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盆休みのおともに

80年代洋画読本.jpgミステリ映画決定戦.jpg
オリンピック全然見れてないな~。

まずは追記。7月21日の『セトウツミ』トークイベント、「シネマアートオンライン」に宮崎千尋さんによる丁寧なレポートを掲載していただいております。ありがたし!
http://cinema.u-cs.jp/event/setoutsumi-zadankai/

そして新たに宣伝。
ちょうど本日発売となります『私たちが愛した80年代洋画』(辰巳出版)に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作を中心にしたエッセイを寄稿しております。
で、それを発売先行テキストとして僭越ながらシングルカット(?)していただきました。以下(「リアルサウンド映画部」)に全文掲載されていますので、少しでも本書の呼び水となれば幸い!
http://realsound.jp/movie/2016/08/post-2424.html

あと『最強ミステリ映画決定戦』(洋泉社)にて、ミステリ映画のオールタイムベストテン・アンケートに答えております。

さらに推薦図書として、GOMAさんの貴重な一冊を。『失った記憶 ひかりはじめた僕の世界』(中央法規)。
GOMAさん.jpg
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GO FOR IT!!

新旧ターザン.JPG
早8月! ここ最近は息子(4歳1ヶ月)がDVDでアーカイヴ掘りに走ってまして、一緒に『仮面ライダーフォーゼ』(11~12年)と『烈車戦隊トッキュウジャー』(14~15年)はだいたい全話走破しました。面白いね。ただし朝から何話も観やがるんで最近保育園に遅刻気味です、スミマセン!
ちなみに保育園ではジュウオウジャーごっこによく興じているようで、息子は大好きなジュウオウライオン(黄)役らしいんですが、ライオンは自分入れて計2人、イーグル(赤)も2人いるそうです。

宣伝。先週末より公開中『ターザンREBORN』の劇場パンフレットに、ターザン映画の歴史にまつわるコラムを書いております。本文中でも記しておりますが、当然ながら児玉数夫先生の『ターザン』(89年/平凡社刊)に多くを負ったものです。


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井筒スクール

ガキ帝国.jpg突然炎のごとく.jpg岸和田少年愚連隊.jpg
いや~、お会いする前は相当緊張してたけど、めっちゃ楽しかった!
先日25日(月)、虎ノ門・ニッショーホールにて、『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』(8/6公開)試写会前のトークイベントで、大尊敬する井筒和幸監督の聞き手役としてご一緒に登壇させていただきました。まさかこんな日が来ようとは・・・。

ご存じのかたも居るとは思うのですが、なんせ僕、自分の映画の好みを説明する時に、何かとよく使ってきたのが「井筒和幸」という固有名詞でして。
関西、というのも当然大きいんですが、猥雑さや狂気、不良性の渦中に入り込みつつ、その中でひとつ引いた視座を保つ距離感。
その感覚がとても好きで、最も自分の血肉になっているんじゃないかと思います。

本番トークも井筒監督の人間力に頼り切らせていただきましたが、
こちらとしては井筒監督の「教師」イズム、「井筒スクール」の何たるかに焦点を当てたつもり。
その延長で、楽屋ではやはり井筒狂であるシネフィルのT青年と一緒に盛り上がってました。

話の内容を細かく拾ってくださった記事も出ております。本当ありがたいかぎり。
http://eigajoho.com/?p=47683

http://eiganavi.entermeitele.net/news/2016/07/post-1765.html

加えて宣伝。「リアルサウンド映画部」に『サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース』のレビューを書きました。しかしなぜ今年はやけにホラーの仕事が多いのか?(笑)
http://realsound.jp/movie/2016/07/post-2311.html

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ウチらも「喋るだけ」でっせ

セトウツミ.JPG観ずに死ねるか 音楽映画.jpg
知らんまに夏休みの時期(学生基準)が始まってるんですよね~。条件反射的に気がめっちゃゆるむんですが。

そのゆるむ初日、7/21(木)の夜、新宿ピカデリーにて『セトウツミ』大ヒット記念座談会トークショーに登壇させてもらいました。
大森立嗣監督、そして大健闘中の新『クイック・ジャパン』続木順平編集長、さらに進行役の宣伝P・小口氏と共に。
「30代40代男子が語らう」という映画に沿ったコンセプトを立てていただきつつ、客層が池松・菅田ファンの女性たちでぎっしりってことで「オイコラ、おっさん!」的なブーイングを覚悟してましたが・・・なんとほぼ満席。
すっかり気持ち良くなったそのあと4人で打ち上げに行き、だいぶセトウツミ度が本気で上がってましたが、居心地の良さにかまけてたら時間が随分経ってしまい、お先にバタバタと帰宅しました。

ありがたいことに記事も。
http://www.crank-in.net/movie/news/44432

そして週明けもまたしゃべり仕事なんです。
7/25(月)虎ノ門・ニッショーホールにて、『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』トークショーつき試写会で井筒和幸監督の聞き手を務めます(18:30~19:00予定)。
今度は緊張やなあ~。

書き仕事の宣伝もちょろっと。
人気シリーズ『観ずに死ねるか!』(鉄人社)に初参加。29日に発売となります『傑作音楽シネマ88』に、今までちゃんと書いたことのなかったリッチー・バレンスの伝記映画『ラ★バンバ』(87年/監督:ルイス・ヴァルデス、製作:テイラー・ハックフォード)について書かせていただきました。
これは映画マニアになる前、音楽を色々掘り始めた思春期の段階で激惚れした一本。10代の時は50年代のR&Rも大好きだったんです。
関連作の筆頭は『アメリカングラフィティ』(73年)なんですが、コレは渡辺大知さんが書かれてますね。

あと「キネマ旬報」の“私が期待する5人の若手俳優“アンケート回答。プラス、村上虹郎さんのインタビューを担当。
「映画秘宝」では洋画最前線に『ハイ・ライズ』評、カリテ・ファンタ特集にニコラス・W・レフンのマジ泣ける“レンタルビデオ店員物語”『ブリーダー』(99年)を(P79)。併せてよろしくお願いいたします!
ラ・バンバ.jpgエディ・コクランに扮するブライアン・セッツァー.jpg

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七夕+1

第7回グアム.JPG
相次ぐ偉大な映画人の訃報にメゲそうな今日この頃ですが
心より合掌しつつ・・・ちょろっと宣伝でございます。

まず明日より絶賛公開となります『シング・ストリート 未来へのうた』、作品評を本日8日(金)の「朝日新聞」夕刊に書きました。

そして同作の劇場パンフレットに「みんなの映画部」出帳番外編として、小出部長(Base Ball Bear)×福岡さん(チャットモンチー)にお話を伺っております。
これがヴァイナル盤・・・LPレコードサイズの泣かせる形をしておりまして。なんとデラックスエディションも、の2タイプ!

さらに同じく同日公開となります(こちらも快作)『死霊館 エンフィールド事件』の劇場パンフレットでは、ジェイムズ・ワン監督評(+『死霊館』『アナベル 死霊館の人形』作品解説)を書きました。併せてよろしくお願いいたします!
パンフ記念写真.JPG
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面白き世の日々

疑惑のチャンピオン.jpgガルパンうぉーかー.jpg
早7月!&ちょろっと宣伝。ツール・ド・フランス2016の開催と同じく、本日から公開となりますダーティー系(笑)の快作映画『疑惑のチャンピオン』(監督:スティーヴン・フリアーズ)。劇場パンフレットに作品評を寄稿しております。

あと話題の『ガールズ&パンツァーWalker』、ガルパン劇場版のレビュー特集に僭越ながら参加しております。

しかしまあ、ほんとに早くも今年の上半期が終わっちゃいましたな。
この半年、映画だけでなくテレビ関係もやたら充実してたんじゃないでしょうか。
例えばNHKスペシャル『新・映像の世紀』全6集(第4集から6集が今年の放送)もすごくよくまとまっていたなあ~と思ったし。

最近読んだものでは、竹宮惠子先生の『少年の名はジルベール』(小学館)。言うまでもなくオールタイム級名著!
基本的には人力の魅惑を求めて懐古趣味に走っている今日この頃なんですが(もうすぐ『第7回アメリカ横断ウルトラクイズ』の再放送も始まるしな。早く来い来い木曜日、本当に楽しみだ・・・)、
傑作ドキュメンタリー『パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト』(7/23公開)にもまんまと感化され、今頃『フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ』とか聴き狂ってます。あといつもの感じでベン・ワット。
名著!.jpgスーパーギタートリオ.jpgベン・ワット.jpg
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そいつが俺のやり方!

ライダー鑑賞中.JPG鑑賞終わり.JPG
現在『動物戦隊ジュウオウジャー』と『仮面ライダーゴースト』のことしか考えていない息子も、数日前に4歳になりました。早いわ~。てことは、「三つ子の魂」の形成がすでに完了しているということですか?

今日(日曜)の朝も僕がやや遅く起きるやいなや、放送したばかりのジュウオウジャーとゴーストの最新話を自分なりにオチまで全部説明してくれました。
「エクストラプレイヤーがちょっとやさしくなって、ヤマトとおともだちになりそうだったよ」とか「マコトがふたりいたよ」とか、いま大変なことになってるんで。

だんだん昔のスーパー戦隊や仮面ライダーシリーズにも興味を持ってきて、研究熱心なのはいいんですが、
基本的なお勉強はね~、まあこれから多少はやってもらわんとね~。

ちなみに2012年生まれにして、いまマッチさんの古典的名曲『ギンギラギンにさりげなく』(81年)が大好きです。
「そいつがおれのやりかた!」ってフック~パンチラインがヒーロー物に通じる気概と勢いを感じるようで。
お笑いだとトレンディエンジェルにはだいたいウケてます。『おかあさんといっしょ』のネタが入口でしたわ。

ちょろっと宣伝。「リアルサウンド映画部」に、いまhuluで独占配信中のTVシリーズ『死霊のはらわた リターンズ』について書いております!
http://realsound.jp/movie/2016/06/post-2035.html

何度も観ます.JPG
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太陽が厳しくなってきたね

king crimson.jpg
ここ最近は懐古趣味に走っております。何かの反動だろうな。

ちょろっと宣伝。
「ぴあ Movie Special」で『FAKE』&『教授のおかしな妄想殺人』レビューを。
「T.」で『クリーピー 偽りの隣人』レビューを。
FLASH」の“女優ヌード映画100大遺産”(袋とじ)で80年代~90年代についてざっくりコメントしております。

あとMCを務めましたトークイベント“Meet the Filmmaker 黒沢清”の映像が以下で配信されております。是非!
https://itunes.apple.com/us/podcast/id1120863322


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2016-06-01

ゴリラとライオン(第13話 山頂の目撃者).jpg
早6月!「この星をなめるなよ!」「デスガリアンをやっつけてやる!」
・・・などと叫びながらすごい勢いで向かってくる息子(3歳11ヶ月)の敵役として、朝の通園前、夕食前の約30分ずつばしばし叩かれてるハードな日課が続いておりますが

去る5月27日(金)夜、その夕食前の戦いをすっぽかし、
「俺の娯楽」という感じで、スカートの『CALL』発売記念ワンマンライヴ渋谷WWWを二時間たっぷり堪能いたしました。
ライヴだと超エモくて「ロック」以外の何物でもないですな。ex-昆虫キッズ・佐久間氏の「炸裂」なドラミングもたまらん。

ほいでその翌朝はまた
「ほんのうかくせい! がちゃんがちゃんがちゃん! あ~ああ~(雄叫び)。
“じゃぐる”(*ジャングル)のおうじゃ、ジュウオウゴリラ! “もかかして”(*もしかして)おまえは、デスガリアンか!」
という・・・たいへんだ。

宣伝。ただいま絶賛公開中のジャコ・ヴァン・ドルマル監督『神様メール』の劇場パンフレットに作品評を寄稿しております!

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本能覚醒!

雑誌のふろくです.jpg
ジュウオウジャー(←わたくしもまんまとハマっております。主題歌もほぼ覚えました)に仮面ライダーゴースト、イッテQに大相撲、恐竜など、息子(3歳11ヶ月)のカルチャーに付き合っているだけで、ものすごいスピードで日々が過ぎていきますが・・・。

ここんとこ息子、「ほんのうかくせい!」とかっこよくシャウトしながら、おむつ or パンツを勢いよく脱いでます。まだ覚醒しないように。

さて。去る12日(木)の夜、テアトル新宿にて
『ディストラクション・ベイビーズ』(いよいよ本日、21日より公開!)の先行上映後、大盛況の中、スペシャルトークショーの司会進行を務めてまいりました。
なんせ真利子哲也監督に加え、彼の二大ヒーローである向井秀徳会長×新井英樹先生という歴史的な3ショット! この光景を間近で目に焼きつけることになると思うだけでも、「なんでこれから風呂の時間なのに外出するのか」と非難する息子を尻目にウチを出る頃からドキドキします。

そして楽屋に入るやいなや、な~んと! いきなり新井先生からこちらが以前書いたものに対するお褒めの言葉をいただき(あ、すみません自慢話です)・・・雲の上から降ってきた不意打ちのような光栄と恐縮のあまり膝から崩れおちそうになりました。
そのせいでちょっとボ~ッとしたまま壇上に上がってしまいましたが、トーク内容も向井さんからは「チンポ」発言もありましたし(笑)最高だったんじゃないかと思います。もちろんミニライヴも。忘れられぬ一夜がまたひとつ増えました。

ちょろっと宣伝。
映画秘宝」の人工知能ページに『エクス・マキナ』評、洋画最前線に『マネーモンスター』評を。
「SWITCH」で初めて阿部寛さんにインタビューさせていただきました(『海よりもまだ深く』)。

そういやまだ書いてなかったですが、プリンス『ヒット・アンド・ラン フェーズ・ツー』がすんごい人懐っこい激ポップな内容でびっくり。めっちゃ楽しいパーティーアルバムであり、とろける名盤。“LOOK AT ME,LOOK AT U”!
めっちゃいいよ.jpgなぎさにて.jpg新井先生×山田先生.jpg
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