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ハロー・ストレンジャー

バーバラ・ルイス.jpg「ハロー・ストレンジャー」収録.jpg
気づけば3月もまもなく終わり、19日ぶりの更新。基本、気づくのが最近えらくスローになってるんですが、
この約三週間の間には、嬉しい久々会もあり、息子(4歳9ヶ月)の「ぱんだ組」から「きりん組」への移行期でもあり、家用のメガネをいっこ作ったりとか、大幅に寝坊して試写を断念したりとか(スミマセン)・・・日々色々と営んでいるうち、あっというまに過ぎていきましたなあ。

仕事面で大きかったのは、オスカー話題の『ムーンライト』(3/31、すなわち明日より公開)試写会のアフタートークMCを三連発で務めさせていただきまして。
3/21(火)にはCOCO試写会でブルボンヌさんと。
3/23(木)にはフィルマークス試写会で深田晃司監督と。
3/28(火)にはLGBTQシンポジウムで永田龍太郎さん&杉山文野さんと。
どれも非常に濃密で、貴重な時間になりました。個人的にも得るものが大きかったです。

ちょろっと宣伝を。
4月1日公開『はじまりへの旅』の劇場パンフレットに、作品評と、キーワード集(A to Z形式。Zに注目・笑)を執筆しております。

映画秘宝EX 劇場アニメの新時代」に湯浅政明監督『夜は短し歩けよ乙女』について書いております。
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作家のアングル

ドラングッズ.JPG
去る3月9日(木)、新宿武蔵野館にて『たかが世界の終わり』大ヒット記念第2弾! 2015年11月5日の『恋人たち』トークイベントに続き、僭越ながら橋口亮輔監督のお相手を務めさせていただきました。
めっちゃ面白かった~。
やはり橋口監督、さすがでございました。これは、この場に参加した人にだけのスリリングなプレゼントだったんじゃないでしょうか。
僕の考えでいうと「同軸真逆」の映画作家が、批評的にドランを語るものすごく貴重な時間だったなと。
放蕩息子の帰還つながりで、寅さんの例も出たという。また橋口監督が共感を覚える作家として、『ウィークエンド』『さざなみ』のアンドリュー・ヘイ監督を挙げられていたのもメモしておきたいところ。

しみじみ反芻したいお話でした。

これでとりあえず今回のドランのお手伝いは任務完了! ひとりの作家をめぐってもいろんな言葉が集まるもんだなと改めて実感いたしました。
そして、ちょろっと宣伝。
「朝日新聞」10日(金)夕刊に『チア☆ダン』評を書きました。デジタルでも読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12835598.html

ちなみに来週、同紙17日(金)夕刊には『SING/シング』評が載る予定です。
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ドランワールド接近遭遇

VIVIENNE SATO.JPG
いや~、とても幸福な時間でした。去る3月2日(木)、新宿武蔵野館にて『たかが世界の終わり』大ヒット記念(なんと『Mommy/マミー』超えの数字になっているそうです!)、栗原類さん×ヴィヴィアン佐藤さんとのトークショー。
ドランを語るうえでは日本最強の論客のおふたりですからね。短い時間ながら一気にコアなところにまで近づいたんじゃないかと思います。
上の画像はヴィヴィアン画伯からいただいたポストカードです。最高。
当日の模様は早くも記事に(↓)。
http://eiga.com/news/20170302/23/

そして! 9日(木)大ヒット記念トークショー第2弾。18:45の回上映後に、橋口亮輔監督のお相手を務めさせていただきます。
http://gaga.ne.jp/sekainoowari-xdolan/news/
映画を未見のかた、この機会に是非ご来場ください!

あと『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』の辛酸なめ子さんトーク、詳細に面白くまとめていただいたレポートが出ておりました(↓)。ありがたいかぎり。
http://realtokyocinema.hatenadiary.com/entry/2017/02/14/180914


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