ベスト尽くし
今日というか昨夜、すっごいげろまずの塩ラーメンを食べました。あー、びっくりした。
ラーメン屋巡礼してると、たまにあるなあ。思わぬ駄作・駄盤に当たるような感じですかね。
ともあれ、今年もいよいよラストスパート。
例年以上に忘年会はほとんどやれてませんが
(端的に言って“車車車師匠化”が進んでるんだと思います、あたし)
そんな中!
先日、朝日新聞の刀祢館さんが仲立ちをしてくださり
つ~いに、石飛徳樹さんと初めてお会いすることができました!!
麻布の民家っぽい韓国料理屋で、爆笑歓談すること数時間。
いや~~、楽しかったです。今年最後に滑り込んだ良き思い出。
そいで当然、そういう場では「今年、何が良かったですか?」ちゅう話になるのが、この時期の映画ファンの宿命。
いよいよ、2007年度ベストものの発表の波、第一波が押し寄せてまいりましたよ!
自分が出したものを列記すると
『テレビブロス』でベスト3発表。
『試写室ランキング』で表・裏ベストワン発表(↓)。
http://www.walkerplus.com/movie/shisha_rank/
『この映画がすごい!』でベストテン発表(作品解説は『ラブソングができるまで』を担当)。アンケート到着順位は三年連続第2位となりました(ビリはもちろん車車車師匠)。
また、問題発言有り(笑)の邦画座談会にも出席しております。
音楽ものは自前のページで(↓)。
http://www3.ocn.ne.jp/~missitsu/yatsuatari.htm
新譜ものではあまりわかりませんが、現在、自分の音楽モードは何年ぶりだかの洋高邦低ですわ。
あと『CDジャーナル』に後パブなタイミングで恐縮ながら『やわらかい手』のレビューを書きました。この作品は第二波で公表されるベストテンに滑り込ませてあります。
それと『ゲットナビ』で荒川良々さんにインタビュー。『全然大丈夫』も、たぶん08年度のベスト選出の時にはお世話になるかと・・・・。
試写もそこそこ観てまして
『アイム・ノット・ゼア』はめちゃめちゃトッド・ヘインズらしい映画で、『母べえ』もめちゃめちゃ山田洋次らしい映画。
共にマイペースでやってる人の強さを感じました。その方向性はなんでもいいのだ。
あとティム・バートン版の『スウィーニー・トッド』も非常に素晴らしかった。
このパンフ用に、名越先生のテキストのライティングを担当しましたので、公開が近づいたらまた告知したいと。
しっかし、良い映画多いね。
塩ラーメンに当たるものを挙げるとすれば、L cha(以下略)
んーー、こんなとこかあ?
あ、17日のフジ『爆笑レッドカーペット』は、FUJIWARA、フルーツポンチ、世界のナベアツがマイベスト3。
(どうでもいいけど、審査員で出てた茂木健一郎先生が、たまに佐野元春に見えたな)
『M-1』は明日じゃないですか! とても楽しみにしております。
この日記、年内にあと1回は更新したいな。






