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一点告知

「朝日新聞」7月14日(金)朝刊の文化・文芸面、「共謀罪のある社会とは」という記事にコメントを出しました。デジタル版でも読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S13035431.html

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長めのやつをダブルで

漫画+映画!.jpgラ・ラ・ランド読本、改め.jpg
早7月! 洋泉社刊「映画秘宝セレクション」同時発売の2冊にそれぞれ寄稿させていただきました。

まず『漫画+映画! 漫画原作映画の現在地』に一万字テキスト「漫画が映画をハッキングする時代」。
三池崇史監督論を軸にしつつ、全体としては『日本発 映画ゼロ世代』に書いた「ポップ化する日本映画」の続編みたいな内容です。取り上げたかった個別の注目作は他にも多々ありますが(『溺れるナイフ』とか『空気人形』とか『月光の囁き』とか『スイートプールサイド』などなど、素晴らしい「ハッキング」例はたくさんありますからね~)、傾向の総論なのでそこは何卒ご容赦いただければと。

そして『新世紀ミュージカル映画進化論』に五千字テキスト。『ラ・ラ・ランド』についての熱烈ラブレターです!

べしゃり仕事もちょこちょこやっております。
去る6月28日(水)、『ビニー/信じる男』の試写会トークではなんとあの美しすぎるプロボクサー、黒木優子さんのお話の聞き役を。
そして本日7月10日(月)、ついいまさっき、『君はひとりじゃない』の試写会トークで高橋諭治さんと一緒に喋らせていただきました。教室的な規模でマイクなしの30分。高橋さんの解説、見事でしたよ~。
共に楽しかったです。

書きものは8日(土)より絶賛公開中、『逆光の頃』(小林啓一監督)の劇場パンフレットに作品評を寄稿。

ちなみにいろんなレベルのいろんな事件が勃発しまくっている今日この頃の世間ですが、
個人的に最も衝撃を受けたのが、「ティラノサウルスはやっぱり羽毛ではなくウロコに覆われていた!」という英専門誌に発表されたらしい研究結果。
というのも、息子(5歳になりました)と数年前から親しんでいるDVDや図鑑では、ふさふさの羽毛を持つ小型恐竜ディロングからティラノサウルスに進化した、という学説が一様に提示されていたからなのです!
恐竜の新事実!?.JPGカルヴィン・ハリス.jpgモリッシー95年.jpg
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