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作家のアングル

ドラングッズ.JPG
去る3月9日(木)、新宿武蔵野館にて『たかが世界の終わり』大ヒット記念第2弾! 2015年11月5日の『恋人たち』トークイベントに続き、僭越ながら橋口亮輔監督のお相手を務めさせていただきました。
めっちゃ面白かった~。
やはり橋口監督、さすがでございました。これは、この場に参加した人にだけのスリリングなプレゼントだったんじゃないでしょうか。
僕の考えでいうと「同軸真逆」の映画作家が、批評的にドランを語るものすごく貴重な時間だったなと。
放蕩息子の帰還つながりで、寅さんの例も出たという。また橋口監督が共感を覚える作家として、『ウィークエンド』『さざなみ』のアンドリュー・ヘイ監督を挙げられていたのもメモしておきたいところ。

しみじみ反芻したいお話でした。

これでとりあえず今回のドランのお手伝いは任務完了! ひとりの作家をめぐってもいろんな言葉が集まるもんだなと改めて実感いたしました。
そして、ちょろっと宣伝。
「朝日新聞」10日(金)夕刊に『チア☆ダン』評を書きました。デジタルでも読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12835598.html

ちなみに来週、同紙17日(金)夕刊には『SING/シング』評が載る予定です。
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