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ウチらも「喋るだけ」でっせ

セトウツミ.JPG観ずに死ねるか 音楽映画.jpg
知らんまに夏休みの時期(学生基準)が始まってるんですよね~。条件反射的に気がめっちゃゆるむんですが。

そのゆるむ初日、7/21(木)の夜、新宿ピカデリーにて『セトウツミ』大ヒット記念座談会トークショーに登壇させてもらいました。
大森立嗣監督、そして大健闘中の新『クイック・ジャパン』続木順平編集長、さらに進行役の宣伝P・小口氏と共に。
「30代40代男子が語らう」という映画に沿ったコンセプトを立てていただきつつ、客層が池松・菅田ファンの女性たちでぎっしりってことで「オイコラ、おっさん!」的なブーイングを覚悟してましたが・・・なんとほぼ満席。
すっかり気持ち良くなったそのあと4人で打ち上げに行き、だいぶセトウツミ度が本気で上がってましたが、居心地の良さにかまけてたら時間が随分経ってしまい、お先にバタバタと帰宅しました。

ありがたいことに記事も。
http://www.crank-in.net/movie/news/44432

そして週明けもまたしゃべり仕事なんです。
7/25(月)虎ノ門・ニッショーホールにて、『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』トークショーつき試写会で井筒和幸監督の聞き手を務めます(18:30~19:00予定)。
今度は緊張やなあ~。

書き仕事の宣伝もちょろっと。
人気シリーズ『観ずに死ねるか!』(鉄人社)に初参加。29日に発売となります『傑作音楽シネマ88』に、今までちゃんと書いたことのなかったリッチー・バレンスの伝記映画『ラ★バンバ』(87年/監督:ルイス・ヴァルデス、製作:テイラー・ハックフォード)について書かせていただきました。
これは映画マニアになる前、音楽を色々掘り始めた思春期の段階で激惚れした一本。10代の時は50年代のR&Rも大好きだったんです。
関連作の筆頭は『アメリカン・グラフィティ』(73年)なんですが、コレは渡辺大知さんが書かれてますね。

あと「キネマ旬報」の“私が期待する5人の若手俳優“アンケート回答。プラス、村上虹郎さんのインタビューを担当。
「映画秘宝」では洋画最前線に『ハイ・ライズ』評、カリテ・ファンタ特集にニコラス・W・レフンのマジ泣ける“レンタルビデオ店員物語”『ブリーダー』(99年)を(P79)。併せてよろしくお願いいたします!
ラ・バンバ.jpgエディ・コクランに扮するブライアン・セッツァー.jpg

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