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神と伝説だらけ

11月23日・24日公開の執筆パンフ.JPG
またひとつ増えた貴重な人生の想い出。11月23日(金)、自由が丘gallery yururiでのイベント『映画パンフは宇宙だ!』で、たいへん僭越ながら大島依提亜さん×辛島いづみさん対談のMCを務めさせていただきました。
レア・グルーヴ(=リバイバル)上映の『バーバレラ』や『欲望』から始まる「おしゃれパンフ史観」など、悶絶級なお話の数々。パッケージフェチには本当たまらんですね。翻って現在の状況への提言もあり、日本独自の文化コンテクストを紡いでいく「現場」の声に痺れまくりでした。

で、実はわたくしこの11月23日&24日公開の新作映画が参加パンフラッシュでして、ぶっちゃけこの2DAYSが本年度(もしかしたら人生)のピークかもしれません。

『イット・カムズ・アット・ナイト』パンフには、ジョエル・エドガートン小論。先述のパンフイベントの立ち上げ母体と言っていい(よね?)松竹事業部出版商品室さんの素敵な力作パンフです。

『エリック・クラプトン-12小節の人生―』パンフでは、な~~んと仲井戸“CHABO”麗市さんにインタビュー!!
思えば自分が最初にRCに接近遭遇したのは、夜ヒットかザ・ベストテンで大暴れしていた「SUMMER TOUR」だったはずですが・・・10代の時の自分がこの未来を知ったら完全に気絶すると思います。いまでも充分気絶しそうですが。チャボさんにお話をうかがった某ホテルラウンジカフェでの1時間弱は本当に夢心地でした。
パンフではたいへん僭越ながら「私にとってのクラプトン」(ベスト・アルバム)アンケートにも回答させていただいております。ちなみに『ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ』とどっちにするか、ものすご~く迷いました。

川口潤監督のドキュメンタリー『THE COLLECTORS~さらば青春の新宿JAM~』パンフには作品評を寄稿。これまた畏れ多すぎ!! タイムマシンで大学生~20代の頃の自分に伝えにいっても、まあ信じないな。いやいやいや、NO NO NOって感じで。♪もしもこれが夢ならば……ですよ。本当、最高に光栄&恐縮です!!

そ、そ、そして・・・!!
塚本晋也監督の『斬、』パンフに作品評を寄稿!! こ、これは、ついに我が人生の「あがり」というヤツではないかと・・・。

てことで、余生はひたすら安静に、健康にだけ留意して地味に過ごしていきたいと思います。

ちょろっと宣伝続き。
本日・・・かと思ったら昨日になってた27日(火)の「朝日新聞」朝刊、文化・文芸面に掲載されている『ボヘミアン・ラプソディ』大ヒット分析記事の中でコメントを出しております。
その別ヴァージョンがデジタル版で読めます(↓)。
https://www.asahi.com/articles/ASLCP3G5XLCPUCVL006.html
紙面のタイトルは「映画館でクイーン まるでライブ」。デジタル版のタイトルは「まるで集団カラオケ応援上映 『クイーン』の映画に号泣」(笑)。

そして祝!パッケージ発売の『素敵なダイナマイトスキャンダル』。改めて冨永昌敬監督にいろいろお話をお聞きしました(↓)。ぜひ!
https://cinemore.jp/jp/news-feature/504/article_p1.html

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00010000-cinemore-movi

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お知らせ多種多様

ネオ男の勲章.png
妻(年齢非公表)&息子(6歳)が『今日から俺は!!』に「何回観とんねん!」ってほどずっぽりハマってまして、最近、息子が「男の勲章」ばっかり歌ってます・・・。
シンプル・イズ・ベストなロックンロール歌謡。ついでに「ツッパリHigh School Rock'n Roll (登校編)」も教えちゃいまして、息子そっちも歌ってます。もはやドラマの影響から派生して逸脱という。

ともあれ早11月!(しかも後半)。

10月28日(日)は下北沢映画祭。「演劇×映画の可能性」という興味深いお題のプログラムで松居大悟監督(同映画祭でお会いするのは3年ぶり)のお話の聞き手を務めました。
当日、『アイスと雨音』のメイキング『ファーストキス』(監督:エリザベス宮地)を初めて観たんですが、これがめっちゃ良くて、気持ちが高ぶりながらトークに突入。やたらライヴな時間になったんじゃないかといま振り返って思います。松居さんがいま考えてることも色々お聞きできて面白かったな。
記事も出ております(↓)
http://eigairo.com/?p=42522

今月に入ってからは、最近よくお世話になっておりますFilmarksさんの試写会トーク仕事を二連発。

11月5日(月)はユーロライブで渋谷らくご……ではなく『鈴木家の嘘』の上映後、神田松之丞さんのお話の聞き手を務めました。
20分の予定が、気づけば40分! 話芸凄すぎて痺れました。またご一緒したいです。
記事も出ております(↓)。
https://www.oricon.co.jp/news/2122848/

11月15日(木)は来年2月公開の“ある映画”(傑作)の上映後トーク。お客さんには何の映画か一切知らせずに観ていただくという実験的な試みだったのですが、スペースFS汐留ががっつり埋まっていたので感動しました。
この日がMCデビューとなったファントム・フィルム森田青年と一緒に、サブテキスト的な作品周りの薀蓄を圧縮して解説。
記事も出ております(↓)。なんと即日にアップされた記事で、しかも的確&丁寧に要点をまとめていただいており、これまた感動!
https://eiga.com/news/20181115/21/

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000021-eiga-movi

今後のべしゃり物としましては
11月23日(金)、自由が丘gallery yururiでのイベント『映画パンフは宇宙だ!』で、僭越ながら大島依提亜さん×辛島いづみさん対談のMCを務めます(12:30開場/13:00開演)。
以下参照。
https://alegria.theblog.me/pages/1966522/static

あと新しく始まったインターネット番組にも参加しております。こないだ一回目の収録でした。これは近日お知らせできるかと。

そして主な執筆仕事ですが、
今月3日から公開されています『十年 Ten Years Japan』の劇場パンフレットで、主題曲担当のKan Sanoさん×音楽プロデューサー(&現代会オリジナルメンバー)の齊見泰正さんの対談の進行・構成を務めております。

「キネマ旬報」には『生きてるだけで、愛。』評を。

「朝日新聞」16日(金)夕刊には『ハード・コア』評を。デジタルでも読めます。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13772198.html

そして今年もいよいよ始まりました(本日より)「MOOSIC LAB 2018」。オフィシャルガイドブックで中森明夫先生、直井卓俊プロデューサーと鼎談させていただいております! 以下参照。
http://moosiclab.com/

あと来週末公開映画のパンフにはやたら登板してますんで、また改めて。

そしてもうひとつ。今年9月1日に下北沢・本屋B&Bの『バンクシーを盗んだ男』イベントでご一緒した鈴木沓子さんが、日テレ『世界一受けたい授業』(11/10放送)でバンクシーの授業をやっておられました!
バンクシー授業の時間.JPG

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長いの書きました

1万2千字書きました.JPG
なんとか三週間でギプスが取れた息子(6歳4ヶ月)の右腕。保育園の運動会も、まだ完全復活ではなかったのですが色々ご配慮いただきまして、ぶじクリアいたしました! ありがとうございました!
いまはクリスマスの劇(オペレッタ)の発表会に向けて、なにやら台詞を練習してます。子供も年末行事に向けてあわただしく加速中という。

こちらも例年どおり老体にムチ打ち加速中。
まずは宣伝を。「リアルサウンド映画部」に久々のまとまった状況論「2018年、日本映画はニューフェーズへ」というテキストを寄稿しました。前編・中編・後編で計12000字です。

https://realsound.jp/movie/2018/10/post-265239.html

https://realsound.jp/movie/2018/10/post-265565.html

https://realsound.jp/movie/2018/10/post-265583.html

23歳の編集・島田青年のご依頼と助言を受け、47歳のおっさんが頑張って書きました。今年はこれ一本でいいかな、くらいのものに個人的にはなっております。是非ご一読いただけると幸いです!

そして近況を振り返れば、10月12日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町にて『運命は踊る』の上映後、脚本家の會川昇さんとトークさせていただきました。その際のレポートも出していただいております。

http://cinefil.tokyo/_ct/17214032

http://report.cinematopics.com/archives/42156

今年は哀川翔さんとも會川昇さんともお会いできてめっちゃラッキーでしたよ!

樹木希林さん合掌。ベストムービー選出を。
https://www.cinematoday.jp/page/A0006281

まもなく発売の「UOMO」では趣里さんに初めてインタビューさせていただきました(『生きてるだけで、愛。』)。
『おとぎ話みたい』のMOOSIC LAB 2013グランプリから約5年、ようやく直接お会いできた取材はとても楽しかったです。

「Numero TOKYO」ではネオホラー/スリラー特集を。
「映画秘宝」の“のむコレ2018”紹介ページで『ザ・インターセクションズ』について書いてます。

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スポーツ×映画

ダメージ当日.JPG
早10月! スポーツの秋、のはずですが、実は9月15日(土)の夕方より、息子(6歳3ヶ月)の腕がこうなっております・・・。

本人の弁によると、『仮面ライダーW』(2009年~2010年)を観て刺激を受け、自分も変身しようと自宅の高いところに置いてあるヘルメットを取ろうとしたらしく、椅子を置いてのぼったと。そしたら不安定なところに椅子を置いたうえ、無理に背伸びしたようで、当然にもグラグラグラ・・・。
で、どったーーん!!!!と突然もの凄い音がしたので、「どうした!?」と僕は仕事部屋から、妻は台所から声をかけたんですが、彼本人、特に泣き喚くでもなく、そのまま黙って寝室に向かい、布団にくるまってじ~っとしてるんですよ。

静かなのが逆に不気味で、細かく問い詰めると、どうやら右腕の関節辺りがあやしい。
急いで初めての整形外科に駆けこんだら(僕自身、大きな怪我の経験ないから外科って行くの初めてかな・・・と思ったら、ちょっと前に四十肩で湿布だけもらってましたわ。別の病院だけど)、みごと骨にヒビが入っていたという。
レントゲンの技師さんにも「仮面ライダーWのマネしようとして・・・」と説明しているのが聞こえてましたが、それより運動会が迫ってんのに、出場間に合うんか!?
しかも右腕がヤラれたんでヘルプ必須の状態。特に保育園の先生方とこどもたちには本当にご迷惑おかけしております・・・。

で、お休みの日も外で遊べないんで自宅でヒマにしてるんですが、基本元気なんで、エネルギーを持て余しているぶん本当にうるさいんですよ。
『銀魂』1作目(2017年)の台詞を冒頭から順に覚えていって内弁慶的な超デカい声で真似したり。こないだはWOWOWでやったのを録画してた『ジャスティス・リーグ』(2017年)のOP曲、シグリッドの「Everybody Knows」(レナード・コーエンのカヴァーですよ)に合わせて「えびばでの~ず」とか耳コピ英語で歌ってましたからね。6歳児による桑田佳祐イズム。

うるさ過ぎてこっちが消耗するんで、僕のほうは「早く治らねえかなあ~」とギプスが風呂で濡れないようにビニール袋(セブンイレブンのやつ)を輪ゴム使ってセットしながらボヤくわけですが、
ついさっき「しょうがない。それがぼくらの人生だよ」とかワケわからんこと言うてましたよ。どこでそんな言葉覚えてくんのか?

マジ早く治って欲しい・・・おれの原稿も滞るし・・・。
今週土曜にはギプスが取れる予定ではあるんですが、さてどうなるか?

とまあ、思わぬ事件に翻弄されつつ、仕事は綱渡りのバタバタが続いております。そんな中、貴重な嬉しい時間もあるんですけどね。

9月27日(木)の夜は渋谷・シネクイントにて、『愛しのアイリーン』上映後に吉田恵輔監督×奥浩哉先生のトークMCを僭越ながら務めさせていただきました。

吉田監督と壇上でお話するのはテアトル新宿でやった『さんかく』トーク以来かな。あれは印象的だったんですごいよく覚えてるんですけど、2010年の七夕の夜だったんですよ。もう8年以上も経ってんのか。
そして奥先生とのトークはめっちゃレアな機会! こっちは『変』から四半世紀に渡って読んでますからね。お会いできている事実自体がまず信じられないんですけど、とってもソフトな物腰と真摯な発言が素敵で、本当楽しかったです。おふたりの表現には陰陽両極の部分で「似てる」印象があり、そこから掘っていく形で興味深い秘話がたくさん聞けました。

記事も出ておりました。
http://moviche.com/contents/news/88638/

https://natalie.mu/comic/news/301926

漫画家先生絡みの仕事といえば
『漫画家本vol.9 細野不二彦本 』(小学館/少年サンデーコミックススペシャル)に、大学の映画サークルを舞台にした80年代の青春物語『あどりぶシネ倶楽部』について寄稿させていただきました。当然、日本の自主映画の流れにも触れております。
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そしてシビレる新刊と、レア音源。
スポーツ×映画.jpgプリンス1983.jpg
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面白話ふたつ

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大ヒットとなっております『MEG ザ・モンスター』。凶暴なホホジロザメが大好きで、『ジョーズ3』あたりを観てから鮫映画にもハマっているうちの息子(6歳2ヶ月)も、なんと字幕版しかやってないのにもかかわらずIMAXへ観に行きました。たいへん面白かったそうです。まあ一目瞭然の映画ですからね。

その劇場パンフレットにて、なんと滝本誠御大とのジェイソン・ステイサム話で聞き手を務めております。ご好評いただいている(編集さん報告)ようなので、鑑賞のお供にぜひ!

さらに明日14日から公開となります『プーと大人になった僕』に関して。「映画ナタリー」で、なんと哀川翔兄貴にインタビューさせていただきました。
こちらもご好評いただいている(編集部内)ようなので、ぜひ!
https://natalie.mu/eiga/pp/pooh-boku01

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B&BでM&MとS&S

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早9月! まずは1日(土)の夜、下北沢・本屋B&Bでのバンクシートーク。ご来場いただいた皆様ありがとうございました!!

おなじみ森達也監督に、嬉しい初対面となりました清水知子さん、こういう形でご一緒するのが感慨深い鈴木沓子さんというメンバーの良さもあり、とても心地良い空間で自分的には二時間あっという間。打ち上げも含めて楽しかったです。

ちなみに僕は森監督のことを「達也さん」と呼んでしまうのですが(同じ姓だとややこしいですからね)、打ち上げでお話させていただいたテレビ東京の替山茂樹さんによると、その呼び方はめっちゃレアパターンだそうです(笑)。

あと先月22日の『運命は踊る』のサミュエル・マオズ監督とのトーク、レポートをあげていただいております(↓)。ありがたし。

http://moviche.com/contents/news/83611/

https://entertainmentstation.jp/news/270000

「CINRA.NET」では、傑作『きみの鳥はうたえる』の柄本佑さん×石橋静河さん×染谷将太さんにインタビュー。これもたいへん楽しい取材でした。

https://www.cinra.net/interview/201808-emotosometaniishibashi

そして『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のパンフレットで楽曲解説を担当。
実はプレスシート(マスコミ用資料)で大根仁監督×川村元気プロデューサーの対談も担当したのですが、その記事、チラシに転載されているとの噂。読む機会を得た人はぜひ!

さらに同作について2ネタ、「CINEMORE」に書かせていただきました。オリジナル『サニー 永遠の仲間たち』との徹底比較、時代背景篇と楽曲篇です。

https://cinemore.jp/jp/erudition/405/article_406_p1.html

https://cinemore.jp/jp/erudition/405/article_409_p1.html

文化と暴力.jpg必携バンクシー本.jpg
SUNNY.jpg



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ぐるぐる移動

「海の中」風.JPG
帰省ついでに、またUSJで遊んできました(笑)。前が6月頭だったから、2ヶ月半で早くもリピートという。
まあ何と言うか、この堂々たる「アメリカナイズされたアジアの典型」感全開ぶりは自分の世代には郷愁を誘いますな。80年代っぽいんですよ。
提携ホテルも子供が喜ぶようにできてますわ。

で!バタバタの帰宅後、今月22日(水)でわたくし47歳になり果てました。
いよいよ50の声が本格的に・・・。

その夜は自宅で早めに晩メシ食ってから、市ヶ谷シネアーツ試写室へ。イスラエル映画『運命は踊る』(9月29日公開)PRで来日中のサミュエル・マオズ監督と、ティーチイン付き試写会で上映後にお話させていただきました。なかなかコアかつ貴重な一年のスタートです。
すんごい楽しかったですね。予定の時間を随分オーバーしちゃったんですが、誰も退席せずに最後まで聞いてくれたお客さんに感謝&感動。

そして9月1日(土)。下北沢B&Bに初登場です。
19:00~21:00(※告知に一度ミスがあり「15:00~17:00」とお伝えしていましたが、19:00=夜7時からが正解です!)、映画『バンクシーを盗んだ男』公開記念トークイベント、「バンクシーとは一体何者なのか」に森達也さん(映画監督)、清水知子さん(『文化と暴力―揺曵するユニオンジャック』著者、筑波大学大学院准教授、文化理論家)、鈴木沓子さん(ライター・翻訳家)と一緒に登壇します。
鈴木さんはバンクシー書籍の翻訳をされているわけですが、実はその前に僕、某モノ系雑誌の映画欄で担当編集としてお世話になっていたという。今回は彼女のご尽力で実現した企画です。
是非遊びに来てください!

http://bookandbeer.com/event/20180901b/

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01k4vzzs9hcu.html

2018/09/01 Sat
森達也×森直人×清水知子×鈴木沓子
「バンクシーとは一体何者なのか」
映画『バンクシーを盗んだ男』公開記念
時間 _ 19:00~21:00 (18:30開場)
場所 _ 本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
入場料 _ 前売1,500yen + 1 drink order
当日店頭2,000yen + 1 drink order

ついにシンカリオンまでウチに来てしまった・・・。
シンカリオン.JPG
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盆前スピードアップ

バンクシーを盗んだ男.jpg
まずは業務連絡! 16日(木)~19日(日)、自主的に夏休みを取りますんで、ご了承どうぞよろしくお願いいたします。
試写通いは今月下旬から活発化しますんで!(希望的意気込み)

ちょろっと宣伝。
まずは絶賛公開中、いちおしの傑作ドキュメンタリー『バンクシーを盗んだ男』の劇場パンフレットに作品評を。
そしてバンクシーネタが使われる『オーシャンズ8』の劇場パンフレットに、男のオーシャンズ三部作の総括を。

遅い告知ですが、痺れるエクストリーム・アクション、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』評を「朝日新聞」前の金曜夕刊に書きました。デジタルで読めます。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13620445.html

さらに遅い告知で恐縮ですが、BSスターチャンネル『映画をもっと。』の「GO! シアター オススメ編」8月分。『バンクシーを盗んだ男』(1週目)、『オーシャンズ8』 (2週目)、『タリーと私の秘密の時間』(3週目)についてコメントしております。
(公式サイトがオープン↓)
http://movie.star-ch.jp/

とまあ、タイトル書くだけでうっとりするほど愛着の強い映画がそろってますな。

息子(6歳1ヶ月)は『インクレディブル・ファミリー』と『銀魂2』を楽しみにしております(共に前作を気に入ってるという)。近場のマルイに行くと「あっ、エリザベス!」と敏感に反応してたもんな。
オバQにあらず.jpg




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酷暑の隙間

夏に聴きたい名盤(英).jpg夏に聴きたい名盤(日だけどハワイ).jpg
お暑うございます。とはいえ昨日からにわかにだいぶマシ。今日は例年どおりの気温ということで(例年っていつ?)、えらく快適に感じますわ~。
週末には台風が控えているらしいですが・・・ともあれ約三週間ぶりの更新です。

目立った近況と言いますと、保育園の夏祭りでソーラン節を威勢よく踊り終えたばかりの息子(6歳1ヶ月)が、近場の109シネマズで観た『ジュラシック・ワールド/炎の王国』にさっそく影響を受け、とうとうウチにハイブリッド恐竜までやってきました。

ハイブリッド恐竜参上!.JPG

アニアのフィギュアですが(プールバッグを恐竜入れに活用しております。ライオンとかもぶっこんでますが)、造形がシャープでかっこええな。
本物と創作物(映画のキャラ恐竜)がごっちゃになるのは教育上どうよ?とも思ったのですが、
「ブルーはラプトルだから図鑑に載ってるよね。インドラプトルはまぜこぜでつくったキケンなやつだよね」としっかり区別がついてました。まあUSJのパレードにいたティラノサウルスに関しては「本物だと思う」と申しておりましたが……。

息子の映画本編の感想としては
「……なんで自分たちがつくった恐竜にびびってんの!?」という。
これはほぼ100点。

ちょろっと宣伝。先週の「朝日新聞」金曜夕刊に、むしろ前作より好きかもと言ってしまいたい『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』評を書きました。デジタルでも読めます。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13597559.html?iref=pc_ss_date

「映画秘宝」の猛暑の洋画総進撃ページに『バンクシーを盗んだ男』を。
「ぴあ Movie Special」に『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を。
「T.」に『2重螺旋の恋人』と、やはり『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』を。
とてもいい映画ばかりですよ。

娯楽・見聞としましては、橋本倫史さんの写真展『ドライブイン』にふらっと出向いてまいりました。新宿三丁目のphotographers’ galleryにて。とても優れたドキュメント。

ドライブイン.JPG月刊ドライブイン.JPG
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速度調整

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早7月! 2018年もハーフタイム終了ですよ。休憩時間も自主的になんとなく取りました。いまは雨ですが、猛暑に対抗するための日傘とかも買いました(安いやつを)。

ちょろっと宣伝を。
「AERA」7/9号(是枝監督が表紙のやつです)で、浜田奈美さん執筆による「現代の肖像・安藤桃子」の中で僭越ながらコメントを出させていただきました。
とっても面白い記事です!

「朝日新聞」6日(金曜)夕刊には『菊とギロチン』評を書きました。デジタルでも読めます。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13574231.html?iref=pc_ss_date

「キネマ旬報」では1970年代外国映画ベスト・テンのアンケートに参加。
総合BESTのグラビアページで『悪魔のいけにえ』と『ベニスに死す』の解説というかコメントも担当しております。

あと9日(月)に出る「週刊現代」の日本映画ベスト企画の選出とコメント出しにも参加しております。

そしてBSスターチャンネル『映画をもっと』のコーナー「GO!シアター オススメ編」。今月は『正しい日 間違えた日』(1週目)、『菊とギロチン』(2週目)、『ヒトラーを欺いた黄色い星』(4週目)のコメントをしております。

今年上半期の推薦図書.jpgもはや古典ですね.jpg日本映画の展望.jpg
断絶 その2.jpg

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