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詣でる

近所の神社にて.JPG5歳児の753.JPG
一応の業務連絡。今月22日(水)~23日(木)の二日間は丸々休業&留守に致しますのでよろしくお願いします!

てことで去る11月17日(金)、七五三のお務めを果たしてまいりました。
今日の正装.jpgはらへった.JPG
最近、保育園に行く服も自分で選ぶ5歳児です。ここまで育つと、もうでかいし、うるさいし、生意気。歳月の流れを感じますわ~。

ちょろっと宣伝を。
dTVのサイトに橋口亮輔監督「恋人たち」について書きました。
https://pc.video.dmkt-sp.jp/ft/s0003301

「pen」にさすがソダーバーグ!の『ローガン・ラッキー』レビューを。
「映画秘宝」に必見の大熱作『ビジランテ』!にまつわる入江悠監督インタビューと、その補完的な作品評を。洋画最前線には『パーティで女の子に話しかけるには』を。
「キネマ旬報」には足立紳さんの小説第三弾、またしても名作!な『弱虫日記』の書評を。
そしてただいま公開中、デイヴ・エガーズもの『ザ・サークル』の劇場パンフレットに作品評を寄稿しております。
やっぱり面白いなあ.jpgザ・サークル(原作小説).jpgデビュー作ですね.jpg
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自分が『母をたずねて三千里』を観ていたのはちょうど5歳の頃だった

処女航海.jpg
また台風襲来ということで、今日(日曜)は近所のコンビニにしか外出しまへんでしたわ。でも結構ボ~ッとできる時間があって、元来ナマケモノの自分には良き休日でした。
息子(5歳4か月)は保育園・日曜特別行事でのハロウィンパレードをめっちゃ楽しみにしてたんですが(衣裳もばっちり揃えてました)、あえなく雨天中止。結局一日、珍しく内省的に(?)自宅でなんとなく遊んでました。

ちなみに彼、ライダー&戦隊の延長でアメコミ系にも興味が出てまして(いまはマーベルではなくDCですね)
保育園の通園前、しらすごはんとヨーグルトを食べながら『ダークナイト』とか早朝からよく鑑賞してます。最初に観たのは3歳の時なんですが、徐々にキャラばまりして、ヘビロテになってるのはここ最近。それでもハービー・デントが顔を焼かれてからしばらくのシーンは絶対目を背けてますけども。

温故知新に努める幼児なので、ティム・バートン版『バットマン』一作目も鑑賞済み。彼は「旧」という意味で「昭和のバットマン」と呼びます(実際は89年なので平成元年の作品)。『アメトーーク!』で覚えた「昭和ライダー」「平成ライダー」という言い方をそのまま独自に延長しております。

で、こないだ『ダークナイト ライジング』をようやく半分くらいまで鑑賞しまして(過去何度かトライするも、だいたい序盤で飽きてた)、ついに初めてキャットウーマンとご対面!
「えっ、バットマンの彼女!? おとうさん、バットマンの彼女出てきた!!」って騒いでました。平日の朝8時前に。
Catwoman.jpgキャットウーマン.jpg

とまあ結構長い時間、子供の相手をしている日々なわけですが・・・
東京国際映画祭も開催中の現在。そちらとは別に今月25日(水)の夜、『ポンチョに夜明けの風はらませて』(このタイトルを聞くと自動的に『母をたずねて三千里』の主題歌「草原のマルコ」が脳内に流れる世代でございます。「世界名作劇場」の第二作、初回放送は76年か)公開記念ということで、
廣原暁監督、太賀さん、さらに『南瓜とマヨネーズ』の公開を控える冨永昌敬監督によるトークイベントでMCを務めさせていただきました(@新宿武蔵野館)。
目覚ましいご活躍の太賀さんとは実は二回目で、以前『インヒアレント・ヴァイス』のトークイベントでご一緒していたのでした。お話も真摯かつ明晰で本当素晴らしい。
廣原監督とは初対面。廣原監督と冨永監督もこの日が初対面だったとのことで、貴重な現場になりました。
草原のマルコ.jpg

書き物のほうはといえば、
次の号が出ようかというタイミングで恐縮ですが、「pen」のSF大特集号で『エイリアン:コヴェナント』クロスレビューに参加しております。
また絶賛公開中の『バリー・シール/アメリカをはめた男』劇場パンフレットに作品評を寄稿。『リングサイド・ストーリー』のパンフにも寄稿。
pen SF号.jpgbarryseal.jpg

『バリー・シール』は「CINEMORE」にも書きました。
https://cinemore.jp/jp/erudition/119/article_120_p1.html

てことで、今年もあとほぼほぼ2か月。ようやく冬物いくつか、クリーニングに出してきました。

謹んで、合掌。不滅の男(たち)。
エンケン、伊藤耕、ファッツ・ドミノ.JPG
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秋か~、と思ってるとすぐ冬がやってくる

モッズコート.JPGつづれおり ライヴ・イン・ハイドパーク.jpg
早10月! 保育園の運動会もぶじ完了しまして、あとはハロウィンとクリスマスか……といったところですが、
ちょうど体調要注意の衣替えの時期なんだよな~。いろんな寒暖対応パターンを用意しておかないとすぐ風邪ひきますわ。
となると、さっさとクリーニングにも行かねば……(とメモすることで覚えておく)。

ちょろっと宣伝。
「テレビブロス」の『アウトレイジ 最終章』特集で、北野武監督、西田敏行さん、ピエール瀧さんにそれぞれインタビューさせていただきました。総括コラムも書いております。

そして、すんごいぶ厚い、立派な書物がどかんと届きまして。『吉本興業百五年史』(↓)。僭越ながら「松本人志映画はどう見られたか?」という文章を寄稿させていただきました。
吉本興業百五年史.JPG

「朝日新聞」の先週金曜(6日)夕刊には行定勲監督の『ナラタージュ』評を。デジタルでも読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S13169444.html

「映画ナタリー」にはAmazonビデオミニシアター特集で、アン・リー監督の『ビリー・リンの永遠の一日』レビューを。
http://natalie.mu/eiga/pp/amazon-minitheather

映画うんちくサイト「CINEMORE」では現在4本寄稿しております。

https://cinemore.jp/jp/erudition/23/article_24_p1.html
『ハイドリヒを撃て!』について。
https://cinemore.jp/jp/erudition/23/article_24_p1.html

からの、『ワルキューレ』など。
https://cinemore.jp/jp/erudition/23/article_28_p1.html

『あの頃ペニー・レインと』について。
https://cinemore.jp/jp/erudition/75/article_76_p1.html

からの、なんと『ロッカーズ』。
https://cinemore.jp/jp/erudition/75/article_90_p1.html

とりあえず、こんなもんで。
先月の写真から、祖父(71歳)と孫(5歳)の図(↓)。
2017年9月その1.JPG2017年9月その2.JPG2017年9月その3.JPG
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レイトサマー、からすでにその後

ユリイカ大根仁特集.jpgウオモ.jpg
まずはちゃらっと書きもの告知。おそらく17年ぶりくらいかな? 新人時代以来超久々に、『ユリイカ』に書かせていただきました。約8800字の「大根仁論」です。ジャケ的にもかっこいい一冊ですね。是非!

『朝日新聞』に書いた『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』評はデジタルでも読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S13135057.html

そして初登場『ウオモ』。ドキュメンタリー特集(P198~201)の中でコメントと、それにちなんだ三作品推薦。『アクト・オブ・キリング』『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』『あんにょん由美香』を挙げさせていただきました。

『映画秘宝』には洋画最前線に『女神の見えざる手』。あと『アウトレイジ』サーガについて短い原稿を。

『こども映画プラス』には『50年後のボクたちは』公開記念的に「こどものための映画的家出のすすめ」というテキストを。
http://www.kodomoeiga-plus.jp/article/521

てことで、遅い夏休み(小旅行)明けです。でもすでに通常運転に戻ってから一週間経ってるという。早いわ~。
Mistletoe×PLANETSのトークイベント「情報環境は映画/音楽の快楽をどう変えるのか」で気持ちよく喋らせていただいた夜、の早い翌朝(16日・土曜)からいそいそと出発!
その「いそいそ」が高ぶりすぎて、飛行機に乗る直前、なぜか羽田空港内で急に紙飛行機を折り始める息子(5歳3か月)。
空港で紙飛行機.JPG製造中.JPG

ただし天気予報は、もろ台風。
しかもちょうど猛威をふるってびゅんびゅん吹き荒れている方向に、わざわざ自分らから突っこんでいくような日本列島南下だったんですが(昨年もそうだった)
な~んと、その悪天候を絶妙にかいくぐって、実際に直撃されたのは2日めの夜のみ。やんわりとした感じで無事ひと通り楽しむことができました(昨年もそうだった)。温泉に入ってるときは雨降ってましたが、それもまた良し。

しかし旅行中は、おれ、やたら健康だったな~。
なぜか? と思ったら、要はいつもよりずっと「目を使ってない」んですね。
結局、普段の不健康の主な原因は、目を酷使している、そしてパソコンの前に長時間座っているからだという明快な答え。
なんとカラダに悪い職業か・・・。これからは「上手な休み方」を自分なりに開発していきたいと思いマス。とはいえこっからは年末に向けてどんどん加速する感じだよな~。
実はもうすぐ台風がくる.JPGキャッチ.JPG
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「9月の夏休み」の前に

ノー・スモーキング・オーケストラ!.jpg
今月16日(土)~20日(水)、むりやり遅い夏休みを取らせていただく!(仕事道具一式は自宅に置いていく!)ということで、
その前の怒涛の日々が続いております。怒涛すぎて丸一日、体調不良で寝込んでしまいましたが、また何とか復活して怒涛を再開しております。

まず先月、8月30日(水)。『ダンケルク』のT-SITE試写会で樋口泰人さんと喋らせていただきました。
この日、二度目の鑑賞に臨んで、また新たに刺激を受けてからのトーク。重要な話がたくさん出たんじゃないかと思います。
綺麗に要約していただいたレポートもありがとうございます!(↓)
http://top.tsite.jp/news/cinema/i/36700908/?sc_int=tcore_news_movie

9月に入って2日(土)は息子(5歳2か月)のスイミングスクール初日を軽く見届けてから、
『オン・ザ・ミルキー・ロード』日本公開記念、エミール・クストリッツァ&ノー・スモーキング・オーケストラの一夜限定LIVE(@Zepp Tokyo)へ。めっちゃ楽しかったです!!
ひと言でいうと「セクシー」ってやつですね。世界最強のハコバンみたいな、良い意味での水商売っぽさも満たんでした。

やはりいろんな方々が観に来ていたようで、上演後はモルモット吉田さんなど知った顔数名と遭遇。

それを受け、4日(月)の夜は、『オン・ザ・ミルキー・ロード』試写会トーク(@ユーロライブ)MCとして黒猫チェルシーの渡辺大知さんのお相手役を。
大知さんとは『モーターズ』のトークに呼んでいただいて以来、約2年ぶりの対面となりました。

さらに8日(金)夜(というか深夜突入前)、新宿ピカデリー・スクリーン6の「爆音前夜祭」ノーランナイト。『ダンケルク』『インターステラー』『インセプション』という超ディープなメニューながら、なんと「2分で完売」!というこの席の上映前に、
再び樋口泰人さん、そしてダイノジの大谷ノブ彦さんと、奥浜レイラさんのMCで喋らせていただきました。
やはり『ダンケルク』についてならいくらでも話せる、どんどん話が長くなる、ということを実感。つまり作品として表現レベルの「謎」が多い、すなわち批評の出番がある、ってことなんですよねー。

この怒涛の流れに合わせ、書きものもいろいろ出てます。
まず『ダンケルク』劇場パンフレットに「ノーラン映画の構造」と題した監督論を。
同日公開となりました『三度目の殺人』劇場パンフレットには作品評を。
これまた同日公開、『ナインイレヴン 運命を分けた日』の劇場パンフレットにも作品評を。
『ナインイレヴン』に関しては、明日の11日(月)、18:30の回上映前になんと猪瀬直樹さんのトークの聞き手を務めさせていただきます!(新宿武蔵野館にて)。

今月15日にいよいよ公開となります『オン・ザ・ミルキー・ロード』の劇場パンフレットにも作品評を寄稿しております。

いま発売中の「キネマ旬報」には『三度目の殺人』の監督&俳優論的なアプローチの作品評を。
そして『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』の作品評も書いております。

「MOOSIC LAB 2017」も非常に充実してました。楽しかったです!

あと9月15日(金)19:30より、Mistletoe×PLANETS特別企画「情報環境は映画/音楽の快楽をどう変えるのか」にて、『ラ・ラ・ランド』をめぐって音楽ジャーナリストの柴那典さんと対談します(司会:宇野常寛さん)@会場:STRATUS TOKYO(外苑前)。※LIVE中継あり。詳細は以下にて!
http://peatix.com/event/296910/view

黒猫チェルシーの「ライフ・イズ・ミラクル」.jpgハンス・ジマーすげえ.jpgらららんど.jpg


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あれから27年、もしくは28年目

ミステリー・トレイン第一話.jpg芸術新潮アニメ号.jpg
いや~、ぶっちゃけよく働きましたわ、ここんとこ。実は9月16日(土)~20日(水)に遅い夏休みを取らせていただくんで、それまでに業務を詰めて、えらいことになってる(続行中)という。
そんなわけで肩はガチガチで脚はパンパンという典型的ライター病状態のまま、46歳になりました。アラフォー枠もすでに遠く、いよいよ50の声が・・・。

45歳末期の頃にはトーク仕事をふたつばかり。
8月13日(日)には新宿武蔵野館にて、『ハイドリヒを撃て!』をめぐって松江哲明さんと(楽屋で奥さん&息子君と対面!)。
21日(月)には東京ドイツ文化センターにて、『50年後のボクたちは』(9月16日公開)一般試写会のあと辛酸なめ子さんと(MCはビターズ・エンド石原さん)。
こういう喋りっぱなしポッキリの仕事は本当楽しいですねえ。

「ぱなし」で終わるつもりでいたら意外に記録も残ってたりするんですが。色々レポートありがとうございます!(↓)

http://report.cinematopics.com/archives/36453

http://cinema.u-cs.jp/event/tschick-talk/

http://cinefil.tokyo/_ct/17111568

今年に入ってから一般試写会で喋らせてもらう機会が増えまして、
8月30日(水)と9月4日(月)にもどこかの試写に出没する予定でございます。

明確な告知としましては、我が夏休みの前日に当たる9月15日(金)19:30より、Mistletoe×PLANETS特別企画「情報環境は映画/音楽の快楽をどう変えるのか」にて、『ラ・ラ・ランド』をめぐって音楽ジャーナリストの柴那典さんと対談します(司会:宇野常寛さん)@会場:STRATUS TOKYO(外苑前)。※LIVE中継あり。詳細は以下にて。
http://peatix.com/event/296910/view

そして書きものいろいろ。すでに公開されて結構経ちますが、『少女ファニーと運命の旅』の劇場パンフレットに、本作にまつわる内容的な関連作について寄稿しております。

先日26日より公開となりましたLess Than TV(&ファミリー)ドキュメンタリー『MOTHER FUCKER』の劇場パンフレットにはだいぶ身内ネタ寄りのコラムを寄稿。題して「親も子供といっしょに育つ。FUCKER家族の現代ニッポン奮闘記!」です。

さらに先走ってお伝えすると、9月2日より公開となりますイギー&ザ・ストゥージズの感涙ドキュメンタリー『ギミー・デンジャー』の劇場パンフレットにも作品評を寄稿しております。
『パターソン』といい、今年(日本公開)のジム・ジャームッシュは最高ですね!

その『パターソン』に絡め、「Numero TOKYO」のWeb版で永瀬正敏さんにインタビューさせていただきました。実は初取材!
https://numero.jp/talks37/

『ミステリー・トレイン』は何を隠そう我が青春の一本(いくつかある「一本」グループの中でも上位に位置する一本。ややこしいな)、しかも第一話はジャームッシュ全作品の中でもマイ・ベストワンというくらい偏愛しているだけに、
「ここしかない!」という個人的に絶好のタイミングで永瀬さんのお話を聞けたことは、めちゃくちゃメモリアルな出来事となりました。

また大変面白い企画として、初登場の「芸術新潮」。「30人の批評家が投票! 日本アニメ ベスト10」に僭越ながら参加させていただきました。
なかなかゴリゴリの人選で(笑)、とても面白い結果かと。映画に限らないアニメ作品全般が対象なので、今回はテレビシリーズを多く入れました。
こういうのは投票したあとも悩み続けるもんなんですが、いちばん悩んだのは『ドラえもん』をテレビにするか、長編(映画)のどれかにするか?ということ。いまだに葛藤しております。

「SWITCH」の特集「現代俳優考」(素晴らしい内容で、いろいろ勉強になりました)では『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』をめぐって大根仁監督にインタビュー。
何を隠そう、いまから一週間のわたくしのメイン責務は「大根仁論」を書くことなのです。

「映画秘宝」ではEXPRESSに『民生ボーイ』レビュー。洋画最前線に『オン・ザ・ミルキー・ロード』。映画訃報にサム・シェパードの追悼文を書きました。

「月刊スカパー!」ではムービープラス烈伝にて『ヘイトフル・エイト』紹介。

あと「朝日新聞」18日(金)夕刊に『ベイビー・ドライバー』評を書きました。デジタルでも読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S13093014.html

ベルボトムズ.jpgベイビー・ドライバー.jpgサントラ.jpg

『50年後のボクたちは』の原作小説、ヴォルフガング・ヘルンドルフ(1965~2013)の『14歳、ぼくらの疾走』。ヘッセやサリンジャーの魂を忠実に受け継ぐ必読の名作です。
マイクとチック.jpg
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夏の風物詩

キュウレンジャーとカブトムシ 2017.jpgヨメ画伯.jpg
早8月! 灼熱の日々とやたら涼しい日々の予測不能な乱れ撃ちで、変な具合に夏バテしつつ、修行僧のように粛々といろんな任務をこなす日々でございます。「遊びたい」「休みたい」欲も結構ピークなんですけどね~。
本物のカブトムシを目にしたのも、すでに先月の話です(右はヨメ画)。

池袋・新文芸坐で、昨年の夏に引き続き、僭越ながら塚本晋也監督の『野火』トークのお相手をさせてもらったのも先月、7月30日(日)でした。
『沈黙-サイレンス-』との二本立てという超重量級プログラム! この日が『野火』三年目ツアーの初日で、なんと満席のスタート。凄いことです。

書きものは絶賛公開中、『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』の劇場パンフレットに作品評を寄稿。

「朝日新聞」4日(金)夕刊に『ハイドリヒを撃て! 「ナチの野獣」暗殺作戦』評を書きました。デジタルでも読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S13072432.html

チャック・ベリーの半端ないスタイルの良さは動画でないとちゃんとわからない。
chuck berry.jpg足なげえ.jpg
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一点告知

「朝日新聞」7月14日(金)朝刊の文化・文芸面、「共謀罪のある社会とは」という記事にコメントを出しました。デジタル版でも読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S13035431.html

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長めのやつをダブルで

漫画+映画!.jpgラ・ラ・ランド読本、改め.jpg
早7月! 洋泉社刊「映画秘宝セレクション」同時発売の2冊にそれぞれ寄稿させていただきました。

まず『漫画+映画! 漫画原作映画の現在地』に一万字テキスト「漫画が映画をハッキングする時代」。
三池崇史監督論を軸にしつつ、全体としては『日本発 映画ゼロ世代』に書いた「ポップ化する日本映画」の続編みたいな内容です。取り上げたかった個別の注目作は他にも多々ありますが(『溺れるナイフ』とか『空気人形』とか『月光の囁き』とか『スイートプールサイド』などなど、素晴らしい「ハッキング」例はたくさんありますからね~)、傾向の総論なのでそこは何卒ご容赦いただければと。

そして『新世紀ミュージカル映画進化論』に五千字テキスト。『ラ・ラ・ランド』についての熱烈ラブレターです!

べしゃり仕事もちょこちょこやっております。
去る6月28日(水)、『ビニー/信じる男』の試写会トークではなんとあの美しすぎるプロボクサー、黒木優子さんのお話の聞き役を。
そして本日7月10日(月)、ついいまさっき、『君はひとりじゃない』の試写会トークで高橋諭治さんと一緒に喋らせていただきました。教室的な規模でマイクなしの30分。高橋さんの解説、見事でしたよ~。
共に楽しかったです。

書きものは8日(土)より絶賛公開中、『逆光の頃』(小林啓一監督)の劇場パンフレットに作品評を寄稿。

ちなみにいろんなレベルのいろんな事件が勃発しまくっている今日この頃の世間ですが、
個人的に最も衝撃を受けたのが、「ティラノサウルスはやっぱり羽毛ではなくウロコに覆われていた!」という英専門誌に発表されたらしい研究結果。
というのも、息子(5歳になりました)と数年前から親しんでいるDVDや図鑑では、ふさふさの羽毛を持つ小型恐竜ディロングからティラノサウルスに進化した、という学説が一様に提示されていたからなのです!
恐竜の新事実!?.JPGカルヴィン・ハリス.jpgモリッシー95年.jpg
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常にクロスロード

名作「カーズ」1作目.jpgすばらしい小説.jpg
いろいろやるべき事をやれていない、まるで追いつけていない現状を最初にお伝えしつつ・・・(業務連絡的に)

先日、保育園用に早くも七夕のたんざくを用意することになりまして。なかなかの前倒し作業です。
そいで息子(もうすぐ5歳)に、ヨメが「なんのお願い書くの?」と訊いたら、「ん~と、『けがをしませんように』」と答えたことが家族内で物議を醸し出しました。

どんだけ「守り」やねん。
結局、安定した人生のための保険みたいな願い事ではなく、いかにも園児らしい元気でオーソドックスなやつにおちつきましたが・・・。
本心は「けがをしませんように」だったことをしつこく記憶しておきたいと思います。

ちょろちょろ宣伝を。
「朝日新聞」16日(金)夕刊に、初週の興収チャート見事第1位!の大ヒットスタートを切った、入江悠監督の『22年目の告白-私が殺人犯です-』評が出ます。

いま出ている「TV Bros.」では、廣木隆一監督に『彼女の人生は間違いじゃない』インタビューを。

前倒し気味でお伝えしておくと「映画秘宝」に『カーズ/クロスロード』最速レビューを書いております。

あれっ、シカゴの「素直になれなくて」(Hard to Say I'm Sorry)のカヴァー? かと思ったら、ハリー・スタイルズの「サイン・オブ・ザ・タイムズ」だったりする今日この頃。
メモリーの繋がり方がまさにおっさんという。ともあれ『ダンケルク』は楽しみだな~。
ハリー・スタイルズ.jpgシカゴ16.jpg
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