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映画の時間、現実の日々

tama city (2).JPGtama city.JPG
今朝早くからびっくりした……。大きな被害が出ないうちに警報から注意報になったようですが、まだニュースから目が離せません。
年末年始に向けて、なんとか心穏やかな日々を。

少し時間を巻き戻し……『ディストラクション・ベイビーズ』公開直前トークから約半年、先日20日(日曜)TAMA CINEMA FORUMにて、再び向井秀徳会長、真利子哲也監督と共に登壇させていただきました。
満員御礼のパルテノン多摩小ホール、とても楽しかったです。

さらに今月中の司会進行仕事を2件。
11月26日(土)、HMV&BOOKS TOKYO 6F イベントスペースにて『海よりもまだ深く』Blu-ray&DVD 発売記念、是枝裕和監督×池松壮亮さん豪華トークイベントのMCを務めます。観覧はなんとフリーです!(開場時間:12時00分 開演時間:12時30分 参加券配布店舗:HMV&BOOKS TOKYO)
http://www.hmv.co.jp/st/event/26912/

11月28日(月)、渋谷ユーロライブでの『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』(12/23公開)特別試写会(18:30~)にて、軍事アナリストの小川和久さん×森達也監督によるトークショーのMCを務めます。応募は締め切っているようですが、間違いなく興味深いお話が聞けると思います。
http://eyesky.jp/

書きもの宣伝もちょろっと。
映画秘宝」の洋画最前線にルシール・アザリロヴィック監督『エヴォリューション』を。さらにドラマ秘宝(P27)として、スティーヴン・ソダーバーグの傑作TVシリーズ『The Knick/ザ・ニック』シーズン1について書いております。

そして25日(金)の「朝日新聞」夕刊に大好きな『ブルーに生まれついて』評が出ます。
参考文献(↓)
チェット・ベイカー.jpgtama city (3).JPG
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米国地図が血で染まっていくようだった(11.9)

1969年.jpg
足立紳さん入魂の監督デビュー作『14の夜』の試写のあと、しばらくしたら次期大統領が「ビフ」に決まりました。
映画は愛さずにいられぬ笑い泣きの大傑作、現実はSFの粗悪なパロディ風。

ちょろっと宣伝を。

11月20日(日)第26回TAMA CINEMA FORUMにて「向井秀徳特集 -ロックで映画に魂を吹き込む男-」。『ディストラクション・ベイビーズ』『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』上映に際し、向井秀徳さん×真利子哲也監督のトークのMCを務めます(パンテノン多摩小ホールにて)。
http://www.tamaeiga.org/2016/program/B-4.php
ぜひ!

あとその前日、19日(土)から公開となります
『聖の青春』の劇場パンフレットに、作品評と森義隆監督インタビューを。
同作のレビューは「ぴあ Movie Special」「関西ウォーカー」などでも書いております。

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なんとか溺れずやってます

溺れるナイフ.jpgヨーロピアン・ジャズ・ディスクガイド.jpg
気がつけば今年もあと2ヶ月ちょい。

最近、全体的に遅刻傾向にあることを海よりも深く反省しつつ・・・。

また、『エグゼイド』と並行して初代の『仮面ライダー』もDVD鑑賞するという温故知新に務める息子(4歳4ヶ月)の相手をするのがなかなかハードでして、
ジニスさまの細胞から抽出したエネルギー(byジュウオウジャー)が枯渇しつつ・・・本当に日々があっというまに過ぎていきます。
そういえば彼、3歳の時、すでに『死霊のはらわた』(一作目)を完走しているのですが、先日ヨメと一緒に『ダークナイト』とか観てました。闇が溜まり過ぎてないか心配です。

仕事のほうは14日(金)の『永い言い訳』西川美和監督&竹原ピストルさんトークショーに加え、
20日(木)DOMMUNEで「MOOSIC LAB 2016」授賞式、
22日(土)はテアトル新宿で、大根仁監督×山下敦弘監督の『オーバー・フェンス』トークと、告知する隙もなく老体にムチ打ち、いろいろ&のこのこ出向いてまいりまして。どれも非常に楽しく有意義な時間でございました。

今年のMOOSICコンペは超スリリング&混戦すぎて、めっちゃ良かったですよ。
以下、受賞結果や一部選評など。僕はちゃらっとしか触れてませんが、9作品すべてじっくり語ってみたいと思えるものばかりです。
http://news.moosic-lab.com/article/443103392.html

あと顔出し系としては、今週土曜の29日早朝『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ)の映画コーナー「公開一週間前シネマ」にチラッと出る予定。『溺れるナイフ』の公開が控える山戸結希監督についてコメントさせてもらっています。

さらに宣伝ちょろっと。
明日、28日(金)の「朝日新聞」夕刊に、山下敦弘監督の今年のもう一本『ぼくのおじさん』評が出ます。

発売中のものでは「T.」に『永い言い訳』レビューを。『アバウト・ア・ボーイ』についても言及。
「TV Bros.」ではDVDコーナーに『ヒメアノ~ル』を。
「映画秘宝」では洋画最前線にヴェンダースの『誰のせいでもない』について執筆しております。
また『完全版アナーキー日本映画史1959-2016』(洋泉社)に、以前寄稿した文章が再録されております。
アナーキー日本映画史.jpg

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こども向けペーパークラフター

エグゼイドなりきりセット.JPG
テレビマガジンのふろくとか作ってた(作らされてた)連休でした。今のやつは精度がすごいね~。そのぶん組み上げたあとはやたら自己満足感に浸れるという。

ジュウオウジャーのお相撲ネタはウケたな~。

宣伝。絶賛公開中『ジェイソン・ボーン』の劇場パンフレットに、シリーズ論寄りの作品評を寄稿しております。

そして10月14日(金)19:00より、HMV&BOOKS TOKYO 渋谷7Fイベントスペースにて『永い言い訳』西川美和監督&竹原ピストルさんトークショーのMCを務めさせていただきます。観覧フリーとのことです!

http://nagaiiiwake.tumblr.com/post/151273710989/%E6%98%A0%E7%94%BB%E6%B0%B8%E3%81%84%E8%A8%80%E3%81%84%E8%A8%B3%E5%85%AC%E9%96%8B%E8%A8%98%E5%BF%B5-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%BC%9A-%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%B1%BA%E5%AE%9A

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言うてるまに寒くなってくるなあ

英国映画.jpg2号ライダーを選んだのがしぶい!.JPG
早10月! 案の定、休暇取った反動で頭も体も起動が悪く、やっぱり目を使うと疲労レベルが全然違うなあ~とか思ってるうちに月をまたいだという。
去る9/24(土)、テアトル新宿での『オーバー・フェンス』山下×松江トークは満席の会場に感動しました。ちょうどお二人のプロデュース作『あなたを待っています』の初日でもあり、また松江さんのお誕生日の前日でもあったというめでたいタイミング。

そしてタイミングもへったくれもない宣伝ですが、まずは完全に絶賛発売中、恒例の人気シリーズ『映画の必修科目』最新刊の第16弾『激動!イギリス映画100』(洋泉社)。
掲載順に『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(14年)、『ナック』(65年)、『欲望』(66年)、『ベルベット・ゴールドマイン』(98年)、『マイ・ビューティフル・ランドレット』(85年)と強力な傑作ばかり5本執筆。あと巻頭グラビア「英国紳士淑女大博覧会」にて4人様についてのキャプを書いております。

それと本日、10/3(月)の「朝日新聞」朝刊、文化・文芸欄(33面)の記事「音楽界の「伝説」 映画に」の中でコメントを出しております。

さらに同紙の9/30(金)夕刊に『白い帽子の女』評を書いたんですが、こちらはデジタルで。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12585607.html
例の事件が報じられてすぐ「これは取り上げねばいけません」と急きょ記者・I飛さんから依頼を受け、速攻で近場のシネコンで観てきました(笑)。好奇の目で接したものの、実はしっかりめっちゃ良い映画!

ハロウィンはまだ先です.JPGボゾン好き.JPG

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週に最低8日は欲しいよね

海にきました.JPG綺麗な海です.JPG
台風を絶妙にかいくぐって、なんとか夏っぽい休暇を取ってまいりました。息子(4歳3ヶ月)の飛行機デビューの旅にもなりました。

日常に戻ってから、仕事エンジンがうまくかからず離陸が危ういですが・・・体勢立て直してがんばりま~す。今年もあと3ヶ月ちょっと。

宣伝一覧。まずは9/24(土)テアトル新宿にて、『オーバー・フェンス』大ヒット記念!! 13:10の回、本編上映後、山下敦弘監督×松江哲明監督のトークショーでMCを務めさせていただきます。
http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/topics/detail/48563

さらにやはり絶賛大公開中の『怒り』、こちらは劇場パンフレットで李相日監督×吉田修一さんの対談(8000字越えのボリュームです!)、さらに李監督、吉田さん、それぞれの個別インタビューを担当しております。

同作の作品評は「朝日新聞」にも書きました。デジタルのほうでも読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12562922.html

「キネマ旬報」では『SCOOP!』に絡めて、大根仁監督論を。ドラマ映画、音楽の3パート構成で4000字越えのボリュームです。
さらに『オーバー・フェンス』に絡めて佐藤泰志「函館三部作」雑感という形でのレビューを。

「SWITCH」では“映画監督のメソッド”特集内の「観る」編で、深田晃司監督(『淵に立つ』)にインタビュー。深田監督関連のイベントもひとつ予定がございます。

「映画秘宝」ではビートルズ映画特集内で『バック・ビート』と『ノーウェアボーイ』の解説。その番外編「音楽映画最前線」で『スーパーメンチ 時代をプロデュースした男!』のレビューを。

ロン・ハワード『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK~』は案の定感激。鑑賞後、まさしく直後に書いたものが以下です。
http://www.cinematoday.jp/review/3193

とりあえず、こんなもんで。

カーティス・ハンソン氏合掌。すごく好きな職人監督。一度だけインタビューさせてもらったことがありました。
木々も元気!.JPG恐竜と.jpg
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九月なのに夏休み取ります!

かわいい山下監督「オーバー・フェンス」トートバック.JPG
まずは業務連絡! 自主的に遅い夏休みを勝手に取ってやるということで、
しばし商売道具(PC)を家に置いて南へ旅立ちます。
諸々含めて14日(水)~19日(月)は休業させていただきますんで、
ご了承どうぞよろしくお願いいたします!

てことで現在、いろいろ前倒しで作業していてバタバタが極まってるんですが
全力で応援したい作品のイベントは欠かせない!ということで、
ついさっき、その仕事から帰ってきたところです。

それは今月17日から公開の『オーバー・フェンス』。
上野のROUTE BOOKSにて「みんなの読書会」第34夜、山下敦弘監督×脚本家・高田亮さんトークの進行役です。何を隠そう高田さんとは本日が初対面!
お話は原作と映画を往還しながら、個人的にも興味深いことがたくさん聞けました。お客さんもレベルが高くて温かい――佐藤泰志ファン、もしくは原作をしっかり読み込んでいる方々ばかりなこともあり、すごく居心地の良い空間でしたよ。

ついでにちょろっと宣伝
「ぴあMovie Special」に、これまた大好きな李相日監督『怒り』レビューを。

明日じゃなくて本日、9日(金)「朝日新聞」夕刊に『四月は君の嘘』評が出ます。

『1980年代の映画には僕たちの青春がある』(キネマ旬報社)の第2章「日本映画の転換期」に、阪本順治監督と北野武監督について書いております。

あとちなみに、なんですが、発売されたばかりの『恋人たち』ブルーレイの特典映像は感動的です!
1980年代映画読本.jpg恋人たち.jpg
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ありがたき幸せ

記念品の記念写真.JPG「野火」全記録.jpg
とうとう45歳になりました。何が悲しいって、これで「アラフォー」という便利なカテゴリーを自分のネタとして使えなくなるという・・・。
アラフィフになると「もうわざわざ区切らんでええがな」って感じだからな~、我ながら。
まあいいのよ。「老い」にまつわる諸問題を除けば、トシを取ったほうがむしろ良い事はたくさん発生するので。
若い頃なんかツラい事だらけだよ! 14歳以降はね。4歳の息子は毎日楽しいよと言うてますが。

てことで、アラフォー枠最後の日でもあった21日(日)。
まさにとびきりの良い事として、池袋・新文芸坐「反戦・反核映画祭」の千秋楽にて敬愛する塚本晋也監督のトークのお相手を務めさせていただきました。
『野火』に関しては凄く喋りたいことがあって、「個人映画」となったケガの功名(必然性)と、あと「南の映画」としての魅力ってことはどうしても言いたかったんです。同時上映の傑作『軍旗はためく下に』との因果関係も。
トーク中にも紹介させていただいた『「野火」全記録』(洋泉社)も凄い本でした! これはほんと必読。

客席には、某凄腕プロデューサーと某天才新鋭監督もいらしてました。
なんか良き連鎖。またこっから新たな傑作が生まれそうだな。

さーて、いよいよ「MOOSIC LAB 2016」も始まってますし、
僕もそろそろ通い始めたいと思います。

ちょろっと宣伝
「TV Bros.」に『オーバー・フェンス』(傑作! 塚本監督も「声」のみ出演されてます)について、山下敦弘監督インタビューを。
「映画秘宝」の洋画最前線に、ミシェル・ゴンドリーの14歳男子映画『グッバイ、サマー』(傑作!)評を。
そして先日、志茂田景樹先生トークの聞き手を務めさせていただいた『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』の評が「朝日新聞」今週金曜(26日)の夕刊に出ます。

あと大切なリンクを。『轟夕起夫net』。これはファンとしてとってもありがたいです!
http://todorokiyukio.net/

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初・劇場体験! ドキドキ 映画館 パニック!

パンフと私物.JPG
『アメトーーク!』の仮面ライダー芸人の回(8/4放送)の録画を何度も繰り返して観て勉強している最近の息子(4歳1ヶ月)ですが、
ついに本日、11日(木・祝)に『動物戦隊ジュウオウジャー』&『仮面ライダーゴースト』の劇場版で映画館デビューを果たしました!

最初、提案した時は「本物の敵が襲ってくる」と勘違いして嫌がっていたのですが(息子いわく、「遊び」だから楽しいのであって、「本物」の戦いは怖いのだそうです。ビビリな性格ゆえ、本能的にフィクションとリアルの区別をつけているという)
「でっかいテレビを、おヨソの子たちとみんなで観るだけ」と説得して納得。当日を心待ちにしておりました。

さて、親子3人で近場のめっちゃ混んでる109シネマズへ。
その入口近くで、某映画宣伝・配給会社の代表取締役ママさんご家族とばったり遭遇。そちらは『ペット』を鑑賞しに来られたそうです。
保育園の誰かと会うかな?と思ってたら、僕の仕事関係だったという。

で、まずは『ジュウオウジャー』。思いのほかハードな内容のうえ、展開がタイトで力強く、息つく暇もなく駆け抜けていく。子供たちの勇気も戦隊のパワーに取りこむ内容になっていて、思わず胸が熱くなりましたよ!
そして『ゴースト』。いきなり偉人大図鑑みたいになってたんで、この情報量の多さ、4歳児だいじょうぶか?
・・・と横の息子を見たら、やはりちょっと集中力が途切れている感じだったんですが、しかし終映後に訊いたら「ゴーストおもしろかった!」とのこと。
なんせ後半、色んなゴーストアイコンでがんがん変身しまくるからね。ナポレオン魂の「オコセカクメイ!ソレガシュクメイ!」(声:m.c.A.T.)が耳について離れません。
氣志團のライヴシーンは名・珍場面でした。クライマックスは当然ながらものすごいスピリチュアルに・・・。

約30分+約60分の尺なのに充分イベントとして満腹。
「なんだ、ここにプログラムピクチャーの現在形がまだ残ってるじゃないか!」と今更ながら思いましたよ。
ただ10月からの『エグゼイド』に関しては一家全員でものすごく不安になっています・・・。

てことで息子、帰宅後はいろいろ変身して寝室で大暴れしたあと、また『アメトーーク!』観ながらソファーでよだれ垂らしてぐーぐー寝てました。

そうやって仮面ライダー45年、スーパー戦隊40作の過去シリーズの歴史を書籍&DVDなどで研究している日々の成果が独自に結晶しはじめ、
最近、『ジーエイジャー』という色々とパクリ臭いオリジナルのスーパー戦隊を自分で創作しはじめています。
最初はモロに「その場のノリで喋ってるだけやな」という感じだったのですが、それをしつこく繰り返しているうちに世界観が固まってきたようで、絵に描いたり自分で演じたり。今では変身ポーズまで大方決まっています。
オリジナル主題歌も、こちらはまだ即興ですが、「シンガー板尾」みたいな感じで結構上手に歌います。

↓アオジーエイジャー
アオジーエイジャー.JPG

↓全員集合(10人もいる!)
ジーエイジャー10人.JPG

そんな中、初期からまったくブレてない設定がひとつありまして、それは「ムラサキ」の正体は「大ちゃん(宮川大輔氏)のおともだち」だということです。スーパー戦隊に『イッテQ』が混ざってるという。しかも普段はメガネをかけているそうです。

あとこれはノリの領域ですが、ある日、たまたま僕が着ていたキンクスのTシャツを指さして、「この人とこの人とこの人とこの人もジーエイジャーだよ」と言ってました。
キンクスTシャツ.JPG
↑ジーエイジャーズ(キンクス)

え~と、宣伝。しゃべりものをまとめて。
8月14日(日)秋葉原UDXシアターにて、『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』一般試写会・上映後トークイベントで志茂田景樹先生の聞き手を務めます。16:20~50頃の予定。
http://littleboy-movie.jp/

16日(火)21:00より、DOMMUNE「MOOSIC LAB 2016」開催記念特番に顔を出す予定です。
http://www.dommune.com/

21日(日)池袋・新文芸坐「反戦・反核映画祭」のトリを飾ります『軍旗はためく下に』『野火』の回にて、18:20より僭越ながら塚本晋也監督トークショーの聞き手を務めます。どうぞよろしくお願いいたします!
http://www.shin-bungeiza.com/program.html

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盆休みのおともに

80年代洋画読本.jpgミステリ映画決定戦.jpg
オリンピック全然見れてないな~。

まずは追記。7月21日の『セトウツミ』トークイベント、「シネマアートオンライン」に宮崎千尋さんによる丁寧なレポートを掲載していただいております。ありがたし!
http://cinema.u-cs.jp/event/setoutsumi-zadankai/

そして新たに宣伝。
ちょうど本日発売となります『私たちが愛した80年代洋画』(辰巳出版)に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作を中心にしたエッセイを寄稿しております。
で、それを発売先行テキストとして僭越ながらシングルカット(?)していただきました。以下(「リアルサウンド映画部」)に全文掲載されていますので、少しでも本書の呼び水となれば幸い!
http://realsound.jp/movie/2016/08/post-2424.html

あと『最強ミステリ映画決定戦』(洋泉社)にて、ミステリ映画のオールタイムベストテン・アンケートに答えております。

さらに推薦図書として、GOMAさんの貴重な一冊を。『失った記憶 ひかりはじめた僕の世界』(中央法規)。
GOMAさん.jpg
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