々遅刻寸前という。
昨日・今日でえらいハマっていたのが、『転校生』&『君の名は。』の男女交換的な『獣電戦隊キョウリュウジャー』のブレイブ37「リベンジ!ゆうれいデーボスぐん」(2013年)の人格入れ替えシーン。
「キョウリュウピンク、に見えるけどレッド!」とか。
特に中身がブラックになったノッさん(ブルー)が「オウ、マイ」と言うところで何度もウケてます。

で、こちらは11日(水)、告知する間もなく新年一発めのMC仕事をこなしてまいりました。

『雨の日は会えない、晴れの日は君を想う』試写会@渋谷ユーロライブ。精神科医・ミュージシャンの星野概念さんの聞き手を務めさせていただきました。実はクチロロ外部班つながり(時期違い)という。
同作に関しては来週、19日(木)にもトーク司会を務める予定です。

そして宣伝一覧。
「キネマ旬報」に『ネオン・デーモン』へと至るニコラス・ウィンディング・レフン小論(+『ドライヴ』解説)を。

7日から公開となっております『ブラック・ファイル 野心の代償』の劇場パンフレットに作品評を。
14日(土)から公開となります『GARAGE ROCKIN’CRAZE』の劇場パンフレットにも、シーン部外者にもかかわらず僭越ながら寄稿。前半・ロックドキュメンタリーについて、後半・作品評の構成です。
そして同日公開『トッド・ソロンズの子犬物語』の劇場パンフレットに監督についてのコラムを寄稿。

『トッド・ソロンズの子犬物語』は「朝日新聞」13日(金)夕刊に作品評も出ます。

新年早々、面白い映画がいっぱい。てことで、今年もどうぞよろしくお願いいたします!!

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ラブリーウィンター2016

スカート.jpgラブリーサマーちゃん.jpgローリング・ストーンズ.jpgギターウルフ.jpg
というわけで、年末の色々諸々をこなしてるうちに、今年もまもなくおわりだ!
一年、 あっというまだった気がしますな~。
とはいえ一年前は、まだ「恐竜」と「おすもう」に集中していた息子(4歳半)が、
ほぼ今年の後半だけで仮面ライダースーパー戦隊全域にずっぽりハマり、
完全にマニア化。「ほんごうたけし」「いちもんじはやと」「かざみしろう」「ゆうきじょうじ」等々の固有名詞を普通に使いこなしている有り様なので・・・
濃厚な変化の時間が流れていた気もします。

絶賛公開中『14の夜』の劇場パンフレットに作品評を寄稿しております。

「TV Bros.」にはいち早い2016年度映画ベスト5を。

プレミアムジャパン」で80~90年代の日本映画からコメディの名作5本を紹介しています。
http://www.premium-j.jp/culture/52756/?lang=

よいお年を!
サニーデイ・サービス.jpgティーンエイジ・ファンクラブ.jpgレモン・ツイッグス.jpg
にせエグゼイド.jpg
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GOT LIVE IF YOU WANT IT!

バトル中.JPG対決!.JPG
早12月! いま年間ベスト選出系の仕事がまとめて来ている時期なんですが(今年は佳作大量発生で本当に選ぶのが難しいですね~。ひとつリストを作るたびにどっと疲れてます)
そこと交差するようなタイミングで、「いきなり来年度ベストワンか?」という強力すぎるチャーミングな名作を先日観てしまいまして、
そのまま大変気持ちよく、男3人で忘年会に流れたり。まさに年末、2016年のクライマックスです。

保育園でも年末に向けてやることが種々増えており、この週末にはクリスマス会が控えています。

「アギト、これだいじょうぶかな~。平成ライダーだけど、ふるいんだよ」
とTSUTAYA店内でDVDパッケージを物色しながら呟くようになったウチの息子(4歳5ヶ月)ですが・・・「ふるい」と言いつつ、現在むしろ昭和ライダーにハマってまして、
なんとファーストシリーズは全話完走しました。V3&ライダーマンや、アマゾンやストロンガーもちょいちょい。先日は石ノ森(当時・石森)章太郎先生も出演しているスカイライダーの『8人ライダーVS銀河王』(80年)を一緒に観ました。こないだの『アメトーーク!』仮面ライダー芸人の第2回も毎日繰り返し観ています。

ちなみに僕自身の幼少時代はライダーよりスーパー戦隊、特撮よりアニメ派だったので、いまが人生で一番仮面ライダーに親しんでいます。菊地俊輔先生の音楽をこんなに日常的に耳にしているのも当時以来だな~。
息子はエグゼイドの三浦大知さんの難しい主題歌も一所懸命真似してますが。

ちょろっと宣伝物を。
ついに発売になりました『ディストラクション・ベイビーズ』DVD & Blu-ray特別版。
特典ディスクに、司会を務めさせていただいた新井英樹先生×向井秀徳会長×真利子哲也監督のトークイベント(@テアトル新宿)の映像が収録されております。ぜひ一家にワンセット、お手元に!

さらに推薦図書。本日発売となりました足立紳さんの『14の夜』小説版。二作連続「乳房ジャケ」という(笑)。映画も小説もそれぞれ最高。「さすが」のひと言です!
特典注目!.jpg14の夜.jpg
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映画の時間、現実の日々

tama city (2).JPGtama city.JPG
今朝早くからびっくりした……。大きな被害が出ないうちに警報から注意報になったようですが、まだニュースから目が離せません。
年末年始に向けて、なんとか心穏やかな日々を。

少し時間を巻き戻し……『ディストラクション・ベイビーズ』公開直前トークから約半年、先日20日(日曜)TAMA CINEMA FORUMにて、再び向井秀徳会長、真利子哲也監督と共に登壇させていただきました。
満員御礼のパルテノン多摩小ホール、とても楽しかったです。

さらに今月中の司会進行仕事を2件。
11月26日(土)、HMV&BOOKS TOKYO 6F イベントスペースにて『海よりもまだ深く』Blu-ray&DVD 発売記念、是枝裕和監督×池松壮亮さん豪華トークイベントのMCを務めます。観覧はなんとフリーです!(開場時間:12時00分 開演時間:12時30分 参加券配布店舗:HMV&BOOKS TOKYO)
http://www.hmv.co.jp/st/event/26912/

11月28日(月)、渋谷ユーロライブでの『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』(12/23公開)特別試写会(18:30~)にて、軍事アナリストの小川和久さん×森達也監督によるトークショーのMCを務めます。応募は締め切っているようですが、間違いなく興味深いお話が聞けると思います。
http://eyesky.jp/

書きもの宣伝もちょろっと。
映画秘宝」の洋画最前線にルシール・アザリロヴィック監督『エヴォリューション』を。さらにドラマ秘宝(P27)として、スティーヴン・ソダーバーグの傑作TVシリーズ『The Knick/ザ・ニック』シーズン1について書いております。

そして25日(金)の「朝日新聞」夕刊に大好きな『ブルーに生まれついて』評が出ます。
参考文献(↓)
チェット・ベイカー.jpgtama city (3).JPG
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米国地図が血で染まっていくようだった(11.9)

1969年.jpg
足立紳さん入魂の監督デビュー作『14の夜』の試写のあと、しばらくしたら次期大統領が「ビフ」に決まりました。
映画は愛さずにいられぬ笑い泣きの大傑作、現実はSFの粗悪なパロディ風。

ちょろっと宣伝を。

11月20日(日)第26回TAMA CINEMA FORUMにて「向井秀徳特集 -ロックで映画に魂を吹き込む男-」。『ディストラクション・ベイビーズ』『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』上映に際し、向井秀徳さん×真利子哲也監督のトークのMCを務めます(パンテノン多摩小ホールにて)。
http://www.tamaeiga.org/2016/program/B-4.php
ぜひ!

あとその前日、19日(土)から公開となります
『聖の青春』の劇場パンフレットに、作品評と森義隆監督インタビューを。
同作のレビューは「ぴあ Movie Special」「関西ウォーカー」などでも書いております。

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なんとか溺れずやってます

溺れるナイフ.jpgヨーロピアン・ジャズ・ディスクガイド.jpg
気がつけば今年もあと2ヶ月ちょい。

最近、全体的に遅刻傾向にあることを海よりも深く反省しつつ・・・。

また、『エグゼイド』と並行して初代の『仮面ライダー』もDVD鑑賞するという温故知新に務める息子(4歳4ヶ月)の相手をするのがなかなかハードでして、
ジニスさまの細胞から抽出したエネルギー(byジュウオウジャー)が枯渇しつつ・・・本当に日々があっというまに過ぎていきます。
そういえば彼、3歳の時、すでに『死霊のはらわた』(一作目)を完走しているのですが、先日ヨメと一緒に『ダークナイト』とか観てました。闇が溜まり過ぎてないか心配です。

仕事のほうは14日(金)の『永い言い訳』西川美和監督&竹原ピストルさんトークショーに加え、
20日(木)DOMMUNEで「MOOSIC LAB 2016」授賞式、
22日(土)はテアトル新宿で、大根仁監督×山下敦弘監督の『オーバー・フェンス』トークと、告知する隙もなく老体にムチ打ち、いろいろ&のこのこ出向いてまいりまして。どれも非常に楽しく有意義な時間でございました。

今年のMOOSICコンペは超スリリング&混戦すぎて、めっちゃ良かったですよ。
以下、受賞結果や一部選評など。僕はちゃらっとしか触れてませんが、9作品すべてじっくり語ってみたいと思えるものばかりです。
http://news.moosic-lab.com/article/443103392.html

あと顔出し系としては、今週土曜の29日早朝『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ)の映画コーナー「公開一週間前シネマ」にチラッと出る予定。『溺れるナイフ』の公開が控える山戸結希監督についてコメントさせてもらっています。

さらに宣伝ちょろっと。
明日、28日(金)の「朝日新聞」夕刊に、山下敦弘監督の今年のもう一本『ぼくのおじさん』評が出ます。

発売中のものでは「T.」に『永い言い訳』レビューを。『アバウト・ア・ボーイ』についても言及。
「TV Bros.」ではDVDコーナーに『ヒメアノ~ル』を。
「映画秘宝」では洋画最前線にヴェンダースの『誰のせいでもない』について執筆しております。
また『完全版アナーキー日本映画史1959-2016』(洋泉社)に、以前寄稿した文章が再録されております。
アナーキー日本映画史.jpg

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こども向けペーパークラフター

エグゼイドなりきりセット.JPG
テレビマガジンのふろくとか作ってた(作らされてた)連休でした。今のやつは精度がすごいね~。そのぶん組み上げたあとはやたら自己満足感に浸れるという。

ジュウオウジャーのお相撲ネタはウケたな~。

宣伝。絶賛公開中『ジェイソン・ボーン』の劇場パンフレットに、シリーズ論寄りの作品評を寄稿しております。

そして10月14日(金)19:00より、HMV&BOOKS TOKYO 渋谷7Fイベントスペースにて『永い言い訳』西川美和監督&竹原ピストルさんトークショーのMCを務めさせていただきます。観覧フリーとのことです!

http://nagaiiiwake.tumblr.com/post/151273710989/%E6%98%A0%E7%94%BB%E6%B0%B8%E3%81%84%E8%A8%80%E3%81%84%E8%A8%B3%E5%85%AC%E9%96%8B%E8%A8%98%E5%BF%B5-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%BC%9A-%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%B1%BA%E5%AE%9A

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言うてるまに寒くなってくるなあ

英国映画.jpg2号ライダーを選んだのがしぶい!.JPG
早10月! 案の定、休暇取った反動で頭も体も起動が悪く、やっぱり目を使うと疲労レベルが全然違うなあ~とか思ってるうちに月をまたいだという。
去る9/24(土)、テアトル新宿での『オーバー・フェンス』山下×松江トークは満席の会場に感動しました。ちょうどお二人のプロデュース作『あなたを待っています』の初日でもあり、また松江さんのお誕生日の前日でもあったというめでたいタイミング。

そしてタイミングもへったくれもない宣伝ですが、まずは完全に絶賛発売中、恒例の人気シリーズ『映画の必修科目』最新刊の第16弾『激動!イギリス映画100』(洋泉社)。
掲載順に『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(14年)、『ナック』(65年)、『欲望』(66年)、『ベルベット・ゴールドマイン』(98年)、『マイ・ビューティフル・ランドレット』(85年)と強力な傑作ばかり5本執筆。あと巻頭グラビア「英国紳士淑女大博覧会」にて4人様についてのキャプを書いております。

それと本日、10/3(月)の「朝日新聞」朝刊、文化・文芸欄(33面)の記事「音楽界の「伝説」 映画に」の中でコメントを出しております。

さらに同紙の9/30(金)夕刊に『白い帽子の女』評を書いたんですが、こちらはデジタルで。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12585607.html
例の事件が報じられてすぐ「これは取り上げねばいけません」と急きょ記者・I飛さんから依頼を受け、速攻で近場のシネコンで観てきました(笑)。好奇の目で接したものの、実はしっかりめっちゃ良い映画!

ハロウィンはまだ先です.JPGボゾン好き.JPG

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週に最低8日は欲しいよね

海にきました.JPG綺麗な海です.JPG
台風を絶妙にかいくぐって、なんとか夏っぽい休暇を取ってまいりました。息子(4歳3ヶ月)の飛行機デビューの旅にもなりました。

日常に戻ってから、仕事エンジンがうまくかからず離陸が危ういですが・・・体勢立て直してがんばりま~す。今年もあと3ヶ月ちょっと。

宣伝一覧。まずは9/24(土)テアトル新宿にて、『オーバー・フェンス』大ヒット記念!! 13:10の回、本編上映後、山下敦弘監督×松江哲明監督のトークショーでMCを務めさせていただきます。
http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/topics/detail/48563

さらにやはり絶賛大公開中の『怒り』、こちらは劇場パンフレットで李相日監督×吉田修一さんの対談(8000字越えのボリュームです!)、さらに李監督、吉田さん、それぞれの個別インタビューを担当しております。

同作の作品評は「朝日新聞」にも書きました。デジタルのほうでも読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12562922.html

「キネマ旬報」では『SCOOP!』に絡めて、大根仁監督論を。ドラマ映画、音楽の3パート構成で4000字越えのボリュームです。
さらに『オーバー・フェンス』に絡めて佐藤泰志「函館三部作」雑感という形でのレビューを。

「SWITCH」では“映画監督のメソッド”特集内の「観る」編で、深田晃司監督(『淵に立つ』)にインタビュー。深田監督関連のイベントもひとつ予定がございます。

「映画秘宝」ではビートルズ映画特集内で『バック・ビート』と『ノーウェアボーイ』の解説。その番外編「音楽映画最前線」で『スーパーメンチ 時代をプロデュースした男!』のレビューを。

ロン・ハワード『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK~』は案の定感激。鑑賞後、まさしく直後に書いたものが以下です。
http://www.cinematoday.jp/review/3193

とりあえず、こんなもんで。

カーティス・ハンソン氏合掌。すごく好きな職人監督。一度だけインタビューさせてもらったことがありました。
木々も元気!.JPG恐竜と.jpg
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九月なのに夏休み取ります!

かわいい山下監督「オーバー・フェンス」トートバック.JPG
まずは業務連絡! 自主的に遅い夏休みを勝手に取ってやるということで、
しばし商売道具(PC)を家に置いて南へ旅立ちます。
諸々含めて14日(水)~19日(月)は休業させていただきますんで、
ご了承どうぞよろしくお願いいたします!

てことで現在、いろいろ前倒しで作業していてバタバタが極まってるんですが
全力で応援したい作品のイベントは欠かせない!ということで、
ついさっき、その仕事から帰ってきたところです。

それは今月17日から公開の『オーバー・フェンス』。
上野のROUTE BOOKSにて「みんなの読書会」第34夜、山下敦弘監督×脚本家・高田亮さんトークの進行役です。何を隠そう高田さんとは本日が初対面!
お話は原作と映画を往還しながら、個人的にも興味深いことがたくさん聞けました。お客さんもレベルが高くて温かい――佐藤泰志ファン、もしくは原作をしっかり読み込んでいる方々ばかりなこともあり、すごく居心地の良い空間でしたよ。

ついでにちょろっと宣伝
「ぴあMovie Special」に、これまた大好きな李相日監督『怒り』レビューを。

明日じゃなくて本日、9日(金)「朝日新聞」夕刊に『四月は君の嘘』評が出ます。

『1980年代の映画には僕たちの青春がある』(キネマ旬報社)の第2章「日本映画の転換期」に、阪本順治監督と北野武監督について書いております。

あとちなみに、なんですが、発売されたばかりの『恋人たち』ブルーレイの特典映像は感動的です!
1980年代映画読本.jpg恋人たち.jpg
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