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そろそろ確定申告の準備もしないとなあ。

ぐちゃぐちゃ.JPG
去る13日(月)のニコ生「HANGOUT PLUS」vol.017、楽しく喋らせていただきました。リアルタイムでお付き合いいただいた皆様、どうもありがとうございました!
20日(月)まではタイムシフト視聴可能とのことですので、是非。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv289295288#1:31:40

ちなみにその前、9日(木)はスペースFS汐留にて、大好きな傑作『お嬢さん』試写会のMC仕事を。
パク・チャヌク監督(めっちゃソフトな紳士!)×島本理生さん(実はお会いするの二度目)のトーク。たいへん貴重な時間でございました。
その時の楽屋に、来日中だった『キングコング 髑髏島の巨神』のジョーダン・ボート・ロバーツ監督が現れ、さらにこないだ会ったばかりの真利子哲也監督の姿も(笑)。いろんな人がいる驚愕のひと部屋になってましたよ。

そして大ヒットスタート!という嬉しい報告が入りました『たかが世界の終わり』。
劇場パンフレットに作品評(チラシ裏レビューのロングver.です)と、グザヴィエ・ドランのフィルモグラフィー(監督作全部解説)。加えて尾崎世界観さんのインタビューも担当しております。

「リアルサウンド映画部」に『死霊のはらわた リターンズ』シーズン2について書きました。
http://realsound.jp/movie/2017/02/post-4063.html

「TV Bros.」DVD&Blu-rayコーナーに『不思議惑星キン・ザ・ザ』について書いております。

初回から『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』感だいぶ全開だった『宇宙戦隊キュウレンジャー』、とりあえずエンディングテーマ曲「キュータマダンシング」は大好きだ!

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日記と告知

スティーヴ・ウィンウッド ソロファースト.jpgソロ セカンド.jpg
2月2日(木)夜。上野・ROUTE BOOKSでのイベント「みんなの読書会」第48夜『沈黙』!
同イベントは昨年9月に続き二度目。そして昨年の8月の新文芸坐の時に続き、塚本晋也さんのトークの聞き手を務めさせていただきした。

やっぱり今回も、さすが読書会のみなさんは原作を読みこんでらっしゃるだけあり、反応が鋭く、深く、そして温かい!
進行役としてはめっちゃやりやすいし、とてもありがたいです。映画版の鑑賞率も100%に近く、お話は塚本監督・スコセッシ・遠藤周作の三者をめぐり、ぐるぐるうねるように展開していきました。
本当に貴重な時間だったなあと思います。

翌3日(金)は夜の試写のあと、祝ギアチェンジ!の齋見泰正さんと呑み。
文化系男一匹×2、人生後半戦の話を。

5日(日)はヨコハマ映画祭!
楽屋にいくと、この一年でもう何回目か?(笑)の真利子哲也監督。
評論家講評のコーナーで、北川れい子さん、秋本鉄次さん、石飛徳樹さんといっしょに喋らせていただきました。これも自分の中で恒例になってきた。

そして大事な告知なんですが
2/13(月)21:00からニコニコ生放送「HANGOUT PLUS」vol.017で日本映画のいまについて宇野常寛さんとトークします。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv289295288
お題はずばり「日本映画は復活するか――〈川村元気以降〉を考える――」!
2016年の総括、日本映画状況について、自分が思うことをできるだけ喋ろうと思っております。誰も言ってないことも結構言えるかと。是非ご覧ください!


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誰も知らない 知られちゃいけない

映画館で待ってるぜ!風.JPG
もう1月も今日で終わりですか! 早すぎる・・・。
家族で映画館第2弾『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー VS ニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊』の感想を書こうと思ってたんですが、1/22(日)のことなんで、もうだいぶ前ですわ。
内容は文句なしですよ! こどもに飽きる隙をまったく与えないアグレッシヴなテンポにシビレました。
そして「40」の数字と共にあらわれるスピリチュアルな展開(笑)。「新婚だ!」にもずこーとウケました。
傑作でしょう。★★★★★です!

ちなみに息子(4歳7ヶ月)、最近アニメ版『デビルマン』の主題歌(OP&EDとも)に急にハマりまして、外でも大声で歌い出すので恥ずかしいです。
デビルマン.jpg今日もどこかでデビルマン.png
「最初は悪だったけど、そっから正義になった。仮面ライダーと同じだね」と超ざっくり説明したら、この「最初は悪」というダークネスにすごい惹かれるみたいで。人間の原初にタッチする感じというか、河合隼雄先生の『子どもと悪』みたいなことを実感。
しかしこの時期の、いっこいっこの文化に感染する時の純度の高さは、見ていて面白いし、スレてしまった大人としてはマジうらやましいですわ。

そして告知。
2月2日(木)夜、上野・ROUTE BOOKSでのイベント「みんなの読書会」第48夜『沈黙』の第二部にて、僭越ながら塚本晋也さんのトークの聞き手を務めさせていただきます。
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01gqzrympskg.html

同イベントは去年、『オーバー・フェンス』の回(第34夜)に続き二回目。今回も非常に楽しみにしております!

さらに5日(日)はヨコハマ映画祭です!

ちょろっと宣伝。
先週の「朝日新聞」金曜夕刊に出ました『なりゆきな魂、』評。デジタルのほうで読めます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12768735.html

「Numero TOKYO」で「アガル映画」について大根仁監督にインタビューしております(P186)

↓すごい大ヒットしてますね。「有言実行」ってやつですな。
セカンドフル.jpg

↓支持!
支持!.JPG

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保菌解除

ドラン新作「たかが世界の終わり」.JPG
まずは宣伝。グザヴィエ・ドランの新作『たかが世界の終わり』(2月11日公開)なんですが、プレス/パンフに寄稿したレビューから抜粋したものが載っているフライヤーがそろそろ配布されるようです。
映画館などにて、ぜひお手もとに!

あと「ミュージック・マガジン」のランダム・アクセスにキム・ギドクの傑作『The NET 網に囚われた男』評を。
「映画秘宝」には2016年度ベストテン(&トホホ)に加え、洋画最前線に『ニュートン・ナイト/自由の旗を掲げた男』評を執筆しております。

そして近況。
去る1月13日(金)、息子(4歳6ヶ月→現・7ヶ月)が人生初のインフルエンザ(A型)にかかりました。
熱はもう下がってます.JPGこれからまたお医者に.JPG

その日の夜は40度の高熱を出してぐったりでしたが、タミフル飲んでひと晩ぐっすり寝たら、驚異の回復力を見せまして、
なんと翌朝にはいきなり36.6度の平熱に! 以降は一度も発熱しませんでした。

しかし保菌者ということで、数日は親チーム共々自宅にこもってなくてはならず、この若すぎる男子のエネルギーをもてあました籠城生活がマジで強烈!!

「しゃきん!しゃきん!しゃきん!しゃきん!」とSEを叫びながら剣のようなものを振り回し、
「ちょうレベルアップ! マイティアクションエックス、ガシァットォォオ! キバのゆうしゃ、キョウリュウレッド! ア~マ~ゾ~ン! トライトライ!」
など、新旧の仮面ライダー&スーパー戦隊の台詞をミックスしてえんえん連呼しつつ、
たまに星野源さんのうたとか(「恋」より「SUN」が好きなようです)、「ハッピーバースデイトゥユー~」とか「ジングルベル」とかをフルボリュームで歌い出すという・・・(やはり誕生日とクリスマスが大好きなようです)
正直めっちゃうるさかったです。

ともあれ、こちらにはうつらなかったので助かりました。

さらに18日(水)午前には、息子を保育園に送ってから僕が人間ドック・・・というか、人生初の脳ドックへ。
もう45歳ですからね。「とりあえず一回調べるべし」という優しい鬼嫁からの指令です。
初めてMRIを受けたのですが、改造人間にされているみたいでした。

晴れて19日(木)夜。
『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』(2月18日公開)トークショーつき試写会@ユーロライブのMC仕事第二弾ということで、
僭越ながら、辛酸なめ子さんのトークのお相手を務めさせていただきました。
ワタクシ大ファンなので、たいへん嬉しい初対面。
壇上では「妻の霊」という視点で読み解く流石の卓見を展開され、こちらウケすぎてだいぶ椅子からズリ落ちていた気がします(笑)。

以下(↓)、サイン(左下)をいただいてしまった私有のレア本『アートマニア』第2号(2003年)。第二特集はなんと「滝本誠研究」だ!
家宝にします.JPG

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謹賀新年2017

和歌山名物グリーンソフト.JPG
明けましておめでとうございます!!

と言いつつ、すでに1月も中旬。
年末年始は、少年時代どこでも普通に売ってると思っていた和歌山限定品グリーンソフト(抹茶アイス)を久々に食べたりなど、のんびりして過ごしました。
そのせいでまだ仕事脳が起動しきらない感じですが、そろそろ何とかしようと・・・。

息子(4歳6ヶ月)も保育園に行く朝は寝坊気味。しかもちょっとDVD観てから通園するんで、ここんとこ日々遅刻寸前という。
昨日・今日でえらいハマっていたのが、『転校生』&『君の名は。』の男女交換的な『獣電戦隊キョウリュウジャー』のブレイブ37「リベンジ!ゆうれいデーボスぐん」(2013年)の人格入れ替えシーン。
「キョウリュウピンク、に見えるけどレッド!」とか。
特に中身がブラックになったノッさん(ブルー)が「オウ、マイ」と言うところで何度もウケてます。

で、こちらは11日(水)、告知する間もなく新年一発めのMC仕事をこなしてまいりました。

『雨の日は会えない、晴れの日は君を想う』試写会@渋谷ユーロライブ。精神科医・ミュージシャンの星野概念さんの聞き手を務めさせていただきました。実はクチロロ外部班つながり(時期違い)という。
同作に関しては来週、19日(木)にもトーク司会を務める予定です。

そして宣伝一覧。
「キネマ旬報」に『ネオン・デーモン』へと至るニコラス・ウィンディング・レフン小論(+『ドライヴ』解説)を。

7日から公開となっております『ブラック・ファイル 野心の代償』の劇場パンフレットに作品評を。
14日(土)から公開となります『GARAGE ROCKIN’CRAZE』の劇場パンフレットにも、シーン部外者にもかかわらず僭越ながら寄稿。前半・ロックドキュメンタリーについて、後半・作品評の構成です。
そして同日公開『トッド・ソロンズの子犬物語』の劇場パンフレットに監督についてのコラムを寄稿。

『トッド・ソロンズの子犬物語』は「朝日新聞」13日(金)夕刊に作品評も出ます。

新年早々、面白い映画がいっぱい。てことで、今年もどうぞよろしくお願いいたします!!

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ラブリーウィンター2016

スカート.jpgラブリーサマーちゃん.jpgローリング・ストーンズ.jpgギターウルフ.jpg
というわけで、年末の色々諸々をこなしてるうちに、今年もまもなくおわりだ!
一年、 あっというまだった気がしますな~。
とはいえ一年前は、まだ「恐竜」と「おすもう」に集中していた息子(4歳半)が、
ほぼ今年の後半だけで仮面ライダー&スーパー戦隊全域にずっぽりハマり、
完全にマニア化。「ほんごうたけし」「いちもんじはやと」「かざみしろう」「ゆうきじょうじ」等々の固有名詞を普通に使いこなしている有り様なので・・・
濃厚な変化の時間が流れていた気もします。

絶賛公開中『14の夜』の劇場パンフレットに作品評を寄稿しております。

「TV Bros.」にはいち早い2016年度映画ベスト5を。

「プレミアムジャパン」で80~90年代の日本映画からコメディの名作5本を紹介しています。
http://www.premium-j.jp/culture/52756/?lang=

よいお年を!
サニーデイ・サービス.jpgティーンエイジ・ファンクラブ.jpgレモン・ツイッグス.jpg
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GOT LIVE IF YOU WANT IT!

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早12月! いま年間ベスト選出系の仕事がまとめて来ている時期なんですが(今年は佳作大量発生で本当に選ぶのが難しいですね~。ひとつリストを作るたびにどっと疲れてます)
そこと交差するようなタイミングで、「いきなり来年度ベストワンか?」という強力すぎるチャーミングな名作を先日観てしまいまして、
そのまま大変気持ちよく、男3人で忘年会に流れたり。まさに年末、2016年のクライマックスです。

保育園でも年末に向けてやることが種々増えており、この週末にはクリスマス会が控えています。

「アギト、これだいじょうぶかな~。平成ライダーだけど、ふるいんだよ」
とTSUTAYA店内でDVDパッケージを物色しながら呟くようになったウチの息子(4歳5ヶ月)ですが・・・「ふるい」と言いつつ、現在むしろ昭和ライダーにハマってまして、
なんとファーストシリーズは全話完走しました。V3&ライダーマンや、アマゾンやストロンガーもちょいちょい。先日は石ノ森(当時・石森)章太郎先生も出演しているスカイライダーの『8人ライダーVS銀河王』(80年)を一緒に観ました。こないだの『アメトーーク!』仮面ライダー芸人の第2回も毎日繰り返し観ています。

ちなみに僕自身の幼少時代はライダーよりスーパー戦隊、特撮よりアニメ派だったので、いまが人生で一番仮面ライダーに親しんでいます。菊地俊輔先生の音楽をこんなに日常的に耳にしているのも当時以来だな~。
息子はエグゼイドの三浦大知さんの難しい主題歌も一所懸命真似してますが。

ちょろっと宣伝物を。
ついに発売になりました『ディストラクション・ベイビーズ』DVD & Blu-ray特別版。
特典ディスクに、司会を務めさせていただいた新井英樹先生×向井秀徳会長×真利子哲也監督のトークイベント(@テアトル新宿)の映像が収録されております。ぜひ一家にワンセット、お手元に!

さらに推薦図書。本日発売となりました足立紳さんの『14の夜』小説版。二作連続「乳房ジャケ」という(笑)。映画も小説もそれぞれ最高。「さすが」のひと言です!
特典注目!.jpg14の夜.jpg
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映画の時間、現実の日々

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今朝早くからびっくりした……。大きな被害が出ないうちに警報から注意報になったようですが、まだニュースから目が離せません。
年末年始に向けて、なんとか心穏やかな日々を。

少し時間を巻き戻し……『ディストラクション・ベイビーズ』公開直前トークから約半年、先日20日(日曜)TAMA CINEMA FORUMにて、再び向井秀徳会長、真利子哲也監督と共に登壇させていただきました。
満員御礼のパルテノン多摩小ホール、とても楽しかったです。

さらに今月中の司会進行仕事を2件。
11月26日(土)、HMV&BOOKS TOKYO 6F イベントスペースにて『海よりもまだ深く』Blu-ray&DVD 発売記念、是枝裕和監督×池松壮亮さん豪華トークイベントのMCを務めます。観覧はなんとフリーです!(開場時間:12時00分 開演時間:12時30分 参加券配布店舗:HMV&BOOKS TOKYO)
http://www.hmv.co.jp/st/event/26912/

11月28日(月)、渋谷ユーロライブでの『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』(12/23公開)特別試写会(18:30~)にて、軍事アナリストの小川和久さん×森達也監督によるトークショーのMCを務めます。応募は締め切っているようですが、間違いなく興味深いお話が聞けると思います。
http://eyesky.jp/

書きもの宣伝もちょろっと。
「映画秘宝」の洋画最前線にルシール・アザリロヴィック監督『エヴォリューション』を。さらにドラマ秘宝(P27)として、スティーヴン・ソダーバーグの傑作TVシリーズ『The Knick/ザ・ニック』シーズン1について書いております。

そして25日(金)の「朝日新聞」夕刊に大好きな『ブルーに生まれついて』評が出ます。
参考文献(↓)
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米国地図が血で染まっていくようだった(11.9)

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足立紳さん入魂の監督デビュー作『14の夜』の試写のあと、しばらくしたら次期大統領が「ビフ」に決まりました。
映画は愛さずにいられぬ笑い泣きの大傑作、現実はSFの粗悪なパロディ風。

ちょろっと宣伝を。

11月20日(日)第26回TAMA CINEMA FORUMにて「向井秀徳特集 -ロックで映画に魂を吹き込む男-」。『ディストラクション・ベイビーズ』『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』上映に際し、向井秀徳さん×真利子哲也監督のトークのMCを務めます(パンテノン多摩小ホールにて)。
http://www.tamaeiga.org/2016/program/B-4.php
ぜひ!

あとその前日、19日(土)から公開となります
『聖の青春』の劇場パンフレットに、作品評と森義隆監督インタビューを。
同作のレビューは「ぴあ Movie Special」「関西ウォーカー」などでも書いております。

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なんとか溺れずやってます

溺れるナイフ.jpgヨーロピアン・ジャズ・ディスクガイド.jpg
気がつけば今年もあと2ヶ月ちょい。

最近、全体的に遅刻傾向にあることを海よりも深く反省しつつ・・・。

また、『エグゼイド』と並行して初代の『仮面ライダー』もDVD鑑賞するという温故知新に務める息子(4歳4ヶ月)の相手をするのがなかなかハードでして、
ジニスさまの細胞から抽出したエネルギー(byジュウオウジャー)が枯渇しつつ・・・本当に日々があっというまに過ぎていきます。
そういえば彼、3歳の時、すでに『死霊のはらわた』(一作目)を完走しているのですが、先日ヨメと一緒に『ダークナイト』とか観てました。闇が溜まり過ぎてないか心配です。

仕事のほうは14日(金)の『永い言い訳』西川美和監督&竹原ピストルさんトークショーに加え、
20日(木)DOMMUNEで「MOOSIC LAB 2016」授賞式、
22日(土)はテアトル新宿で、大根仁監督×山下敦弘監督の『オーバー・フェンス』トークと、告知する隙もなく老体にムチ打ち、いろいろ&のこのこ出向いてまいりまして。どれも非常に楽しく有意義な時間でございました。

今年のMOOSICコンペは超スリリング&混戦すぎて、めっちゃ良かったですよ。
以下、受賞結果や一部選評など。僕はちゃらっとしか触れてませんが、9作品すべてじっくり語ってみたいと思えるものばかりです。
http://news.moosic-lab.com/article/443103392.html

あと顔出し系としては、今週土曜の29日早朝『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ)の映画コーナー「公開一週間前シネマ」にチラッと出る予定。『溺れるナイフ』の公開が控える山戸結希監督についてコメントさせてもらっています。

さらに宣伝ちょろっと。
明日、28日(金)の「朝日新聞」夕刊に、山下敦弘監督の今年のもう一本『ぼくのおじさん』評が出ます。

発売中のものでは「T.」に『永い言い訳』レビューを。『アバウト・ア・ボーイ』についても言及。
「TV Bros.」ではDVDコーナーに『ヒメアノ~ル』を。
「映画秘宝」では洋画最前線にヴェンダースの『誰のせいでもない』について執筆しております。
また『完全版アナーキー日本映画史1959-2016』(洋泉社)に、以前寄稿した文章が再録されております。
アナーキー日本映画史.jpg

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