So-net無料ブログ作成

これは『岬の兄妹』と(株)うんこのコラボTシャツです

   DSC_0004.JPG
いつもすみやかに片付けている確定申告、今年はまだ準備もできてないので相当あせってます!

近況&告知もろもろ。
まずは「活弁シネマ倶楽部」、広瀬奈々子監督(『夜明け』)の回が配信されております。
https://www.youtube.com/watch?v=v6wXT9b-R74

ご紹介も毎度ありがとうございます!
https://natalie.mu/eiga/news/321154

2月19日(火)、TOKYO FM「LOVE CONNECTION」で『THE GUILTY/ギルティ』について喋らせていただきました。
https://www.tfm.co.jp/love/index.php?catid=747&itemid=148263

2月21日(木)は『岬の兄妹』応援! 片山慎三監督、樋口毅宏さん、そして主演の松浦祐也さんと和田光沙さんとFilmarks試写会にてトーク(@ユーロライブ)。
https://eiga.com/news/20190221/24/

さらにそのあと、ぴあ独占試写会でもトーク。楽しかったです!

パンフ寄稿。16日(土)より公開の『おっさんのケーフェイ』に作品評、を兼ねた谷口恒平監督ストーリー。
22日(金)より公開の『ビール・ストリートの恋人たち』に作品評。
そして同日公開の『THE GUILTY/ギルティ』。ユーロライブでやった真鍋大度さんとのトークが採録されております!

nice!(0) 

いらっしゃ~い!

こちらのテーブルへ.jpg
1月17日(木)~19日(土)の冬休み――何を隠そう息子(6歳半)の人生初、東京ディズニーランドに行ってきたんですが、そのことを書こうと思いつつ、早2月!

大阪・USJはすでに2回経験済みの彼、基本的に「こっち派」なんで(↓)、最初は敵陣に乗り込むような感覚だったのですが・・・
スパイダーマン派.JPG

結局、当然のように満喫してました。しかし夜のパレード見学は毛布などの準備不足が祟り、チルドで保存されてるんか俺っていう激烈な寒さでしたよ!

帰ってきてからはそのぶん仕事バタバタです。歩合業者の悲哀ですな。

トーク進行業を続けてやりました。どれもすごい楽しかったですね。
1月27日(日)は新宿バルト9にて『チワワちゃん』、行定勲監督×二宮健監督トーク!
http://cinefil.tokyo/_ct/17246688

https://www.anemo.co.jp/movienews/report/chiwawa-13-20190128/

2月1日(金)は渋谷ユーロライブにて『THE GUILTY/ギルティ』J-WAVE+coco試写会で、メディアアーティストの真鍋大度さんとトーク!
https://eiga.com/news/20190202/9/

http://eigajoho.com/140327

http://www.nbpress.online/archives/16894

等々たくさん記事を出していただいております。また、より詳しい採録が劇場パンフに掲載される予定です。

ここで世間でも保育園でも大流行!のインフルエンザに息子がやられるというアクシデント発生!
その合間を縫うような形で関内ホールへ。2月3日(日)、祝・40周年のヨコハマ映画祭の評論家コーナーでちょろっとコメント。
幸い息子の症状は軽く、熱は一日で引きましたね。親チームも無事乗り切りました。

そして2月5日(火)夜は月島のブロードメディア・スタジオにて、coco試写会『リアム16歳、はじめての学校』のカイル・ライドアウト監督とトーク。めっちゃ気さくなナイスガイでした。
https://natalie.mu/eiga/news/318861

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00000011-cine-movi

さらに! インターネット番組『活弁シネマ倶楽部』、緒方貴臣監督(『飢えたライオン』)の回が配信されております。フィルモグラフィー全作を網羅した「監督論」的な一時間です!
https://www.youtube.com/watch?v=R5GUSmNeruQ

同番組の内容をまとめってくださっている記事も。ありがたいかぎり。
https://tokushu.eiga-log.com/new/19624.html

https://tokushu.eiga-log.com/new/18496.html

とりあえずこんなとこで。あと「キネマ旬報」ベスト・テン号の総括ページで、2018年公開のドキュメンタリー映画について書いております!

祝・夫婦受賞
キネ旬決算号.jpg

nice!(0) 

まずはお知らせ

活弁シネマ倶楽部 関根光才監督.jpg
出先から帰ってまいりました! なにはともあれ、まずはお知らせということで、
『活弁シネマ倶楽部』の「浅草ダイレクトシネマ」、関根光才監督の回が配信されました。

https://www.youtube.com/watch?v=4w3gAtPi49w

『生きてるだけで、愛。』『太陽の塔』に加えて、
カンヌ広告祭受賞作『RIGHT PLACE』や
『恋するフォーチュンクッキー』MV秘話など、
この一時間で関根光才イズムの核心がだいぶわかる内容になっております。
(↓)記事でも紹介していただいております!!

https://natalie.mu/eiga/news/316569

nice!(1) 

ズラして冬休み

アロー・ブラックの私服はいいね.jpg
まずは軽い業務連絡! 本日17日(木)の午後から、19日(土)までちょろっと留守にします。
年末年始は自宅にこもってたので、その代わりに家族で小旅行へ。実質1日半ほどの冬休みです。

近況を振り返ると、1月14日(月・祝)成人の日(平成最後のってヤツですね)、渋谷ユーロスペースにて『斬、』15:00の回上映後、塚本晋也監督とお話させていただきした。
宣伝Tさんの素晴らしい発案から「アンチ通過儀礼」辺りがお題に。またちょっと新しいアングルからのお話ができたように思います。

諸々宣伝。
大野大輔監督&松本穂香主演『アストラル・アブノーマル鈴木さん』劇場パンフレットに作品評的監督賛を。
『クリード 炎の宿敵』劇場パンフレットに作品評的コラムを。
18日(金)公開となります『夜明け』劇場パンフレットでは小林薫さんのインタビューを。

「東映キネマ旬報」では書評コラムとして『笠原和夫傑作選』(国書刊行会)、『映画監督 佐藤純彌 映画よ憤怒の河を渉れ』(DU BOOKS)、『東映実録バイオレンス浪漫アルバム』(徳間書店)、『セントラル・アーツ読本』(洋泉社)を取り上げさせていただきました。

「CINEMORE」に『グッドフェローズ』について書きました。
https://cinemore.jp/jp/erudition/520/article_539_p1.html

Aloe Blacc.jpg


nice!(0) 

あまやかな年末&明けまして2019年

映画「ホイットニー」パンフ.JPG
一年を振り返る間もなく謹賀新年! 今年は亥年、いよいよ四度目の年男。
容赦なく歳月の体感スピードが増してるんで、気ぃついたら還暦迎えてそうな気がするなあ。

ともあれ、新しいサイクルの始まりということで、家の大掃除もやや(心持ち)念入りにやりました。
これが大活躍(↓)
ドイツ生まれらしい.JPG

年末は、通例どおりバタバタしてはいたんですけど、良い案件が続いて時間の流れ方がどことなく甘美でした。

12月19日(水)の夜は渋谷のLOFT9にて『MOOSIC LAB 2018』授賞式。
直井さんの隣でゲスト&アシスタントMCという形で参加。受賞者の皆さまにカラの目録をお渡しするプレデンター(?)も務めさせていただきました。
ムーラボは年々ハイレベルに底上げされて怖いくらい。同時に賞の重みも増してくるんでしょうね。授賞式もいよいよ「泣ける」感じになってきた。
M-1に負けないくらい感動的な夜でしたよ。

その翌々日は『活弁シネマ倶楽部』の収録。武正晴監督の聞き手を務めました「浅草ダイレンクトシネマ」、これが27日から配信されております。『銃』にはじまり『朝生』の黒木香さんまで広がったボリュームトーク。

https://freshlive.tv/katsuben_cinema/257608

https://www.youtube.com/watch?v=gVcrW1B1VOc

始まったばかりのこの企画、今年はたくさんお手伝いできればいいなと思っております!

クリスマスから大晦日までは、家事も含めてなだらかなラストスパート。
そして『紅白歌合戦』。なんだかんだ言いつつ物心ついてからずーっと毎年観てますが、今回はオールタイムベストのひとつ。さすが平成最後ですね。ちゃんと「音楽」に焦点が合ってたのが良かった。
とりわけユーミン&ほぼティン・パン・アレーですよ! 居間でマジ泣き寸前の47歳。
「音楽」自体の強さで圧倒したという意味ではSuchmosやMISIAもめっちゃ良かったですわ。

息子(6歳半)は録画した『ガキ使』のほうをいま熱心に観てますが、
いよいよ彼も今年の春から小学生かぁと。
口と態度はクソ生意気な方向に成長してるんですけど、所詮内弁慶でもあり、特に「ひとりで外へ行く」というステージは全然クリアというか通過してないんですよね~。
これは現代っ子の生活環境ゆえんですな。僕の幼少期(和歌山)はひとりで近所うろつき回ってましたけど、いまは実際問題、なかなかそこが難しい。

とはいえ、2018年は保護者つきで映画館によく通ってました。
なんと息子の人生初の年間ランキングが出来てます(↓)

1位 ボス・ベイビー
2位 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~
3位 仮面ライダー 平成ジェネレーションズFOREVER
4位 ドラゴンボール超 ブロリー
5位 MEG ザ・モンスター
6位 インクレディブル・ファミリー
7位 ジュラシック・ワールド/炎の王国
8位 銀魂2

最近観たものが上位に来ているきらいはありますが、7位まではすべて「面白かった」と基本絶賛。作品評価に関してはポジティブ系です。
『銀魂2』だけは「長かった」と珍しくボヤいてたんですけど、そのぶん全ジャンルの年間ベストはだんとつで『今日から俺は!!』なんで。
ドラマにハマって以降、毎朝ギャツビームービングラバー(近所のセブンイレブンで購入)を使って自分でスタイリング。彼なりの「つっぱり」に仕上げてから登園しております。

つっぱり.JPG
コーデも三橋風に赤と黒で。

わたくしのほうの年間ベストは
「朝日新聞」の12月28日(金)夕刊で、2018回顧「私の3点」に初参加。
同紙には『アイ・フィール・プリティ!』評も。こちらデジタルでも読めます。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13831482.html?iref=pc_ss_date

「TV Bros.」でも2018年総括をざっくりと。

そして新年一発めのドロップ。
『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』の劇場パンフレットで、松尾“KC”潔さんにインタビューさせていただいております。
映画の公開は松尾さんのバースデイでもある1月4日!(ちなみにうちの妹も同じ日)。
松尾さんには2004年10月8日、TBSラジオ『ストリーム』に呼んでいただき、そのご縁に甘えて2006年、『シネマ・ガレージ』に帯コメントをいただきました。その「鮨職人」というお言葉が以降、ずっと我が座右の銘になっています。色川武大(阿佐田哲也)の「九勝六敗」と並ぶ仕事の心得、フォームの基本として。
今回は14年ぶりの再会。干支よりも元号よりも、このサイクルこそが自分には重要です。インタビュー日は12月6日(木)、ここから僕のあまやかな年末が始まったわけです。

てことで!気持ちも新たに。今年もどうぞよろしくお願いいたします!!
再会.png

nice!(0) 

活弁シネマ倶楽部「浅草ダイレクトシネマ」スタート!

活弁シネマ倶楽部 塚本晋也監督.jpg冒険監督.jpg
早12月! しかも後半に突入しております。
先日は保育園のクリスマス発表会。オペレッタ『ピーターパンの冒険』で息子(6歳半)はフック船長(2人います)を熱演。ヒーローのピーターパン(4人いました)と戦う悪役を嬉々としてこなしておりました。本番の数日前に風邪で発熱してハラハラしましたが(運動会の時は数週間前に腕の骨ヒビでピンチだったし)、当日元気に参加できて本当良かったよ!

さてさて。わたくしのほうはMCをちょいちょい務めさせていただく予定のインターネット番組『活弁シネマ倶楽部』がスタート!
その第5回配信で(コーナーは「浅草ダイレクトシネマ」)、大変僭越ながら塚本晋也監督とがっつり一時間お話させていただきました!(『斬、』に加えて『冒険監督』『やなぎ屋主人』等についても)
以下のFRESHLIVEとYouTubeで観れます。しかもアーカイブすべて、いつでも無料観賞できます!

https://freshlive.tv/katsuben_cinema

https://freshlive.tv/katsuben_cinema/255227

https://www.youtube.com/watch?v=WVzMMfTW88Y&feature=youtu.be

記事でも紹介していただいております。
https://natalie.mu/eiga/news/312362

今後も続々、なるだけ参加してきたいと思っておりますので(収録がモロ浅草なんで、行くたびにぶらぶら観光したくなるという)、お見知りおきの程どうぞよろしくお願いいたします!

生トークのほうは、12月4日(火)の夜。新宿ピカデリーで『生きてるだけで、愛。』、趣里さん×関根光才監督対談のMCを。
ティーチインという形だったのですが、質疑応答でのお客さんが素晴らしかった! こういう場では異例なほど次々手が上がって、4名様をご指名。そのうち2人が19歳の女性。唯一の男性が「ヒロインに共感する」という自称「おじさん」。しかも皆さんリピーターだったという!
個人的にも教えられることが多く、今年やったトークの中でもとりわけ印象深い素敵な時間となりました。

あとインタビュー仕事、な~んと14年ぶりとなる恩人様との再会という待望の機会が実現したのですが、作品は年明け、1月4日公開。詳細はまた改めて。さて今年もあと少し! そして今月19日(水)19:00からの、MOOSIC LAB 2018授賞式(@LOFT9 Shibuya)に参加いたします!!
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/105010


nice!(0) 

神と伝説だらけ

11月23日・24日公開の執筆パンフ.JPG
またひとつ増えた貴重な人生の想い出。11月23日(金)、自由が丘gallery yururiでのイベント『映画パンフは宇宙だ!』で、たいへん僭越ながら大島依提亜さん×辛島いづみさん対談のMCを務めさせていただきました。
レア・グルーヴ(=リバイバル)上映の『バーバレラ』や『欲望』から始まる「おしゃれパンフ史観」など、悶絶級なお話の数々。パッケージフェチには本当たまらんですね。翻って現在の状況への提言もあり、日本独自の文化コンテクストを紡いでいく「現場」の声に痺れまくりでした。

で、実はわたくしこの11月23日&24日公開の新作映画が参加パンフラッシュでして、ぶっちゃけこの2DAYSが本年度(もしかしたら人生)のピークかもしれません。

『イット・カムズ・アット・ナイト』パンフには、ジョエル・エドガートン小論。先述のパンフイベントの立ち上げ母体と言っていい(よね?)松竹事業部出版商品室さんの素敵な力作パンフです。

『エリック・クラプトン-12小節の人生―』パンフでは、な~~んと仲井戸“CHABO”麗市さんにインタビュー!!
思えば自分が最初にRCに接近遭遇したのは、夜ヒットかザ・ベストテンで大暴れしていた「SUMMER TOUR」だったはずですが・・・10代の時の自分がこの未来を知ったら完全に気絶すると思います。いまでも充分気絶しそうですが。チャボさんにお話をうかがった某ホテルラウンジカフェでの1時間弱は本当に夢心地でした。
パンフではたいへん僭越ながら「私にとってのクラプトン」(ベスト・アルバム)アンケートにも回答させていただいております。ちなみに『ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ』とどっちにするか、ものすご~く迷いました。

川口潤監督のドキュメンタリー『THE COLLECTORS~さらば青春の新宿JAM~』パンフには作品評を寄稿。これまた畏れ多すぎ!! タイムマシンで大学生~20代の頃の自分に伝えにいっても、まあ信じないな。いやいやいや、NO NO NOって感じで。♪もしもこれが夢ならば……ですよ。本当、最高に光栄&恐縮です!!

そ、そ、そして・・・!!
塚本晋也監督の『斬、』パンフに作品評を寄稿!! こ、これは、ついに我が人生の「あがり」というヤツではないかと・・・。

てことで、余生はひたすら安静に、健康にだけ留意して地味に過ごしていきたいと思います。

ちょろっと宣伝続き。
本日・・・かと思ったら昨日になってた27日(火)の「朝日新聞」朝刊、文化・文芸面に掲載されている『ボヘミアン・ラプソディ』大ヒット分析記事の中でコメントを出しております。
その別ヴァージョンがデジタル版で読めます(↓)。
https://www.asahi.com/articles/ASLCP3G5XLCPUCVL006.html
紙面のタイトルは「映画館でクイーン まるでライブ」。デジタル版のタイトルは「まるで集団カラオケ応援上映 『クイーン』の映画に号泣」(笑)。

そして祝!パッケージ発売の『素敵なダイナマイトスキャンダル』。改めて冨永昌敬監督にいろいろお話をお聞きしました(↓)。ぜひ!
https://cinemore.jp/jp/news-feature/504/article_p1.html

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00010000-cinemore-movi

nice!(0) 

お知らせ多種多様

ネオ男の勲章.png
妻(年齢非公表)&息子(6歳)が『今日から俺は!!』に「何回観とんねん!」ってほどずっぽりハマってまして、最近、息子が「男の勲章」ばっかり歌ってます・・・。
シンプル・イズ・ベストなロックンロール歌謡。ついでに「ツッパリHigh School Rock'n Roll (登校編)」も教えちゃいまして、息子そっちも歌ってます。もはやドラマの影響から派生して逸脱という。

ともあれ早11月!(しかも後半)。

10月28日(日)は下北沢映画祭。「演劇×映画の可能性」という興味深いお題のプログラムで松居大悟監督(同映画祭でお会いするのは3年ぶり)のお話の聞き手を務めました。
当日、『アイスと雨音』のメイキング『ファーストキス』(監督:エリザベス宮地)を初めて観たんですが、これがめっちゃ良くて、気持ちが高ぶりながらトークに突入。やたらライヴな時間になったんじゃないかといま振り返って思います。松居さんがいま考えてることも色々お聞きできて面白かったな。
記事も出ております(↓)
http://eigairo.com/?p=42522

今月に入ってからは、最近よくお世話になっておりますFilmarksさんの試写会トーク仕事を二連発。

11月5日(月)はユーロライブで渋谷らくご……ではなく『鈴木家の嘘』の上映後、神田松之丞さんのお話の聞き手を務めました。
20分の予定が、気づけば40分! 話芸凄すぎて痺れました。またご一緒したいです。
記事も出ております(↓)。
https://www.oricon.co.jp/news/2122848/

11月15日(木)は来年2月公開の“ある映画”(傑作)の上映後トーク。お客さんには何の映画か一切知らせずに観ていただくという実験的な試みだったのですが、スペースFS汐留ががっつり埋まっていたので感動しました。
この日がMCデビューとなったファントム・フィルム森田青年と一緒に、サブテキスト的な作品周りの薀蓄を圧縮して解説。
記事も出ております(↓)。なんと即日にアップされた記事で、しかも的確&丁寧に要点をまとめていただいており、これまた感動!
https://eiga.com/news/20181115/21/

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000021-eiga-movi

今後のべしゃり物としましては
11月23日(金)、自由が丘gallery yururiでのイベント『映画パンフは宇宙だ!』で、僭越ながら大島依提亜さん×辛島いづみさん対談のMCを務めます(12:30開場/13:00開演)。
以下参照。
https://alegria.theblog.me/pages/1966522/static

あと新しく始まったインターネット番組にも参加しております。こないだ一回目の収録でした。これは近日お知らせできるかと。

そして主な執筆仕事ですが、
今月3日から公開されています『十年 Ten Years Japan』の劇場パンフレットで、主題曲担当のKan Sanoさん×音楽プロデューサー(&現代会オリジナルメンバー)の齊見泰正さんの対談の進行・構成を務めております。

「キネマ旬報」には『生きてるだけで、愛。』評を。

「朝日新聞」16日(金)夕刊には『ハード・コア』評を。デジタルでも読めます。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13772198.html

そして今年もいよいよ始まりました(本日より)「MOOSIC LAB 2018」。オフィシャルガイドブックで中森明夫先生、直井卓俊プロデューサーと鼎談させていただいております! 以下参照。
http://moosiclab.com/

あと来週末公開映画のパンフにはやたら登板してますんで、また改めて。

そしてもうひとつ。今年9月1日に下北沢・本屋B&Bの『バンクシーを盗んだ男』イベントでご一緒した鈴木沓子さんが、日テレ『世界一受けたい授業』(11/10放送)でバンクシーの授業をやっておられました!
バンクシー授業の時間.JPG

nice!(0) 

長いの書きました

1万2千字書きました.JPG
なんとか三週間でギプスが取れた息子(6歳4ヶ月)の右腕。保育園の運動会も、まだ完全復活ではなかったのですが色々ご配慮いただきまして、ぶじクリアいたしました! ありがとうございました!
いまはクリスマスの劇(オペレッタ)の発表会に向けて、なにやら台詞を練習してます。子供も年末行事に向けてあわただしく加速中という。

こちらも例年どおり老体にムチ打ち加速中。
まずは宣伝を。「リアルサウンド映画部」に久々のまとまった状況論「2018年、日本映画はニューフェーズへ」というテキストを寄稿しました。前編・中編・後編で計12000字です。

https://realsound.jp/movie/2018/10/post-265239.html

https://realsound.jp/movie/2018/10/post-265565.html

https://realsound.jp/movie/2018/10/post-265583.html

23歳の編集・島田青年のご依頼と助言を受け、47歳のおっさんが頑張って書きました。今年はこれ一本でいいかな、くらいのものに個人的にはなっております。是非ご一読いただけると幸いです!

そして近況を振り返れば、10月12日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町にて『運命は踊る』の上映後、脚本家の會川昇さんとトークさせていただきました。その際のレポートも出していただいております。

http://cinefil.tokyo/_ct/17214032

http://report.cinematopics.com/archives/42156

今年は哀川翔さんとも會川昇さんともお会いできてめっちゃラッキーでしたよ!

樹木希林さん合掌。ベストムービー選出を。
https://www.cinematoday.jp/page/A0006281

まもなく発売の「UOMO」では趣里さんに初めてインタビューさせていただきました(『生きてるだけで、愛。』)。
『おとぎ話みたい』のMOOSIC LAB 2013グランプリから約5年、ようやく直接お会いできた取材はとても楽しかったです。

「Numero TOKYO」ではネオホラー/スリラー特集を。
「映画秘宝」の“のむコレ2018”紹介ページで『ザ・インターセクションズ』について書いてます。

nice!(1) 

スポーツ×映画

ダメージ当日.JPG
早10月! スポーツの秋、のはずですが、実は9月15日(土)の夕方より、息子(6歳3ヶ月)の腕がこうなっております・・・。

本人の弁によると、『仮面ライダーW』(2009年~2010年)を観て刺激を受け、自分も変身しようと自宅の高いところに置いてあるヘルメットを取ろうとしたらしく、椅子を置いてのぼったと。そしたら不安定なところに椅子を置いたうえ、無理に背伸びしたようで、当然にもグラグラグラ・・・。
で、どったーーん!!!!と突然もの凄い音がしたので、「どうした!?」と僕は仕事部屋から、妻は台所から声をかけたんですが、彼本人、特に泣き喚くでもなく、そのまま黙って寝室に向かい、布団にくるまってじ~っとしてるんですよ。

静かなのが逆に不気味で、細かく問い詰めると、どうやら右腕の関節辺りがあやしい。
急いで初めての整形外科に駆けこんだら(僕自身、大きな怪我の経験ないから外科って行くの初めてかな・・・と思ったら、ちょっと前に四十肩で湿布だけもらってましたわ。別の病院だけど)、みごと骨にヒビが入っていたという。
レントゲンの技師さんにも「仮面ライダーWのマネしようとして・・・」と説明しているのが聞こえてましたが、それより運動会が迫ってんのに、出場間に合うんか!?
しかも右腕がヤラれたんでヘルプ必須の状態。特に保育園の先生方とこどもたちには本当にご迷惑おかけしております・・・。

で、お休みの日も外で遊べないんで自宅でヒマにしてるんですが、基本元気なんで、エネルギーを持て余しているぶん本当にうるさいんですよ。
『銀魂』1作目(2017年)の台詞を冒頭から順に覚えていって内弁慶的な超デカい声で真似したり。こないだはWOWOWでやったのを録画してた『ジャスティス・リーグ』(2017年)のOP曲、シグリッドの「Everybody Knows」(レナード・コーエンのカヴァーですよ)に合わせて「えびばでの~ず」とか耳コピ英語で歌ってましたからね。6歳児による桑田佳祐イズム。

うるさ過ぎてこっちが消耗するんで、僕のほうは「早く治らねえかなあ~」とギプスが風呂で濡れないようにビニール袋(セブンイレブンのやつ)を輪ゴム使ってセットしながらボヤくわけですが、
ついさっき「しょうがない。それがぼくらの人生だよ」とかワケわからんこと言うてましたよ。どこでそんな言葉覚えてくんのか?

マジ早く治って欲しい・・・おれの原稿も滞るし・・・。
今週土曜にはギプスが取れる予定ではあるんですが、さてどうなるか?

とまあ、思わぬ事件に翻弄されつつ、仕事は綱渡りのバタバタが続いております。そんな中、貴重な嬉しい時間もあるんですけどね。

9月27日(木)の夜は渋谷・シネクイントにて、『愛しのアイリーン』上映後に吉田恵輔監督×奥浩哉先生のトークMCを僭越ながら務めさせていただきました。

吉田監督と壇上でお話するのはテアトル新宿でやった『さんかく』トーク以来かな。あれは印象的だったんですごいよく覚えてるんですけど、2010年の七夕の夜だったんですよ。もう8年以上も経ってんのか。
そして奥先生とのトークはめっちゃレアな機会! こっちは『変』から四半世紀に渡って読んでますからね。お会いできている事実自体がまず信じられないんですけど、とってもソフトな物腰と真摯な発言が素敵で、本当楽しかったです。おふたりの表現には陰陽両極の部分で「似てる」印象があり、そこから掘っていく形で興味深い秘話がたくさん聞けました。

記事も出ておりました。
http://moviche.com/contents/news/88638/

https://natalie.mu/comic/news/301926

漫画家先生絡みの仕事といえば
『漫画家本vol.9 細野不二彦本 』(小学館/少年サンデーコミックススペシャル)に、大学の映画サークルを舞台にした80年代の青春物語『あどりぶシネ倶楽部』について寄稿させていただきました。当然、日本の自主映画の流れにも触れております。
HOSONO本.jpg

そしてシビレる新刊と、レア音源。
スポーツ×映画.jpgプリンス1983.jpg
nice!(1)