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タイガーリリー

エリカ様の『ヘルタースケルター』(7/14公開)観ました! ヒットすると思います。
で先日の件。ヒューマントラストシネマ渋谷で行われましたシドニー・ルメット監督『コネクション』トーク、ご来場いただいた皆様どうもありがとうございました!!
なんと「ハリウッドチャンネル」&「Infoseek woman」さんが立派な記事にしてくださいまして・・・感謝感激でございます。
http://www.hollywood-ch.com/news/12052404.html?cut_page=1
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=hwchannel_20120524_0401
本当、面白い映画です。まだ上映は続きますので(&全国順次公開)是非ご覧ください!
あと、書きもの告知をひとつ。「テレコ!」連載にて前田陽一監督の『進め!ジャガーズ 敵前上陸』(68年)を。この映画も未見のかたは必見です。
http://teleco.tv/feature/column_movie12.html
2012-05-24 19:41
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続きましてのしゃべり仕事、他

まずは先日のニコ生PLANETSスペシャル「『文化批評アーカイブス』、その後」、ご視聴いただいた皆様どうもありがとうございました!!
勝手知ったる(?)いつものメンバーで、ちょっと珍しい洋画中心語り。今回も総じて楽しく話せて良かった良かったという感じですが
まあ、『戦火の馬』について僕がしゃべりはじめたとたん、収録スタジオの一部ブレーカーが落ちたというね(笑)。
実はこの日、ずっと厄日な感じで、朝からやたらしょっぱい件が続けて勃発してたんですよ。だからこのトラブルも「俺の厄のパワーだな」っていう。
わたくしハードコアな運命論者なので、こういう「今日、俺あかんわ」って日は流れに一切抵抗しません! ただ、最悪の事態は免れてくれとひたすら念じるだけです。
それで夜、ニコ生の収録場のビルに向かっていたら
不惑(40)なのにまんまと迷子ですよ! 出番の時間ガンガン迫ってくるし、厄日だけにかなりあせりました。
あ~~、マジピンチ到来かも
と思ってたら、同じく馬喰町の迷路をさまよっていた那須さんと遭遇(笑)。
助かった!・・・というか、「遅刻しても一緒に怒られる仲間がいた」的な心強さを得て、結局、彷徨はさらにしばらく続いたんですけども。
ともあれ無事に出番には間にあったんですが
(文頭に戻り)ブレーカーが落ちたというね。
・・・しかしまあ、年に一度は必ず訪れる厄日がこの程度の軽傷で済んで、むしろラッキーでしょ!っていう。
今年はこの先、全部大丈夫な気がするんですけど、どうですかね? 誰に問うているのか?
で本題なんですが、
23日(水)、ヒューマントラストシネマ渋谷にて、シドニー・ルメット監督の2006年作品『コネクション マフィアたちの法廷』のレイト上映前(20:55より)に、小林真里さんと20分ほどしゃべらせていただきます!
公衆の面前で小林さんと話すのはコレが初めてになりますね。とても面白い映画ですんで、夜、お時間ある方はちょろっと遊びに来てくださるとうれしく思います。よろしくお願いいたします。
http://connection-movie.com/
あと書きものですが
「シネマトゥデイ」の私的映画宣言5月ぶんがアップされております。
http://www.cinematoday.jp/page/A0003229
「ハリウッドチャンネル」のレビュー連載、今回は『ダーク・シャドウ』です。
http://www.hollywood-ch.com/review/12051801.html
2012-05-19 21:49
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これが好き

先週の試写は、前半に山下敦弘監督/いまおかしんじさん脚本(&出演w)の『苦役列車』(7/14公開)。もう、すべてにおいてレベルが高い! 本当に実力のある人たちが、余計なエゴや力みを一切出さず、持てる実力をフルスイングで発揮したような気持ちよさに痺れまくり、
後半には園子温監督の『希望の国』(秋公開)。まるで新藤兼人監督の仕事を受け継いだようなものすごいぶっとい筆致、現実に拮抗するフィクションの力に賭けたガチ勝負の気迫に、ひたすら圧倒され・・・。
いや~、しばらく放心状態だったんですが
2時間前くらいになんとか平常心に戻ったんで、もろもろ宣伝・告知させていただこうかと。
まずは発売されたばかりの、めっちゃ面白い本に参加させていただきました!!
CDジャーナルムック『これが好き! ニッポンの歌』(音楽出版社)。
「歌好きオトナ」100人がさまざまな心に残る国産の歌を選出するというもので
わたくしもオトナのはしくれとして参加させていただき(笑)、自分史的に30曲選ばせてもらいました。
こういう企画の常ですが、「あっ、コレもあったなー」「やっぱりアッチにしときゃよかったかなー」と、今更ながら手遅れの優柔不断が起動するわけで
そういう甘い後悔の時間がまた悦楽なんですよね。
長く楽しめ・使えて・遊べる一冊だなあと。以下、参照のうえご購入にまで突入してくださると幸いです!
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8C%E5%A5%BD%E3%81%8D-%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%AD%8C-CD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4861710855/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1336737377&sr=1-1
あと明日、16日(水)の夜なんですが、ニコ生PLANETSスペシャル「『文化批評アーカイブス』、その後」の映画部門に出ます!
http://live.nicovideo.jp/watch/lv87875217
サイゾーから出た書籍と同じスタイルの、レビュー「語り」版という企画。その時間、視聴できる環境にある方々はぜひに。
しゃべり仕事はあともういっこ、来週にやりますんでまた改めて告知させてもらいます。
それと「テレコ!」連載。今回は『半分の月がのぼる空』です。
http://teleco.tv/feature/column_movie11.html
さらに今週金曜、18日の「朝日新聞」夕刊に堤幸彦監督『MY HOUSE』評が出ます。
加え翌土曜、19日の同新聞の「be」のほうに、3D映画についてのコラムが出るんですが、その中でちょろっとコメントしています。併せてよろしくお願いいたします!
2012-05-15 03:08
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GW/ZERO

土田世紀先生(4/24 享年43歳)、MCA氏(5/4 享年47歳)。まずは謹んで哀悼の意を表しつつ・・・
もちろん自分もトシを取っていってるわけですが、
こういう自分がすごい影響を受けた「めっちゃ青春」な同時代の偉人たちが亡くなってしまうのは
なんというか、不思議な気がします。
深く合掌。
そしてGWも終了しましたが
今年はだいたい仕事部屋の片づけをメインに動いてましたね~。
とにかく機能性をできるだけ高め、だいぶ「使える」部屋になった気はするんですが
しかしところどころにプラモが置いてあるので
微妙に「戦場」みたいになってるわけですが・・・。

ともあれまあ、明日というか本日よりまた開店(フル回転)しますんで。
基本休みボケな感じですけど、がんばりますか~~!!
まずは「キネマ旬報」に、『テルマエ・ロマエ』&『宇宙兄弟』評として「国産マンガの虚構力をいかに映画として成立させるか」という文章を書いています。
2012-05-07 04:02
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絶賛続き

決して回し者ではないんですが(笑)
モト冬樹さんの生誕60周年記念主演作にして、今泉力哉監督作『こっぴどい猫』(7/28公開)を先日拝見しまして・・・・
いや~~コレ、めっちゃいいじゃないですか!!
大絶賛、というより、ぶっちゃけ個人的に大好き。
モト冬樹さんの「寝ない関係」イズムの導入が強い吸引力をもたらし、
ヒロインの小宮一葉さんも良すぎでしょう!
コレに関しては、正直僕自身の趣味、「他の人は知らんけど、俺マジめっちゃ好きやわ」ってとこが大きいんですが
でも実際、『猫』『nico』で、今泉さんのレベルが確実に更新された気がしますなぁ~。
あと深川栄洋監督作『GIRL』(5/26公開)も力強い秀作でした。フラットなのに、強さがあるという。非常に大衆性がある。帰り道に原作本を買いましたよ。
あとね~、ホントさっさと早く観なきゃいけない国産映画の試写が少なくとも一本、リアルには二本、理想的には三本ほど、もしくはいっぱい残ってまして
「なんでコレにまだ来ないんだ!」という声が被害妄想的に聴こえてくるほどなんですが・・・
もうおっちゃん、無理したらショートするんで、すんませんがボチボチいかせてくださいという感じで。
必ず追いつきますけど。
最近はジム通い(今や二週に一回ほどのこっぴどいペースに・・・)のほか、カーヴィーダンスの一番売れてる2つめのやつを買い、
「ゆるカーヴィー」で、樫木先生ではなくカナエちゃんに合わせて
堅い筋肉をほぐしてます。
GW明けには人間ドックの予約ですよ!
ちょろっと宣伝。
「テレコ!」連載で、『長靴をはいた猫』(69年)を。
http://teleco.tv/feature/column_movie10.html
「ウレぴあ」で、ぜひ『こっぴどい猫』と併せて観たいアレクサンダー・ペインの傑作『ファミリー・ツリー』の評を。
それと今週金曜の「朝日新聞」夕刊に『僕等がいた』評が出ます。
よろしくお願いします!
量産型ザクとうふ、普通においしかったです(枝豆風味)。
2012-04-26 01:41
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早くも出ましたよ~!(無料)

『SPOTTED 701』VOL.19(PDF版)!!
もちろんPLAYBACK『MOOSIC LAB 2012』所収!!
全12作品について語りまくり、なんと計2万字だそうです(笑)
http://www.melankov.com/
(※『SPOTTED701/VOL.19』の横の"SCRAP"をクリック。ページ上の"Download"ボタンでダウンロードが開始されます。)
同企画は、これから全国いろいろ回るようなのでますます期待大。
インディペンデントの日本映画を同時代で見る醍醐味のひとつとして
「我々、自分らで評価を作っていく」ってことの生々しいダイナミズム、これはものすごくあると思いますんで
引き続きみなさんでおおいに盛り上げていただきたいものです!!
2012-04-22 18:11
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ええっ!!??


見事大ヒットスタートを切った『SR』が、「めざましテレビ」で紹介されたんですか!!??
いやーまんまとお茶の間の晴れ姿を見逃しましたが(笑)
なんせ本当めでたい!! ますます勢いづいていただきたいものです!!
あとこちらのうれしいこととして
これまた大絶賛発売中の『SR』完全本に執筆しました日本映画状況論について
東京国際映画祭ディレクターの矢田部吉彦さんがブログに書いてくださいました!
http://blog.cinemacafe.net/yatabe-blog/2012/04/post-137.html
「感激」の一言です。
しかもその前の記事は「MOOSIC LAB」についての詳細なレポートではないですか!
http://blog.cinemacafe.net/yatabe-blog/2012/04/moosic-lab.html
MOOSICの各作品については、僕もこの前、直井さんといっぱいしゃべってきましたんで
いずれフルボリューム記事でお伝えできると思います。
あと今日出る「キネマ旬報」で、毎年恒例、「映画本大賞」2011に僭越ながら投票させていただいております。
この誌面で、ちょうど矢田部さんと並んでるんですよね(笑)
2012-04-20 02:28
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春の気 Vol.2


いよいよ本日から爆発的大絶賛公開!となる『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』ですが
同日発売となります公式完全本、入江悠責任編集『SR サイタマノラッパー~日常は終わった。それでも物語は続く~』(角川メディアハウス)に、畏れ多すぎる錚々たる豪華論客の方々に交じって、僭越ながら論考を寄稿させていただいております。
これは実際ものすごい一冊です!!
今日うちに届いたんですが、夢中になってもうだいたい全部読んでしまいました。
全体像については、以下の公式サイトに掲載されてますとても見事な「全企画解説」をご参照いただくとして
http://sr-movie.jugem.jp/?eid=677
僕は「サイタマノエイガ~底が抜けた日本映画におけるメジャーとインディーズの液状化~」という、『SR』シリーズを核に据えた日本映画状況論を書かせていただきました。
計11ページ、一万一千字越え。
『ロードサイドの逃亡者』は、本稿に記した、ここ数年の状況を全部栄養にしたひとつの集大成である、と認識しております。
何卒、必見&必読!ということで。あとテキスト内で文章・発言を引用させていただいた方々に、熱く御礼を申し上げます!! やはり刺激的かつ建設的な言説を放ってくれる方々がいらっしゃるからこそ、こちらのニブい脳みそも初めてなんとか回り始めるわけですから。
そして今回の我が「入江悠シリーズ」のシメとして!
来週月曜・16日発売の「週刊プレイボーイ」で監督インタビューを景気良くやらせていただいております。
こちらも是非、合わせてどうぞよろしくお願いいたします!!
あと別ネタ仕事としましては
Yahoo!とシネマトゥデイにて、『名探偵コナン 11人目のストライカー』に際しての桐谷美玲さんインタビューを担当させていただきました。
http://movies.yahoo.co.jp/interview/201204/interview_20120412001.html
http://www.cinematoday.jp/page/A0003231
それとハリウッドチャンネルの連載で、『バトルシップ』&『ジョン・カーター』(ユニバーサルVSディズニー)について書きました。実際、興味深い対決です!
http://www.hollywood-ch.com/review/12041201.html
それともういっこ、遅ればせながらのタイミングですが、いま出ている「ブルータス」の大友克洋特集に、前の大友特集で書いた『ワールド・アパートメント・ホラー』解説が再録されております。
合わせて、もろもろよろしくお願いいたします。
近況としましては、本日、緊急で『僕等がいた・後篇』の試写を見せていただきました。
今回で、『前篇』の意図が全部腑に落ちたというか。「二部作として、こんな作り方もあるのか~」と驚き、感心しましたよ。
ちなみに前篇は数日前にTOHOシネマズ渋谷で観たんですけど
まだ春休みの時期だったこともあり、ほぼ十代女子らしき客層。まるで淫行してるみたいな申し訳ない感じでしたねえ・・・(笑)


2012-04-14 05:50
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春の気 Vol.1


『峰不二子という女』、沢城みゆきさんの“増山江威子ぶり”が素晴らしかったです。
・・・とユーのも一週間遅れのネタなんけども。いや~まあ、春は眠いよね~。否応なくスローペースの日々なんですけども。
ざっと告知を。
まずはリニューアル新装刊の『クイック・ジャパン』がいよいよ発売!
「僕たちは〈震災直前〉を生きている。」というテーマのもと、僕は園子温監督×大月俊倫プロデューサーの記事を担当させていただきました。
編集後記で藤井編集長も触れてくれてますが、今回はリニューアルに際しての事前会議として
宇野維正さん、九龍ジョーさん、さわやかさん、吉田大助さんと一緒にお話しさせてもらう機会が二度あり、これがとても面白かったんです。
最終的には編集・北村さんのふんばりで落とし込んでいったようですが(笑)
かなりのガチ勝負に出た実験作だと思いますんで、今後の展開にも期待。いま興味深く拝読させてもらってます。
そして「入江悠シリーズ」の続きですが(笑)
まず「テレビブロス」に監督インタビュー。思えばツバつけ隊が行く!での「SR1」から、毎作取材させてもらってますね。
そして13日(金)の「朝日新聞」夕刊に『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』評が出ます。
このシリーズは、まだもうちょい続きます!
「テレコ!」連載では、新藤兼人監督の才気がスパークした『鬼婆』(64年)を。
http://teleco.tv/feature/column_movie09.html
さらに「msnエンタメ」の“男印映画特集”で、ライアン・ゴズリングものの2本『ドライヴ』と『スーパー・チューズデー』について書いております。
http://movies.jp.msn.com/features/special/otokojirushi
あと現在公開中の『キリング・ショット』の劇場パンフレットに作品評を寄稿しております。
とりあえず以上。またすぐに告知させてもらいますんで、何卒!よろしくお願いします!
2012-04-12 01:40
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春の嵐



新学期!(=4月突入)。新宿K’s cinemaにて絶賛開催中の「MOOSIC LAB 2012」(いつ出向いても盛況)ですが、先月30日の夜に審査会を行いまして、僭越ながら受賞結果を出させていただきました。
http://www.moosic-lab.com/article/261861224.html
なんせね~、いずれも新進気鋭の才能たちによる多様な力作ぞろいだったんで、意見は当然割れましたし、合議制の面白さと難しさを実感しました。とはいえこういう、自分の価値観とか思いこみとかを対象化できる機会はとても好きなので、いろいろ勉強になったし、非常に楽しい時間でしたよ。
僕個人の各作品の感想などは、また改めて「SPOTTED 701」の直井さんとの恒例対談で公表できればと思います!
続けてもろもろ宣伝ですが
「サイゾー」誌に連載してました宇野常寛さんプロデュースの企画「月刊カルチャー時評」が、別冊サイゾー×PLANETS『文化時評アーカイブス 2011-2012』というムックにまとまりました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007IV4S16/akira28-22/ref=nosim
語り下ろしの座談会もありますので、是非! よろしくお願いします!
そしてムック『映画遺産ぴあ』の、ハリウッド・メジャースタジオ各社のオールタイムベストテンをそれぞれ選出するという壮大なアンケートに参加させていただきました。
これは面白いです! 作品解説も6本ほど執筆しました。
さらに「MOVIEぴあ」に『ルート・アイリッシュ』について執筆。
絶賛公開中の『スーパー・チューズデー~正義を売った日~』の劇場パンフレットに、ライアン・ゴズリング論を執筆。
同じく絶賛公開中の『センター・オブ・ジ・アース2/神秘の島』の劇場パンフレットでは、海洋冒険家・白石康次郎さんのインタビューを含めもろもろお手伝いしております。
「テレコ!」連載は『とらばいゆ』。塚本晋也監督の新作『KOTOKO』についても触れました。
http://teleco.tv/feature/column_movie08.html
それと今週金曜、6日の「朝日新聞」夕刊に『コーマン帝国』評が出ます。
とりあえず以上ってことで、よろしくお願いします!
現在、秦早穗子先生の自伝的小説『影の部分』(リトルモア刊)を大変面白く拝読中。
「焼け跡で乾パンをかじったのが、私の第二の原点。精神主義はもうごめんだが、金を信じたわけではさらにない。ただ、生きている実感を摑みたい」
「私が見たい映画は何か? 組織や状況が複雑であればあるほど単純化しよう。この発想が基本だった」
これもまた、別のひとつの『カーネーション』かと。
※公式サイトの渡辺あやさんインタビュー(後篇)は必読
http://www9.nhk.or.jp/carnation/special/watanabe/index_2.html
2012-04-03 11:45
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